今日は関東はとても良い天気で気持ちのよい金曜日です。
(低気圧は去ったよ!笑)
ずいぶん前にスバラジですばるが、エイトのメンバーをワンピースのキャラクターに例えたら、
っていうのをやっていました。
(それを雑にいじったのがこの絵。ああ、今見ると超雑wなんかすみません)
ふと思ったんですけどね。
彼らって、ひとつの船に乗っていたみたいなところ、あるじゃないですか。
たくさん色んな「普通の男の子」の部分を捨てて、10代の頃から頑張ってきて。
たくさんの人の生活を今は支えていて。
すごいプレッシャーの中で生きてて。
そういう、一蓮托生の船に乗ってたって感じ。
そこから、ポンって降りちゃったんですよね。
すばるは。
なんか今はそういうイメージです。
私の中で。
それがいいとか悪いとかは置いておいて。
亮ちゃんが自分語りしてくれるレンジャーを(それも夜中のテンション?!)2週続けて書いてくれたこと。。。
これは、私には、
う。。。。。。。
って気持ちになるモノでした。
こうやってファンが読む場所に、こんな風に気持ちを書いてくれるのは嬉しいっす。
でも、やっぱり深読みしちゃうじゃないですか(笑)
深読みだらけっすよ(笑)
プレッシャーとか、キツイんだろうな。。。
事実上バンマス錦戸になるんだろうしな。。。
とか。
彼が尊敬している先輩の長瀬くんの事とかも考えたりするかな。。。
とか。
ま、考えてしまうわけですよ。
(モチロン、本当のところなんてわかりません)
ただ一人で戦い続ける。
テニスはそうよね。
コートには一人だもんね。
錦戸さんはどうなんだろ?
一緒の船に乗ってる5人に、頼ったりする事はあるのかな。
(あ、やば。ポエミーに・・・・・・w)
以前、亮ちゃんがwithの10000字インタビューで語っていたことをのせますね。
(10周年の時全員分あった、あの10000字です。全員分読み返そう、私)
単純に長く続けることはすごいことやけど、やっぱり質が大事やなって思う。
誤解を生む言い方になってしまうかもしらんけど、ただ続けることだけに執着するのは違う気がするねん。
もちろん、いつかグループを終わりにしたいっていうことじゃないで?
もし、自分らがカッコいいと思える関ジャニ∞でいられなくなったら、続けることに意味があるのかっていう意味で。
だってこの先、俺らは確実に歳をとっていって、絶対おっちゃんになるわけやん?(笑)
そのときにおっちゃん感を一生懸命隠して、愛だなんだって言ってんのは俺、カッコいいと思えへんから。
きっと、そのときどきのあるべき姿とか、グループのあり方みたいなものがあるんやと思う
ーーー例として相応しいか分からないけれど、TOKIOのみなさんは歳とともに自分達のあるべき姿を見つけている感じがしますよね
そうそう、自分らが変わっていくことを隠そうとしてないのがカッコいい
ーーー自分達がやっていることと、今の姿がずれてないというか
うん、そうおれたらいいなと思うし、続けるためには大事なことやなって。
でもその環境を作るのは人じゃなくて自分ら。
だからこそ、自分がこの先、グループに対して、なにをしていくかが重要やなって思うし。
ずっと関ジャニ∞でおりたいって思える環境を、自分で作っていけたらいいなって思いますね。
10周年の頃、このテキストを読んだ私は、
”先の事なんてなんの約束も保証もない、今がんばらないと”
的な錦戸さんの言葉に、ちょっと寂しくなったりもしていました。
『永遠に続けなんて願わないからせめてあと少しもう少しだけ』
いつでも彼は謙虚だし、
ビックマウスとは正反対な人で。
でも。
エイトは永遠に続いてほしいよ〜亮ちゃん!
って笑って思ってた。
今は。
永遠なんてないってわかったし(笑)
いつか終わるかもしれないモノを追いかけている、
という意識が強烈に強くなりました。
(それが良いとか悪いとか、そういう話じゃないですよ。ただただ、そう思うって話です)
自ら、自分の居場所をカッコいい場所にしてきた錦戸さん。
この先もカッコいい錦戸亮、カッコいい関ジャニ∞でいてくれると信じているけれど。
彼が、楽しく、エイトを続けてくれるといいな!
とにかくそれだけを願う。
この10周年の時もこう言ってました。
個人的なことを言えば、俺は関ジャニ∞はハンドをしてるときが1番カッコいいと思ってるし、純粋に好き
私もっす!亮ちゃん。
絶妙なバランスで航海をしていた船から1人降りちゃったら。
その先は、また1人降りちゃってももう誰も責められないもんな。
40まで!って区切りのある航海だったら、すばるも船を降りなかったかもしれないね。
でも。
何年続けるのかわからない航海だったら、人生の降り時は皆んなにあるだろうしね。
あ。
文章は暗いけど、私は至って明るいです(笑)

