今日、エイトが表紙のテレビ雑誌(月刊誌)が発売になりましたね。
私はとりあえず、髪を切った後の亮ちゃんがいる月刊TVfanと、
『6人の”決意”ロング座談会』
と表紙に書いてあった、月刊ザテレビジョンを購入しました。
うん。
なんか久しぶり。
こういう感じ。
「ここに」のMVについては。
最初はスタジオで撮る案もあったけど、外でやれたらいいなということになって
物理的に撮影できるのが、大阪で仕事がある日の未明やったから、どうせなら大阪でやろうとなった
朝日が昇る中で演奏するっていうのは、錦戸の案やったよね?
1日の始まりっていうイメージが、いまの関ジャニ∞にも合ってると思う
広い公園で撮影したけど、野外で演奏するってバンドマンのミュージックビデオっぽいなって思った(笑)
時間とともに少しずつ陽が昇るのがうかがえて、なかなか”おあつらい向き”のMVになったんじゃないかな
そっか。
忙しいもんね、みんな。
そして亮ちゃん案だったんですね。
すごく素敵なMVになっている気がしました。
大阪の地っていうも良いし。
他、印象的だった言葉を羅列してみます。
関ジャニ∞って、明るくてポップなイメージが強いかもしれへんけど、グッと内面をえぐる深い感情が込められた、メッセージ性の強い曲が多いなって
一曲一曲が今の関ジャニ∞を作ってきたんやな、この曲たちと共にお客さんを幸せにしたいってあらためて感じたね
「ここに」について
関ジャニ∞は応援してくださる方々と共に歩みながら音を届けているけど、自分たちだって不安になることもあれば、つらいときだってある
それは聴いてくださる人と同じやろうから、音を共有したいなって思うし
だから、”誰にでもなく君に届け”って気持ちで歌ったかな
この曲に込められた熱いメッセージを俺らがとういうふうに消化して、どうやって表現していくかが大事なんじゃないかなって思う
まだ全部聴けたわけではないけれど。
関ジャニ∞だ!!って思える曲になっていそうな気がしています。
すばちゃんはいないけど。
WANIMAの熱い部分も残しつつ、ちゃんと関ジャニ∞の楽曲になってるんじゃないかと。
亮ちゃんの台詞で「楽曲の温度が下がったらアカンやろうしね」ってのがあって。
WANIMAの仮歌から、それをエイトの歌に昇華していったんだろうなってのがわかって。
全部聴けるのがとっても楽しみ。
ことしはより人間らしいライブになってるのかなとは思う
とにかく、今は言葉じゃなくて、6人の関ジャニ∞を見て”応援していたい”と思ってもらえるかどうかやと思う
何か言葉を発しようとすると、もう自分の中には前向きな言葉しか残ってなくて
その言葉ってもう必要ないんじゃないかなって思いもある
何より6人の姿を見てもらうしかないなって
関ジャニ∞を15年近くやってきて、その中で、1,2回ってくらいすごく特殊なライブであることに違いはないし、自分自身もいろんな感情が出てきたけど、それをみんなで共有し合えるという意味では、すごくいいツアーになってるのかなと思う
いやぁなんか。
久々に彼らの”雑誌に載る近況”的な文章もありましたし。
楽しかったです。
残りの雑誌2つ「月刊TVnavi」と「月刊TVガイド」もチェックしにいこう!
今日のステージ。
ドキドキします。
無事、楽しく終わりますように!

