終わりました。。。
最終回素晴らしかったです。。。
一話から欠かさず観てきて完走してみて、改めて感じたのは、
薩摩ハンパない!
という事だなぁ。。。
幕末から明治にかけて、今の日本の礎を作った人がワンサカいた、薩摩藩。
ラストサムライも、
新しい政府の要人も、
薩摩藩。
西郷隆盛と大久保利通の対比に焦点をあてていたドラマでしたが。
その他にも、最後は敵となって戦っている薩摩の主要メンバーの皆さんの姿に、
涙涙でした。
第一話にも、最終回にも出て来たこの場所。
幼い頃から共に学んで遊んできたシーンが改めて思い出され。
最終回で回収されるのがこれまたお見事だったなと。
そして。
新しい政府側と家族との間で苦悩を重ねてきた従道さんがこれまた。
際立った最終回でもありました。
従道さん、
西郷さんが東京を去る日、
こうやって送り出してるんですよね。。。
言いたかことがあってきた
おいが、兄さの分までくらいつく
西郷の名に、恥じぬよに
今ここ見ると胸が苦しいです。
こうやって西郷家のために、従道さんは信念を持ってずっと気張ってきた。
だけど。
西郷家の敷居をまたぐな!!
2度と薩摩の地を踏むな!
と言われてしまって。
(お姉さんも息子を戦場に送り出しているし、菊次郎さんと一緒に海外留学した息子さんはここで戦死してるんですよね。。。)
でも糸さんに
胸を張って自分のお役目をまっとうしてくれやんせ
と言ってもらえて。
すこしだけ
表情が緩んで。
無言のシーンなのに。
従道さんの思いがものすごく伝わったシーン。
そしてなんといってもこのシーンですよね。。。
いつかまた鹿児島の皆さんとこげな鰻が食べられる日がきますよ
あたたかい言葉に涙するこのシーン。。。
鰻には、薩摩の人達のあたたかい思い出が詰まっていますもんね。
この涙のシーンを最終回で見られてなんていうかもう。
感無量でした。
この人の演技は、
ものすごく人を惹き付ける魅力がある!
と、再び思わせてもらいました。
この先。
紆余曲折あって。
最終的には従道さんは糸さんらを東京に呼び寄せる事が出来るんですよね。
それには従道さんの奥さんと糸さんの絆が深かったこともあったようですね。
それを考えたら少し救われます。
そして1話のこのシーン。
また見たくなりました。
ほんとに楽しませてもらえた1年間でした。
ありがとうございました。
おやっとさーでございもした!亮ちゃん!
(薩摩弁、ずいぶん聞き慣れたな!)











