近いと思わせてくれるアイドル | 好きなコードはEadd9

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錦戸亮
デビュー後の兄組通りました
(今はストとトラジャを応援)
そして
7→6の関ジャニ∞の記録

本日2個目。

 

昨日読んだネット記事で、すごく素敵なモノがあったんです。

関ジャニ∞が稀有なグループである理由「All you need is laugh」制作背景に迫った映像を見て

 

 

 

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元記事が未来に消えてしまうと悲しいので(笑)

ちょっと抜粋しますね。

 

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深夜からスタートした緊急ミーティング。

ムードメーカーの丸山隆平が大阪観光局の“お偉いさん”との窓口になっていると聞くと、早速くすくすムードが漂う。

伝えベタな部分がある丸山を横山裕が優しくサポートしながら進行していく。

だが、毒舌を投げかけて困る丸山を愛でる大倉忠義、

普段のいじりを反省するも逆に「いつもありがと」と感謝されてしまう村上信五、

独特なセンスで絡むもストレートな悪口になって丸山も笑うしかなくなる安田章大、

そして「亮ちゃんはいい」と遠慮する丸山に「腫れ物扱いしてんの?」と詰め寄る錦戸亮……と、

なかなか本題に入らない、いつもの関ジャニ∞らしさが微笑ましい。

そんな彼らのやりとりを、『関ジャニ∞クロニクル』でお馴染みの絶妙なテロップやヘタウマイラストのilaughtが盛り上げる。

ファンの大好物である彼らのわちゃわちゃを、よりおいしい状態で届けようと腕を振るうスタッフたちの愛と気合が感じられるVTRだ。

外国人観光客が1千万人を突破し、全国1位になった大阪。その魅力を世界に伝えるため、依頼された楽曲は「英語詞で」というリクエストをもらったという丸山。

大阪の特徴を英語にしてみようと試みるも、笑いに貪欲な関ジャニ∞のこと、珍回答が続出する。

『関ジャニ∞クロニクル』内の英会話伝言ゲームで、たびたび奇跡を起こす村上に関しては「天下の台所=トップ オブ システムキッチン」「お好み焼き=ラブ ファイヤー」と、さすがの一言だ。

長年共にしてきた彼らだからこそ成り立つ、遠慮のない問答。

みなまで言わずとも伝わる、コミュニケーションのスピードの速さ。

思わず吹き出してしまうトークの連続だが、気づけば朝方まで話し合いが続いていた。

誰ひとり妥協を知らない“関ジャニ∞”のものづくりに対するプライドを、ぜひ映像で確かめてほしい。

錦戸と安田はドームツアーのリハーサルと並行して、作曲を進める。

札幌ドームの控室でのセッションは、息を飲んで見守ってしまう真剣な眼差しだ。

パソコンで打ち込む錦戸と、アコースティックギターを弾く安田。

個性もやり方も違うことを楽しむ姿勢こそ、関ジャニ∞の武器だ。

6人で掘り返した無数のアイデアの原石を積み上げては、壊し、笑い、そしてまた別の形に積み上げる。

その繰り返しを経て、デモが完成するころには、ひとつの原石だった〈All you need is laugh…〉というフレーズが、ピカピカに磨き上げられていた。

 

 

そして!!ここ!!

 

 

私たちの手元には、いつも完成した状態で歌が届く。

だが、その背景には、こうした血肉の通ったプロセスがある。

葛藤や迷い、そして潔い判断があるのだと、改めて気づかせてくれる映像だ。

背景や想いを知るほど、出来上がったものに対する愛しさが増す。

それは楽曲のみならず、アイドルグループという表現物にも通じるのではないだろうか。

今夜の『ミュージックステーション』のライブのように、音楽番組に出る彼らはいわば完成された状態。

だが、そこに至るまで人間くさい経緯がある。

関ジャニ∞はテレビやラジオ、そして特典映像など様々なコンテンツで赤裸々に語ってくれる稀有なグループだ。

その様子を見守ることで、私たちも一員になったようなワクワクを味わう時間もくれる。

その“笑顔こそすべて”だと、きっと関ジャニ∞はニヤリと微笑むに違いない。

 

 

 

 

 

これを読んで、ファンになったばかりの頃、

始めてエイトの特典DVDを見たことを思い出しました。

 

47の特典、ドキュメンタリーの方だったんですけどね。

(寝起きドッキリではない方)

 

 

 

 

 

それまでの私のイメージは、

ジャニのアイドルはなるべく私生活は見せず。

舞台裏も見せず。。。

な、イメージでした。

「ザ!TVで存在している人達!」

でした。

 

 

 

 

 

でも関ジャニ∞は、舞台裏をここまで撮るか!!!

ってなぐらい、見せてくれていた。

47のドキュメンタリーはそれはそれは衝撃的だった(笑)

それこそ昔は、

「アイドルの私服」

なんて見る事はなかなかない、

みたいに思っていたけれど。

エイトの私服姿なんて、しょっちゅう見られる(笑)

しょっちゅうさらしてくれていた。

 

 

 

 

 

パズルの特典で、ヤスくんがこう語っていた事をついつい思い出してしまう。

 

表と裏ってよくテレビとか、この業界でやってる人達って

裏はどうせこうじゃないんでしょ?

みたいな見方をされると思うんですけど

けどそういう風な見られ方もメンバー全員好きじゃないと思うし

そういう、表も裏もオンオフ関係なく、

楽屋でもテレビの時と同じテンションのままでやっぱいつもいるっていうのは、昔からなんら変わってないと思うんすよね

それがやっぱ、ウソじゃないホントの事を皆に見てもらいたいって精神が皆一緒やと思うんですよね

そこでやっぱ1個ウソついちゃうと、小さな小さなウソがちょっとずつ積み重なってって、

ウソの僕らがたぶん、出来上がると思うんですよね

それは多分好きじゃないから

1個1個大事にしてると思うんですよね

これはもう。

10年も前の言葉だけど。

この頃よりずっとずっとエイトはでっかくなったけど。

でもその意思みたいなモノは、あまり変えないでくれていると思っていた。

 

でも。

今の幸せは、我々ファン側が容易に壊してしまえるんだよね。

 

 

 

 

 

彼らはビッグになったけれど。

ずっとファンの前に立ち続けてくれている。

必ず毎年ライブをやってくれている。

今回のすばちゃんの脱退の件についても、

ファンの前に立って6人のエイトを見せる

という事を必須にしてくれていた。

 

ファンもまた。

テレビの彼らを見て知るのではなく。

 

直に会いに行って、6人の彼らを感じて、

そして判断するという機会を与えてもらった。

 

 

 

 

 

ヤスの病気の事だって。

ファンにむけて、動画で!!

伝えてくれた。

(あの動画、私は未だに何度も見てしまいます。ヤスの決意、見守る皆の姿)

 

 

 

 

 

大阪の地で長くやっている冠番組があれば、

大阪の地へ必ず赴いてくれる。

 

以前、エイトが多忙になったため、

「東京のスタジオで撮る」

という選択肢を「ジャニ勉」側が与えてくれたけれど、

「ジャニ勉」は大阪で撮らな!

と、彼らがそれを選択したと言っていた。

 

ファンをスタジオに入れて。

そのスタイルをずっと貫いてくれている。

(BBAはあたらないけどな!!www)

 

 

 

 

 

エイトはでかいんですよ。

もう既に(笑)

でっかいアイドルなんっすよ。

一流芸能人なんですよ。

 

でも近い。

近いと思わせてくれる。

ずっとずっと。

 

ずっとずっとずっと。

 

ずっと身近なあんちゃん達だと思わせてくれる。

 

 

 

 

 

それは彼らの人柄と努力なんだって事を、

私は改めてありがたいと思う。