先日出たこの雑誌に、すばるラスト回のクロニクルレポがのっています。
最初これ、シゲちゃんだと思ったよ。
(歯が多い方のww)
そしたら加藤のシゲちゃんだった。
表紙には小さく「関ジャニ∞」と載ってるだけですが。
内容、とても良かったです。
クロニクルのスタッフが、
放送ではなかったけれど、最後の最後にボールを落としてくれたそうで。
(ヘブンリーサイコ歌った後)
そのボールに書かれていたメッセージは、
涙腺即崩壊!
するレベルのヤツです。。。
そんな風にテレビマン達に思われている、関ジャニ∞最高!
ってなりました。
是非、本屋で見てみてください。
コンビニには売ってない系の雑誌です。
えっと。。。
またかよ。。。
と思われるかもしれませんが。
まだまだ「ジョンとポール」を引きずっている私です。
昨日はうまく言葉にすら出来なかったのですが。
あの言葉に、錦戸亮のプライドみたいなモノを感じました。
「すばる君の隣でずっと歌ってきた」
というプライドを。
(対して、2006年にすばるの隣で歌った事を、ずっと大切にしていた大倉氏のコメントにも泣けた。。。っていうか、すば倉のユニットがないまま終わったのが寂し過ぎる。。。すば倉!あ、私は「ヒロイン」もめっちゃリピしてました。大倉の想いを知ったこの先はもっとリピートするだろな)
亮ちゃんは謙遜マンで。
(伝われ)
強気発言する時もあれば、多くを語らない時もあれば、謙遜してたのかな?
と思う事もあって。
エイトのボーカルはすばるくんで。
俺はギターを弾くのが好きで
(それは偽りない気持ちだろう)
メンバーの肩書き全員ボーカルでもいいんちゃう?でもそれだとうっとおしいからすばるくんだけでいいんちゃう?
的な事を語っていたのに。
実は、すばると一緒に歌って来た事は、
(ずっと歌ってきた!って言ってた・・・)
ジョンとポールに投影するぐらい、彼の中で大きな事で。
彼にはちゃんと、自分自身ボーカリストだという意識があったんだなと。
(すばるの隣、で歌うボーカリスト)
この謙遜マンめ!!!
(伝わって)
っていうかもっと早く知りたかった。
今知ったって悲しいだけじゃん。
(昨日と同じことをグズグズ書いてすみません。。。)
私にとって。
ラストの「LIFE」も宝物ですが。
この、「Heavenly Psycho」もまた、宝物。
特に。
ラストの箇所が。。。。。。。
昨日からアホみたいにリピって全然先に進まないっちゅうの!!!
あ。
あと、ヲ友達がつぶやいていて教えてもらったんですが。
きっとこれ。
すばるの衣装よね(涙)
ハーモニカマンもあるもんね。。。
愛だな、愛。
で。
「TVfanCROSS クロニクル 7.7放送回裏側リポート」
の話に戻ります。
(やっとww)
このヘブンリを歌うまでの経緯が書かれていました。
TVで聴いた時、
めっちゃアコギちゃんとしてるな!
って印象があったんです。
さらっと、
”その場でノリで弾いて歌いました〜”
って感じじゃなかったし。
転調のところもしっかり(あの入りムズイよね)
全員ですらっと入ってたし。
(練習しただろう、と)
歌詞カードは用意されてるんだろうな、
ぐらいは感じましたけど。
でも実はそれどころじゃなかったそうで。
スタジオには、
アコギ1本と、楽譜、歌詞カードがありったけ
用意されていて。
彼ら(すばるが)選んだ曲が何であれ、
なんでもガチで渡せるはずだったそうです。
そして。
亮ファン、ヤンマーファンの私が感動したのは、
曲を披露するまでのヤンマーのやりとり。
ーーーーーーー
ギターを手にした安田は、真っ先に大きく声を
出して歌い始めた大倉と音合わせ
もう少しかな?
このくらい?
と音を調整していく
曲途中の転調に苦戦する2人に、
俺がアレンジしたし、
ギター弾こうか?
と提案するも、安田は自らチューニングしたギター
を鳴らし続ける
その意思を汲んだ錦戸は、曲に合わせながら細かく
コードを伝え、メンバーにも流れを伝えていく
章ちゃん赤ペンあった方がいいよね?
俺が譜面めくるのがいい?
大倉、章ちゃんの譜面めくったってな
章ちゃんの音に合わせてな
時折、安田と2人、アイコンタクトをとりながら固め
ていく
ーーーーーーー
ギターは誰が弾いてもいい、
的なことを放送では言っていたヤスくんだけど。
やはり1本しかないなら、俺が弾く!
俺がギタリストだ!
という強い意志のようなモノを勝手に感じました。
譲れないところなんだろな。
そして錦戸さんの。。。
ヤスをフォローしつつもテキパキと頑張っている姿
が容易に想像出来る。。。
ーーーーーーー
この間、なかなか準備の輪に入って来なかったのが
横山と丸山
口を結び、うつむいて座る丸山の腕を黙って肘でつつ
いた横山は、伏し目がちのまま安田の伴奏に合わせて
歌詞をなぞり、スタッフからの確認に返答する
ーーーーーーー
丸ちゃん。。。
寂しかったんかな。。。
横はマジに”おにい”だな。。。
そして思ったのは。
ああ。
そうか。
TVで歌を披露するって事はそういう事か。
簡単に、鼻歌レベルのモノを外に出すわけにはいかな
かったのか。
そこに、彼らのアーティストとしてのプライドと
責任感を感じました。
かっこいいよ、関ジャニ∞、
ありがとう、クロニクル。
ホントに。
素敵な演奏を、素敵な放送を、
ありがとうございました。
Heavenly Psycho_クロニクル from はるはるまん on Vimeo.




