もうね。。。
この雑誌のライターさんのこの言葉が全てを物語ってくれていたと思う。
今回のインタビューがソロということも、
インタビューのタイミングが今の時期だということも、
スタッフサイドと雑誌サイドで熟考されていたそうで。
お互いが何を語ったかも彼らはこの本が出るまで知らない
あまりにもリアルで正直な6人の言葉をとにかく読んでほしい
話を聞いている間は必死だったが、僕は最後のインタビューまで読み終えて自然と涙が出てしまった
みんなが愛する明るく楽しく人間臭く美しい関ジャニ∞の物語が、ここから続いていくことを願うすべての人に届けたい
全員の声をしっかり読みました。
これ、今、読むべきヤツ!!だと強く思ったインタビューでした。
綺麗事を言わない、
正直な自分たちをみせてくれる、
いつもファンに向き合ってくれる、
そういうアイドルだから、私は彼等が好きだ。
アイドルは偶像だけど、でも彼らは生身の人間で生身の30代の男で。
そこを隠さないのが関ジャニ∞で。
今年、もちろん私らファンにとって大きな年だったけど。
そんなのメンバーにとったら本当にもう、大きな大きな変化の一年だったわけで。
それがよくわかるインタビューでした。
まだまだ皆、傷ついていて、まだまだもがいていて。
ようやく一年終えてもまだ、みんなの中には明るい未来が見えているわけでもなく。
俺らは6人になってもやれるぜぇぇぇぇ!!みたいな強気な思いがあるわけでもなく。
ホントに正直な今をちゃんと話してくれていました。
心配しないでいいよ!俺らについてきて!
なんて無責任ヒーローな人も誰1人いなくて。
それがわかったからこそ。
とにかく一年駆け抜けられて、
ほんとにほんとにほんとに良かったと思う。
私自身は今年、
「やみくもに信じていたモノは幻だった」
と思った一年だったんですよね。
アイドルという偶像を本気で信じていた。。。んですよ今まではたぶん(笑)
今年は私自身がファンになって初めて、
「再生していく彼ら」
を見せてもらった一年でもあって。
その傷ついた姿をさらけ出してくれたライブの数々の様子がとにかくリアルだったな。。。
(行ってない公演の話も含め。。。)
今、実は大丈夫でもないらしい彼らなら。
きちんと大丈夫になっていくのを見届けたい、
という気持ちが新たにわき起こりましたわ。
だから私は6人のこれからも応援するし。
(もちろん1人の方も応援するし)
それと。
6人は7人と全然似てないエイトになったけど。
(1人足りなくなった・・・のではなく、ホントに新しくなったと思っている)
今まで想像していたのとは全然違う未来を見せてくれる気がしているんです。
7人の未来はなんとなく見える気がしていたけど。
6人は逆に、全然見えなくて。
でも僕は強硬派やったんですよね
ヤスの身体の事は心配でしたけど、今止まってどうすんねんって気持ちが僕は強かったです
6人で今やらんかったらいつやるんやろうって思ったし
強気で自分を鼓舞してグループを引っ張ってきた錦戸さんらしい言葉も聞ければ、
ーーー個人の仕事をしている中では無心でいられました?
どこかで考えてしまうときがありますね
特別な存在だったということに改めて気づかされたパターンです
全然気持ちが割り切れてなかった様子も教えてくれて。
こういう事も素直に話してくれるようになったんだな。。。
お客さんに対しても自分に対してもそうやし、
すばるくんに対しても
虚勢はってただけじゃないですかね(笑)
そしてこの人はいつも冷静な目を持ってるし、俯瞰な男だなと。
でも次からですね、難しいのは
次から、自分らの方向性をどう示していくのかっていうことだと思いますね
今回は、やるしかないというか、気持ちで乗り切った感じがします
僕たちは言われたことだけをやって満足する年齢じゃないし、本当に心をこめてお客さんの前に立つのは、すごく責任感が必要なことだから
大倉さんは昔からライブ事では自分の意見をハッキリ言う人だと聞いていたし。
演出する事も好きなんだろうと思っていたので。
彼がジュニアの演出を経て、たくさんインプットした事を次にどう出してくれるか、すごく楽しみでもある。
この経験で得たもので、自分たちの演出にも違う風を吹き込めたらなって思いますね
ライブに関わるそれぞれの分野の方とコミュニケーションをとる経験もできて、自分もまだまだだなと思いましたし
そしてね。。。
メトロックの頃の音楽雑誌では、唯一彼だけが音楽に対しては"攻めてないモノ"を感じてたんですが。
今はこんな風に語ってくれてます。
これからは従来の作り方じゃダメな気がしていますね
プラスアルファをやっていかなきゃいけないのかなあって
単純に年齢のことを考えたら、今と同じクオリティを作り続けるってことはできないですよね
年相応のアプローチの仕方っていうことにトライしていかなきゃいけない時期もいずれはくるんじゃないかと思いますけど、今、具体的にこうしたいっていうのんは、わからないのが正直なところですね
どんどん前向きになっていってほしい。
(個人的に大人のエイトがとても見たい)
ヒナちゃん、自分の舞台ではあれだけプロデュースしてたじゃないですか。
そういうのももっと出してみて欲しいかも。
そして思っていたより横は6人で出来るという事を当たり前に捉えてたんだな。。。
6人でもできると思いました
ドライに聞こえるかもわかんないですけど、ほんまにやらないといけないっていう気持ちで
正直やってる最中で、すばるの残像が出て来たりもしましたけど
メンバーみんな歌上手いし、単純に6人でやるってことには不安要素は感じなかったですね
他のメンバーから「なんやねん、その考え」って思われるかもわかんないですけど、音楽はできるって思ってました
そして。。。
横さんのこの言葉は、やっぱり新しいエイトを感じさせてもらいました。
6人一緒の考えにはならへんし、ぶつかるし
でも、それでいいと思うし
仲良いに越したことはないと思いますけど、別に仲良しこよしが正解なわけじゃないですしね
僕らにとって明るい未来になるよう、やっていかなきゃなとは思ってます
むかしはライブの意見で横亮が口論になったりして、
なんてのを思い出しました。
いいモノを作るため、ぶつかり合いも厭わないのは、亮ちゃんも横も同じタイプなんだろうな、と以前は思っていたけど。
最近そういう話は聞かなくなったんで。
でもまた今は、そんな一面もあるのかな。
なんか、横のこの言葉を聞けて嬉しかったです、私は。
だってちゃんと話してるという事だと思うから。
ヤスくんは、他の5人とは思いも立場も違うから。
会見にいられなかった悔しさの話は、生々しいです。
6人になって歪んだ話はTVガイドパーソンでも語っていたけど。
大きな歪みが生まれたってことは、それだけ大きなエネルギーが生まれるはずで、僕は今年、そのエネルギーの強さの素晴らしさ、大切さ、繊細さに気づきましたね
汚くもがいてるくらいのほうが、臭くていいなって
僕は臭いほうが綺麗だなって思っちゃうから
これもひとつのアイドルかもねってと届けたいかなぁ
型にハマったアイドル像を求めてるファンのみなさまには申し訳ございませんって感じかな(笑)
臭いほうが綺麗だな
このヤスくんの言葉も。
この亮ちゃんの言葉も。
汚いガソリンやなあって思いますけどね(笑)
いいな。
型にハマらないアイドルだから。
私は彼等が大好きだし。
歪みがエネルギーになったその先を、早く見たい!
丸ちゃんは今年、舞台を観に行って初めて嗚咽したそうです。
(泣かない男だったのにね)
これは起きたことと関係ないかもしれないけど、涙もろくなりましたね
今年はいろんな感情をもらったからそれもあるのかもしれないです
あと。
丸ちゃんがいろいろな面で(特に音楽かな)すばるが支えだったのがわかるような言葉の数々だったな。
ーーー今年はメンバーひとりひとりの新しい面を知る機会も多かったですか?
そうかもしれないです
僕が一番、逃げているのかもっていうぐらいみんな正直にぶつけ合ってますね
僕は波風立てるのが苦手なので黙ってしまうタイプなんですけど、人間ってひと方向じゃないし、グループでここまでやってきたことはすごいことだって実感しましたね
すばるが気持ちをぶつけ合おう!
って新年会で言ってたけど。
彼がいなくなったことで、今、そうなってるのは彼の置き土産なのか。。。。
でもやっぱり今までとは違うエイトが、今までとは違うパワーで突き進んでいるのを感じてるから。
私はやっぱりこの先も彼らを見ていきたい。
もちろん、
自担だけじゃなくて(あたりまえだ)皆を。
皆の言葉も表現も、出来るだけ、追えるだけ。
そしてメンバー全員。
WANIMAが提供してくれた「ここに」にとても助けられた事を言っていて。
メンバーの空気が変わるくらい、WANIMAがどんだけ時間を費やして彼らの体に関ジャニ∞をインストールして作ってくれたんやろうなっていうのをまず思いましたし、
WANIMAからは、
「一番奥まで入ってどうなんだろうって考え続けたのは僕たちではないでしょうか」
こんな事を語ってくれてたそうで。
でも。
こういう時にWANIMAに助けられた事、
スカパラに助けられた事は。
関ジャニ∞が”そういう存在”だったからで。
こうやって色々な人に認められていくエイトを、勝手にファンとしてずっと誇らしく思っても来たから。
これからも引き続きそうであってくれるだろうし。
今年を経た彼らが。
絶対同じ苦しみ悲しみを共有した彼らが。
次何を見せてくれるのか。
今、ホントに楽しみなんだ。
黙々と頑張っている彼の未来も。
