今週出たanan。
テキストがとっても良かったんです。
ヤスくんの対談があったんですけど。
(ネコが表紙の、ネコ特集号)
話している事がすごく響いて。
ヤスくんがアイドルの自分に葛藤していた頃の話とか。
病気をして価値観が変わった事とか。
(それは昨年からよく言ってるよね)
アイドルに葛藤していても続ける人。
アイドルを辞めたかったのかなと思ってたけれど表現はずっとアイドルな人。
いろいろだなと。
そんな事も思わされたananでした。
このブログの在り方をどうしよう・・・って言ったら今更何?なんですけど(笑)
毎日書いているからこそ。
自分の「刺さった事」をちゃんと書きたいなと思って。
それは自担とか他担とかどうでも良くて。
過去の事でも今の事でもなんでもよくて。
そんな私に”刺さった”のがananのヤスくんのテキストだったってわけで。
(読んでいて、わあああああ!って興奮した、バナナジュース見て興奮していた時みたいにwww)
あ、この写真はananとぜ〜んぜん関係ないですが。
ヤスの過去のテキストを探していて久々に見た雑誌の中にあったモノです。
詳細は今発売中のananを見ていただくとして(笑)
今回、ヤスくんが対談したのは写真家の岡田敦さんという方。
以前から大ファンだったそうです。
この写真集がとても響いたと。
公式サイトを拝見しただけで圧倒されます。
この方の写真。
(見てしんどくなる方もいると思う、この方の写真)
岡田敦 - OKADA Atsushi Official Website
11年ぐらい前、
”当時の自分にすごく響いた”と語っていて。
岡田さんが、
・・・僕の作品に引っかかりを感じるような方がアイドルされているって、苦しくないのかなと思ってしまいます
っておっしゃっていて。
当時はしんどかったと語るヤスくん。
47の頃、海に行くことで自分の気持ちをリセットできるようになったと語るヤスくん。
アイドルというお仕事をされている方が好きだと発信してくださったことを知って、すごく勇気がいることだろうなと思って、当時、とても驚いたんです
「勇気のいること」っておっしゃってくださったのが、すごくありがたかったんですよ
自分はどう生きたいかということをあらためて考え直していた時に、答えは岡田さんの作品にあったなって思った瞬間があって
そんな会話もろもろの後に。
そろそろ、求められているものではなくて、これが自分の生き様ですというものを表現として発信してもいいんちゃうかって
私はこの言葉に興奮してしまいました(笑)
病気が大きなきっかけだと話すヤスくん。
私はそれがとても”刺さるモノ”だったとしても。
ヤスが生き様を発信しているモノを見たいし聴きたいんですよね。
ついていけるかは別として(笑)
だから、こう語るヤスがすごく嬉しかった。
うーん。
なんていうのかな、無理してほしくないという気持ちもあるかな。
もう30代だし。
ここまで15年、アイドルしてきてくれたわけだし。
そこから逃げないでいてくれたわけだし。
だから、自分らしくいてほしい!
って思ってるのだと思います。
あとね。
私は昔から、ヤスが作る音楽が好きで。
それは錦戸さんの作る音楽と共に、私が関ジャニ∞のファンでいる大きな要因の1つで。
だから彼が心から表現したい、外に出したい、と思うモノを聴いてみたいんだと思います。
そうそう。
まだ、多くのエイターさんが高橋優に出会ってなかった頃から。
ヤスは彼の歌が好きだと言っていて。
ヤスの好きだという歌って心にヒリヒリ刺さるモノも多い気がしていて。
もしかしたら。
ヤスが沖縄で悩んでいた事が晴れた、という話は何度か聞いた気がするのですが。
ソースで私が思い出せたのは2011年から始まったMYOJOの10000字インタビュー。
最初が亮ちゃんで。
(この当時はまだカケモ時代だったんだな、ギリギリ)
毎月7人交代で出てきて。
7人共熟読したわな。
ラストがヤスでした。
そうそう。
今でこそヤス=沖縄みたいなイメージすらありますが。
ヤスが沖縄に行ったきっかけは、亮ちゃんだったみたいですね。
まだジュニア時代に一緒に行って。
ヤスがそこから沖縄にハマったと。
私の記憶では2011年あたりでまだ、亮ちゃんがヤスと沖縄に行ったって話をしていたと思うのだけど。
この、2012年の雑誌インタビューより。
キャラクターについて悩んでいたヤス。
”自分のキャラってどうやって見つけるんや?”って丸とジュニア時代から話し合っていたヤス。
47の頃、
メンバーのことも全員大好きやねんけど、人恐怖症みたいな、人のことをあまり考えられない時期で
でもツアー最終地の沖縄の海で、
”オマエはオマエらしく生きたらええ”って声が聞こえた気がしたんです
そして悩みから解放されたあと、思ったことはこんな事だったそうで。
自分の中でルールを決めたんです
この仕事を続ける上で、ウソはつかないって
つくくらいやったらやめようって
それが、僕らを見てくださっている方々に届けられる、最低限の誠意だと思うんで
(TVの世界では)上手にウソをついてる人もたぶんいると思いますけど
でも、俺はそういう風になりたくないし、そうなるくらいやったらって思うので
ウソつき始めたら、この世界、きりがないから
だから生ものが好きなんです
ライブが好きやし、電話よりも会って人と話す方が好きです
今のヤスを見ていても、これを実践しているなと感じますが。
そんなヤスでも。
病気をする前は、(表にみせる面は)アイドルとしての自分からはみ出さないようにしていてくれてたようだから。
しんどくはなかったんだと思いたいけどね。
まぁだからとにかく。
私はこの先のヤスが楽しみだという事です(笑)




