観てきました。
亮ちゃんが観にいく!
とか観に行った!
というとやっぱり行きたくなるのがヲタクというモノ(笑)
でも、彼がレンジャーで書いていたから観に行った
『ピエロがお前を嘲笑う』
とか、
『ベイビー・ドライバー』
とかがもの凄くツボだったので。
(やっぱり私は彼の感覚が好きなんだろうな)
ハズレはないだろうなと楽しみでもあった。
見終わった感想は。
ああ、私は今のアメリカの現状も、
過去のアメリカの人種差別の歴史も、
結局ぜんぜん知らないんだなぁ。。。
でした。
ラストを観ると、
ああ、スパイクリーの映画だったこれは。。。。
って気分にさせられたな。
黒人側から描いた、アメリカの人種差別の歴史、
”その今”をめちゃくちゃ感じさせられた映画でした。
そもそも、70年代にアメリカの警察官にはまだ黒人がいなかったなんてマジかいっ!
でしたし。
『ストレイト・アウタ・コンプトン』
を観た時も思ったけど、ほんとにこんな事がこの時代にまだ行われていたの??!この国では??って気分にさせられる映画でした。
(私が無知だって事ももちろんデカいのだが)
KKKの話を聞くと、意味分からないくだらない。。。としか思わなかったけれどまだ実在してるのかい??!
に驚きを隠せなかったし。
(でもこの映画ではKKK側はとてもおバカに描かれていて、逆に黒人側はとても聡明に描かれていた)
逆に白人が作ったという『グリーンブック』も観たいな、やっぱり。。。と今、思っております。
主役のジョン・デヴィッド・ワシントンは、あのデンゼル・ワシントンの息子さんだそうで。
デンゼル・ワシントンといえば!
亮ちゃんが好きな俳優さんですし!
(それもこの映画に興味を持ったきっかけなのか?)
亮ちゃんがこの映画の感想を語るかはわかりませんが。
観に行けて良かった映画でありました!
