私は。
ヲタクは評論家になるのは違うと思っているし、
ぼくりりくんが言ってたように説教ババアwにもなりたくない。
ただ。
この件に関してだけは、
少しでも大倉さんの事を批判、非難した人とは絶対にわかり合えないと思っている。
正直、そんな人には
「セクタムセンプラ」と叫びたい。
(「アバラ・ケダブラ」と書こうと思ったけどさすがにそれはやめておく・・・)
大倉さんの心の平穏を、ヲタクは祈る事しか出来ない。
先日本屋に行ってブラブラしていて。
何となく買ってしまった雑誌。
高橋優特集の「別冊カドカワ」と、
クイーンを特集した「ロッキンオン」
(クイーンの映画が今日から公開されるので!!)
優くんのその雑誌に、大倉くんと高橋くんの現場レポートが載っていました。
これ、少しですがスタッフの言葉を書きますね。
大倉さんの事を好きな人みんなが、
少しでも楽しい気持ちになれますように!!!
(正直やり切れないです)
優くんは60分前にスタジオに入り,軽く打ち合わせした後にどこかに行き、
大倉さんが来てからスタジオに現れる。
それが開始10分前。
「番組が始まって3年になるんですけど、いつの間にかスタジオに直接集合するスタイルになりましたね」
と、同番組ディレクターの加川峻さん。
番組開始前にもう、雑談が始まる。
手書き台本の1行目にはこんな文字が。
<生放送前のどぉ〜でもいい話の余韻残しつつ・・・>
「だいたい、ジャニーズのタレントさんとミュージシャンが生放送で、しかも1時間半無駄話を繰り広げるという番組はまず他にないですからね(笑)。そういう意味でも番組の成り立ち自体が型にははまってないんです。台本は一応ありますけど、大まかな流れの確認は別にして、書いてあることはそんなに読まないですから。逆に型にはめ込み過ぎるとふたりが窮屈になってしまって、らしさが出なくなるのかなと思います。これも3年やって培ってきたことかもしれないですね」
トークに合わせて曲も選曲している模様。
台本にはない位置での曲入れと選曲に、加川ディレクターのその場での判断が光るとこの記事には書かれています。
「やっちまった話」コーナーについて。
「そこがまさに番組の強みだと感じています。リスナーとの壁をなくすというか、普通だったら直接おしゃべりすることなんて絶対に出来ない人達が、案外自然体で接してくれるという、この感じをすごく大切にしているんでよね。おふたりはもちろんすごい人たちではあるんですけど、この番組では接しやすいお兄さんなんだよっていうのがわかってもらえたらいいなと思います。だから、うれしかったエピソードよりも、やっちまった失敗談を披露してもらったほうが、リスナーとの距離が縮むし、トークとしても膨らむので」
(この、横にいつもついている方は、亮ちゃんのラジオの時も横にいたハズ!!)
「イライラじゃんけん」のコーナーで、ハガキ職人・らっこフェスティバルのネタの、
『トランスフォーム!!』
に、盛り上がる2人。
曲に入った後もその話で盛り上がる。
CM明けは笑い声から始まる(笑)
そんなこんなで番組終了。
この日の回はいつも通りか?
「そうですね(笑)。ふたりとも意味わかんないくらい仲良いですよね。そんな感じが伝わったら一番です」
実は、今までゲストが出演したことがないのもこの番組ならではの特徴になっているそう。
ああ、確かにそういえばそうか!!!
「リスナーもそうですけど、番組をやっているスタッフがふたりのトークの一番のファンなんですよね。だからふたりでトークするという部分にはこだわっています。とか言ってすぐゲスト入れてる可能性があるのもこの番組ですが(笑)。今のところ、スタジオ内に入ったのは『イライラじゃんけん』の罰ゲームで呼んだ足つぼマッサージのおじさんだけですね(笑)」
スタッフに愛されているという事がよくわかる記事でした。
こういう幸せな現場がたくさんあって。
周りの人に恵まれて。
幸せなアイドル生活を彼が送ってくれる事を、ただただ祈ります。
