昨晩は寝落ちしてしまって。
早朝に見たんです、昨日の関ジャム。
美輪明宏氏特集の。
とっても良かったです。
未だにあれだけのライブをこなしているなんて知らなかった。
お客さんもたくさん!!!
丸とヒナとヤスは、当然のようにライブに足を運んでたんですね。
もう、長い付き合いになるんだもんね。
(美輪さんがありえへんに出るようになったのは2010年10月からだって!そんなに経つんだな)
TV越しなのに、なんか泣けちゃいました。
歌の迫力に。
(がはは)
観る前までは「美輪明宏特集???」
とか思ってごめんなさい!!(笑)
ヒナちゃんが、とても嬉しそうに美輪さんの事を伝えようとしている姿がステキでした(笑)
昨日の放送で何に感動したか、というと。
「歌」に魂がこもっているっていうのはこういう事か。。。
という事をすごく実感出来た事。
歌=人生っていうか。
本当に一握りの人だけが素晴らしいシンガーになれるんだろうな〜と改めて思いましたわ。
そしてあの男は!
きっとそういう歌を歌いたいんだろうな、
きっとそういう人生を送りたいんだろうな、
と改めて(勝手に)ガンガン来たというか。
思えたというか。
ジャムのラストで、
すばるが「悔しい」と話していた事がとても印象的だった。
(久保田さんとセッションして)
自分の歌がまだまだだと感じていたようだし。
その歌をもっと進化させていくためには、
(進化という言い方があっているかはわからないけど)
エイトの中にいてはダメだったんだろうし。
ジャニーズ事務所にいてもダメだったんだろうし。
1人で。
きっと自分自身も磨いて。
それが歌にも出るような生き方をしないとダメだったんだろうな。
な〜んて。
勝手にすばるの思いを想像してるキモヲタでございます(笑)
勝手に。
(ホントに超勝手にですが)
すばるがエイトを辞める意味みたいなのを、美輪明宏のジャム特集を見て感じてしまった朝でございます(笑)
きっと。
いや彼は絶対にまた出てきますね。
歌うために辞めたんだろうから。
美輪明宏と一緒に歌う時でさえ、
俺は俺で歌うしかないなと開き直ってました!
と、自分の歌を歌うという亮ちゃんの言葉が、
ああ、この人はそう来るんだ!と。
なんかとっても頼もしくて。
私が彼を好きなのはこういうところだとも思えました〜うふ。
それから。
ヤスくんは「命をかけた歌」を歌う舞台「俺節」を経て。
そして自身が病気をして、より彼自身が深いモノを抱えた人になったろうから。
私は改めて、彼らが歌う舞台がとても楽しみになりました。
もちろんヤンマーだけじゃない。
辛い事を経験してひとつステップを上がった彼らに会えるのが、本当に楽しみ。

