本日も2つ目。
第2話!!いきます!
切ない回でした。。。
16日水曜の毎日新聞の夕刊にガッツリ載った錦戸さん。
(盟友にバッチリ画像をいただきました)
そこで語っていたのですが、
なぜ死んだのか、なぜ殺したのか
被害者にも加害者にもそれぞれのドラマがある
極端に悪い人間は登場せず、誰かが誰かのことを思って犯行に及んだ例が多い
ただ誰かが死ぬだけのドラマじゃない
2話を見て、ああ、なるほどなと。
「科捜研」の仕事をリアリティに見せて謎解き&犯人探しするドラマではなく。
あくまでも登場人物の心に迫り、真相を突きつめるためのパーツが科捜研なんだ、
というドラマなんだなと。
あと!
アメブロに「トレース」の公式サイトがあって、ここマメに更新してくれています。
第2話のトリビアもありましたよ〜!!
では。
いつものように錦戸さん出演シーンを振り返ります。
出だしから、アップ!
目だけなのに、マスクしているのに。
なんでこんなにイケメンで色気があるのだ。
ひいいい。
ノンナちゃんのコートを(この赤いコート可愛いよね)持ってあげている真野さん。
くううう。
なんていいますかね。
こう、亮ちゃんの演技をみて、
イケメン!で片付けたくない私がいるんです(笑)
でも。
この人はやっぱり絵になるんだろな。。。
黙っているシーンが多いのに、それでも情景も感情もわかる。。。
過去を回想している真野さん。
過去の自分が関わった事件、真実がわからないから今、この仕事についているって事なんですね。
ノンナちゃんの事をデキる上司から示唆されても。
俺には関係ありません
うわ、こここの顔で言うんだ。。。
そう言い放った後のこの表情。
ほんと、錦戸さんの顔だけで見せるシーン多いな。。。
先輩達に叱られまくっているノンナちゃんを救出しに来た天使な真野さん。
こんな上司、惚れてしまうやろ!!!
ですよね。
(先週に引き続き)
おい、終業時間だ、出かけるぞ!
またこの声のトーンがたまらないっす。。。
優しい人だよね。
俺には関係ないといいつつ、彼女の事を見ていて。
わかりにくくてぶっきらぼうだけど、でも実は芯があって優しい。
まるで錦戸さんみたいじゃないですか!!
(興奮!)
折り鶴を見つけた事によって展開していく第2話。
結局それも真野さんのお手柄。
真野さん仕事が出来過ぎる。
マスクしているのにこのイケメン&色気ぶりって何なの。。。。
(2度目)
自信を持てないノンナちゃんを見送る真野さん。。。
あのとき私がワインをぶちまけなかったら、何かみつかってたかもしれないですよね・・・
(ノンナちゃんのセリフの時もピントは真野さん合わせ)
なんとかワインを絨毯から抜いて調べる事が出来たらいいのに・・・
そしてここからけっこう長く、音無し真野さんの表情オンリー画面。
口ちょっと開く、まばたき。
なんかひらめいた!!!
きたーーーーーー!
かっこよく手袋はめるシーン!
そして真実に近づいた真野さんのアップ3連発!
とにかくこのドラマ、真相を突き詰めていくのが常に真野さんなのだが。
真野さんが考えを巡らせたりひらめいたりする時はアップなんだな。
とにかくアップ。
彼女は、君から話が聞きたいと言ってるんだ
どうしても無理だって言うなら、俺から代わりにつたえても構わない
でも
それでいいの?
めちゃくちゃ優しい顔してるじゃないですか!!
ひいいい。
どんな真実だったとしても、知らない方がいい事なんてない
進むべき方向がわからない闇の中で立ち止まってるのは、
何よりも辛い
遺族は、真実を知ることではじめて、前に進む事が出来るんだ
それを手助けするのも、科捜研の大事な仕事のひとつだ
ちょっとだけ笑みを浮かべて、
お前はよくやった
にっこり。
うわーーー!
ちょ!
もうこれは反則だろ〜!!!!
で、ラストこの顔よ!!!
げほげほげほ。。。
絶対これは惚れてしまうやろう〜!!
じゃないですか!
今週もまた!!
ちゃんと迷える新人部下を導いた真野さん。
でも。。。
兄の幻影を見る真野さん。
にいちゃん
ここが。
この声のトーンが。
弟のモノで。
さっきまでの仕事が出来るクールな真野とは全然違ってて。。。
でも幻影で。。。
あの日何があったの
教えてよにいちゃん
うう、ぞくっとする。
ここで声のトーンが変わる。
真実を知る事が出来ず。
遺族なのに前に進めていない真野さんの苦しそうな顔が毎回切ない。
このラストシーンが、ちょっともう。
たまらないです。
何度でも見られる。
物語のキーの部分を演じる錦戸さんがたまらない。
ドラマが進んで行くにしたがってどうなっていくのか。
この先がとにかく楽しみだ。






























