GR8EST本編を熱く語る その4 BJ | 好きなコードはEadd9

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錦戸亮
デビュー後の兄組通りました
(今はストとトラジャを応援)
そして
7→6の関ジャニ∞の記録

ちょっと間があいてしまいましたが。

前記事(GR8EST本編記事)の続きです。

 

 

 

 

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「BJ」

はい。

今回このDVDを見たことで、

あらためてテレビで披露していたオリジナルバージョンのBJを聴いてみたり。

錦戸さんリアレンジバージョンを聴いてみたりしました。

 

 

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あ、ちなみに。

混同している方がいらっしゃるかもしれないので。

一応明記しておきますね。

 

「Heavenly Psycho」

オリジナルは「大阪レイニーブルース」のカップリング。

錦戸リアレンジVer.は「侍唄」のカップリング。

(ちなみにCDもメンバー演奏と明記されています)

 

「BJ」

オリジナルは「ワッハッハー」のカップリング。

錦戸リアレンジVer.は「なぐりガキBEAT」のカップリング。

亮ちゃんがレンジャーで全員のレコーディングにも立ち会ったと言っていて。

めっちゃ疲れたけどめちゃくちゃ楽しい2日間でしたね

って書いてたのが印象的だったヤツです。

(CD音源も彼らの演奏)

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あらためて聴く、錦戸リアレンジバージョン。

愛しかないなこれ!

 

 

★Aメロ部分、ドラムとジャンベのループを作り、アコギを重ねて1コーラス目を作った。

★ドラムのフィル(亮ちゃんが大好きな)から2コーラス目に入っていく。

★ベースラインも組み立てなおした。

★章大ちゃん(この時はなぜかこう書いてた)はむずめのギターソロが大変だったろう。

 

という事をレンジャーで教えてくれていました。

 

1コーラス目は静かな感じで。

2コーラス目からダイナミックになっていくイメージ。

 

あと印象的なのは横ちゃんのグロッケン?の音かな。

ラストのサビ前に、ヒナちゃんと横ちゃんの綺麗な音のユニゾンがあって。

それも目立つのが、やっぱり亮ちゃんの愛だと思うんだよな。

 

あとラスト、エレキ2本の音が派手(笑)

かっこいいの!!!

すばるが左耳、ヤスが右耳だと思うけど。

 

この編曲がとにかく。

亮ちゃんのエイトのバンドへの愛を感じましたよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

以前のバンドバージョンは、

いきなりドラムのフィルから始まってて。

いきなりストリングスの方々もフルパワーで始まってて。

(これは少クラプレミアムのBJとFIGHTコンの亮ちゃん1人BJ)

 

 

 

 

今回も大倉さんのダイナミックなドラムから入るバージョン。

ちゃららちゃ〜ららららら

って音はヒナちゃんのキーボード。

 

 

 

 

ギターは亮ちゃんがアコギ。

BJは以前から亮ちゃんがアコギよね。

 

 

 

 

♪て〜をふりいつも〜の人とわかれ〜

♪しずか〜な電車〜にゆられ〜

♪思い描いてた場所を遠くながめはしる〜

ここは。

ドラムなしで。

アコギと横のボンゴの音だけで。

(イヤホン装備だとめっちゃ打楽器の音クリアに聴こえるよ〜!)

大倉さんの甘い声もまた、合ってる。

 

 

 

 

丸ちゃんのソロパートがあって。

♪まぶしいけどいつものことさ〜

の後にブブン!って入るベースが。

昔っから大好き。

 

 

 

 

♪少し〜おかし〜くて〜

ここの歌い方も昔から大好き。

大事に歌っている感じが。

 

 

 

 

♪きみにいえなかった言葉不意に胸の奥〜で〜

♪眠たそうにからまってきえた

ここをとても丁寧に歌う横ちゃん。

絶妙な音量で、うす〜く上ハモを入れるヤス。

ここもずっと前から大好きな箇所。

 

 

 

 

いちいち絵になる人。。。

汗の飛び散る絵も綺麗なんだもん。。。

 

 

 

 

そして次のヒナちゃんパート。

♪だからこそ今、だき〜しめ〜ていた〜いああ〜い

やっぱりここは、ヒナちゃんのこの歌い方でないとBJという感じがしない!!

ほほえみデートで丸亮がここを語っているシーンも大好き(笑)

 

 

 

 

そして、ヒナちゃんソロのパートから2番のサビに続いて。

ここが今回新しいアレンジになってるかと。

ホーンのパートが出来て。

横ちゃんがトランペットを吹くようになりました。

(6分割だと横がトランペットの準備をしている様子も見れちゃってワクワクします)

 

 

 

 

♪ドアをあけるさ〜ただ自分の手〜でぇぇぇ

亮ちゃんの熱唱、

そして天を仰いで下がっていく、

丸ちゃんの歌いはじめとの2ショット・・・

ここのカメラ割りも最高。。。

 

 

 

 

そしてこの後は。

この歌特有の美しい掛け合いの場面でした。

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♪引き裂いた夢から溢れ出たのは
♪どんな嘘だったろう 

(まだ掴めねど)
♪その傷の全てが
(Yes, 多分)
♪優しさに変わる告げよう
(There's nothing to be wrong for you)
♪あの頃の僕に

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ヘブンリもBJも。

この印象的なパートを引き継いだのは丸ちゃん。

 

 

メイキングでは、ベースの手が止まったと言ってた。

そのくらい、歌いながら(それも重要なすばるパート)ベースを弾くのは大変だったはず。

だけど本番の丸ちゃんはしっかりベースパートを弾きながら歌っていて。。。

♪引き裂いた夢から溢れ出たのは
♪どんな嘘
だったろう 

(まだ掴めねど)
♪その傷の全てが
(Yes, 多分)
♪優しさに変わる告げよう
(There's nothing to be wrong for you)
♪あの頃の僕に

丸ちゃん。。。

素敵な歌をありがとう。。。

 

 

 
 
♪風にふかれてぼくらどこにだっていけるさ
力強い、ヤンマーの歌!
 
 
 
 
♪思いを明日に~はなつよ〜
の後の、
ぱぱぱぱぱ〜ぱぱぱぱぱ〜ぱぱぱぱぱ〜
のあたりも今回初めてついたアレンジですよね。
ここもいいなぁ。。。
(ラストのぱぱぱぱぱ〜が横ちゃんでした)
 
 
 
 
♪There's nothing to be wrong for me
♪いえぃ〜!!!
たしかに。
渋谷すばるという人は、とてもとても熱いシンガーだった。
私は彼の舞台での熱い熱い熱い歌が大好きだった。
 
でも彼がいなくても。
関ジャニ∞は熱いバンドを続けてくれていて。
今はそれがとても嬉しいです。
 
 
 
 
ラストのアコギの終わり方は、リアレンジバージョンと同じだね。
 
 
最高のBJを残してくれてありがとう!
 
 
 
 
 
 
 
つづく!