大倉くんと高橋くん
2018年の七夕の日放送。
音楽番組の日々が続いているという大倉さん。
7人でね、最後のパフォーマンスっていうのが、連日続いているというか
ので、明日最後なんすよ
7人では
ーーーああ、はい明日が?
関ジャムの、生放送ですね
(めっちゃサラサラ、放送作家の石川さんのペンの音が聞こえる)
それをね、ラジオでお知らせするの何かなぁと思うんですけども
それがね、最後で、
完全なる最後なんですけど
やっぱりなんか、悲しいというか、せつない感じの、
なんか、演出みたいな・・・
というか、そう思ってこうねえ、
うるうるとしてらっしゃる方がいっぱいいらっしゃると思うんですけれど
まぁなんか、なんだろ
けっこう、僕ら前向きというか、
前しか見てなくて
たぶん、ちょっと目が潤んでるだけで泣いてるんじゃないだろうかとか
いろいろ推測される方とかいらっしゃると思うんですけど
けっこう泣いてなくて
というかもうなんか、
ちょっと時間はかかりましたけれども
気持ちの整理っていうのはついてっていうか
つかせなくちゃいけないし
何か俺らは俺らで6人で活動するための準備とかっていうのも始めているし
すばるくんはどういう活動しているかわからないけれど
ま、でも、すばるくんラジオも先週で終わったって話も聞いていて
今週、言葉を発するところがないっていうのもあって
僕が言う・・・代わりに言えることはないですけれども
でもあのずっと、これからという事に関して、
6人も関ジャニ∞も変わらず応援していってくださいっていうのをすばるくんはずっと言っているから
俺はそれ以上でもそれ以下でもなく
あの人が発する言葉っていう?
メディアで言える言葉っていうのの最大限を言ってくれてるのかなっていうのはモチロン思ってるんですけど
でも、まぁ、悲しい面では捉えてないんですよね
もうそれからもこっからは、ね、お互い別々かもしれないけれども
違うところでも、歩き出しているっていうところではあるから
だから何か振り返ってもいなくて
それをね、自由なんですよ
捉えてもらう子の方法っていうのも自由なんですけど
なんか、悲しむ別れではないなって思ってるから
今日のその番組でもそうだったんですけど
まぁオモイダマを歌わせてもらって
それぞれの番組いろいろ出させてもらってる番組で
これってファンが、エイターの人が見て、喜んでくれるかなっていう曲をなるべく散らばしたいって思いがあって
それプラス、番組の中でこういう明るい曲がいいなっていう思いとかも
打ち合わせしながら、
やらさせてもらって
すごい局の方とかからは、僕らの意見すごい聞いてくださって
シングルでもない曲もやらさせてもらったりしてますし
その中で、俺らはけっこう、うん、その前にその感情ってのが終わったのかなって思うけど
でも、それで、カウントダウンみたいに思っている人もいるんだなっていうのもモチロン感じているし
でももう1週間後ぐらいには俺ら、6人のライブ本番だから
だからこれ前向いているというしか、そういう気持ちでいるというか
というしかなくて
まぁでも大切にしたいと思うんですけど
明日の時間も
モチロンね
モチロン思うんですけど
だからといって、すばるくんとの何かが終わるわけでもないから
お互いがんばっていずれね、何かの形で、どっかで
仕事っていうところで別々に会えるっているのが
なんかあの、理想ですよね
がんばってきたぞっていうのを、お互い見せられるっていうのを
なんか、目標というか理想としているならば
今こう、泣いてる場合じゃないなって思うから
といって、明日泣いてたらごめんやけどww
その空気に
僕は流されやすい人間なのでww
うるうるってスタッフの感動してる顔みちゃったら、
ううってなっちゃうかもしれないけれども
そう、そういう気持ちなんですよ
曇っているよりも晴れ晴れ
としているような気持ちなので
なんかそういう気持ちで皆さん見ていてくださればなぁって思うんですけれども
ライブもそうですね
安田くんのこういう、いろんな事もありながら
何回か前の放送でも話しましたけど
順風満帆というよりも、すごくデコボコな道を歩いてきたグループだと思ってるので
うまくみせようとも思わないし
綺麗に見てもらおうとも思わないけれども
プロとしてやらなきゃいけないところと、
でも、僕はそれプラス、プロだからといって
人の命っていうのは軽率にしたくないから
そのバランスは自分勝手ではあるけれども
僕はファンの方には申し訳ないけれども
メンバーの事を優先させてもらうかもしれないけれども
僕らに今出来るパフォーマンスっていうのをしようとは思っているので
で、ヤスに関してもそうだし
すばるくんのこれからの活動に関してもそうだと思うし
だからなんか色んな憶測を呼んでる形になってるかもしれないけれども、
僕らの中には何のいざこざというよりも
ゲジゲジした気持ちはないですよっていうのは俺、伝えたかったなと思って
終わってから言うのもなんか、違うし
明日を迎えるのにあたって、結構スッキリした気持ちで見ていただきたいなっていうか
関ジャムっていうのもずっと音楽に特化して途中からこうね、やってきた番組でもあって
僕らにとってもすごく大事だし
成長さえてもらったし
それはすばるくんにとっても、俺らにとっても、そうだったから
この経験を活かしてこれからもやっていきたいし
関ジャムには出なくなるかもしれないけれども、すばるくんはね
ボーカルっていう面ですごく色んな人とセッションしてましたから
歌で
そういうのを糧にしてこれからも活動してほしいし
っていうのもあって
僕は明日、悲しい気持ちというよりも
この気持ちでどういったパフォーマンスが出来るんだろう
っていうのでもあるので
なんかちょっと楽しみでもあったりして
って思いでもあるので
皆さんにもそういった、気持ちで見ていただきたいなという風に思います
終わりって捉えてしまうとやっぱ泣けてきてしまうし
でもあの。。。
これから大事なのは。。。もっと。。。
グループの中で7人おったらさ、1人ぐらい減っても大丈夫でしょう
っていう人もたぶんいると思うんだけど
1人ってすごいでかくて
関係性も変わるし
チームバランスというか、人間関係のバランスも崩れるし
それってぜんぜんそんなちっちゃい問題じゃなくて
いろんな面でおっきい問題なんだけど
やっぱメインボーカルっていう方がいなくなるっていうのは
歌がどうするんだっていうのもやっぱ気にされる事だと思うけれども
そこは俺らがね、成長していけばいい問題だと思うし
終わりとして捉えてなくて
これからもういっこ、でっかい階段というか壁を乗り越えなきゃいけないっていう
そうなんか脚力が必要だって時に
今まで登ってきた階段、こんなんだったんだって言うのを思えなくて
この壁どうやって登るだって事しかみんなたぶん考えてなくて
俺らはそうじゃなきゃいけない
1番前に立ってなくちゃいけないから
いろんな方がいるし
後ろを振り返る方もいるけど
振り返ってこう、前向いた時
俺らが上に立ってて手引っ張ってあげられるような存在でいなきゃいけないなっていうのもあるから
次のライブが始まる時には、新しいなって思ってもらえるように
がんばらなきゃいけないし
まぁそういう気持ちなので
みなさんそこまで悲しまないでほしいな
そうそれですばるくんがどういう、これからね
道を歩むのかっていうのは僕にはわからないですけれども
まぁあの
応援してほしいなって
思います
15年目に今年の9月からなりますけれども
この、しめの時にこんだけまた0になってチャレンジさせていただけるってのはありがたい話なので
すごくいいきっかけをもらったなっていうのはあるし
卒業っていうのは僕は違うと思っていて
ここを旅だっていくというよりも、
上を見ているからこそのステップアップって思っていると思うし
僕らもすばるくんが別に卒業だとは思ってないし
卒業だったら俺らはこう。。。残された、在校生みたいになるのは違うし
その表現は俺はそぐわないと思うけれども
どっちにしろもうステップアップしていこうっていう人達だと思ってもらっていいです
そうして。
流した曲は。。。
「Heavenly Psycho」
(昔からの、内くんのいるバージョン)
でした。
うん。。。
いつも誠実に。
強く強く強く。
思いをファンに伝えてくれる大倉でした。
負けず嫌いだよね?
彼も(笑)
追記。
亮ちゃんの話。
MUSIC DAYの日。
ちょうど幕張にいたので
千葉だったからねすごい大きかったっすけど
シャッターの揺れる音がすごくてさ
ちょうどシャッターが途中まで降りてて
で、あの、
バババババババ!
って音が聞こえて
皆さんがいるところと違う所の、
幕張っていっぱい会場あるじゃないですか
違うところで、僕たちのライブの、セットの仮組みをしてた
で、僕らそっちにいて
シャッターもすごい大きいシャッター
それを半分ぐらい降ろしてたから、シャッター揺れるじゃないですか
バババババババ!
って聞こえてきて
亮ちゃんは、地震すっごい苦手なんですよね
僕らの中でもひときわというか(笑)
一番苦手というか
地震を感じたくないからあの人地震がきたら飛び出すんですよ
ジャンプしだすんですよ
ジャンプ?あ、ははは
どっかに逃げるんじゃなくてその場でジャンプ
揺れを感じたくなくて
浮くんですか?
浮くんです
(笑)
(想像したらおかしい錦戸さんwww)
今週はいろいろ雨で大変な思いをされた地方がありましたけど。
(この、千葉の地震もね)
だからこそ、明るい放送にしようとしている素敵な2人でした。
