本日2個目。
エイトのCDについている、
「オリジナルカラオケ音源」
私、あれ、
ここまで全部ちゃんと聴いてるつもりでした。
音源だけで聴くと、伴奏の音がよくわかるので。
(たとえば「応答セヨ」等)
本人演奏じゃないのが寂しいけど。
でも、本人がライブでは演奏する曲もありますから。
(「NOROSHI」とか)
パートの音を理解するためにも、単純に、かっけー編曲!って思うためにも、ちゃんと聴いてたつもりだったんです。
カラオケ音源。
特に今まで好きだったのは「罪と夏」かな。
と、ここまで書いて。
私は「なぐりガキBEAT」の初回盤の、
『罪と夏"リサイタル”Remix』も、
(これ、めっちゃ楽しいじゃん!!)
パノラマの『background』オリジナルカラオケ音源も、
聴いてなかったことに気付きました。。。。。。。
でも今日書きたかったのは、とにかく!!!
大好きな曲なのに、
カラオケ音源の存在に今日まで気付いてなかった。。。。
な曲。
それは、
『Black of night オリジナルカラオケ』
私が、ヤスくんが作ったこの曲に感銘を受けまくったのは2016年の事。
熱く書いた過去記事
↓
Black of night 感想(PVとのシンクロ率が凄いという話)
この曲の亮ちゃんの下ハモは、今でも、
史上最もすごいエモい下ハモだと思っている。
ヤス天才とも思っている。
そんなヤスくんの作ったあの曲が。
インストで存在していたなんて。。。
(丸々1年以上経って気付く私。。。)
ありがとう!
気付かせてもらった、ヲトモダチ様!(笑)
この曲の編曲について、ヤスくんは当時こんな感じで語っていました。
亮ちゃんやすばると違って。
彼はPCを操らないので。
編曲は誰かに委ねることしかできないと。
で、それを野間さんに委ねたと。
打ち合わせだけで7時間とか言ってませんでしたっけ??
野間さん。
この方です。
エイトの曲をたくさんたくさん手がけた方。
アレンジに関しては、アレンジャーの野間康介さんと何時間も打ち合わせをさせてもらって、自分の頭の中で鳴ってる音を全部お伝えしたんです。
ストリングスもそうですし、息遣い、心臓の音、心電図みたいな音もそうだし。
そこに野間さんがしっかり近づけてくれたので、思い通りの世界観になりました。
ーーーメンバーの歌もイメージ通り?
あ、それは違ってました。僕の好きなメロディー、符割りで作ってるんですけど、メンバーによって捉え方は違うので。
例えば2番の
”謎に包まれた/この物語/誰が解くことが出来るのだろう”
のところは言葉が鎖で繋がっているようになイメージだったんだけど、メンバーに寄ってはスタッカートで歌ったり。
もちろん聴き方は変わりませんけど、それも化学反応だと思うんですよね。
(月刊SONGSより)
今まで私はエイトの声有りバージョンしか聴いてこなかったけど。
それでも十分、この曲を作った安田章大という人の頭の中が、
すごい!
と感じていましたけど。
ふぇふぇふぇふぇふぇ!
インスト(カラオケ音源)はこれがもっとスゴかった。。。
ヤスくんって。
常識にとらわれない、自由な脳ミソを持っている人、
と私は思っていて。
音楽も、なんか、そうなんです。
あまり、他の人が作らないような旋律だったり。
彼の頭の中は。
やっぱり私には到底理解出来ない世界が広がってるんだな。。。
出だしの吐息。
(それも数がたくさんあった。。。)
打ち付けるリズムの音。
音にノイズみたいなのが入ったり。
ここでもここでも吐息たくさん。
弦楽器の中で流れるピアノの音。
つーか、リズム音かっこいいな。。。
雨の音!!!
水がぶくぶく言う音。
また、雨。
無音!
(うわこれ、ドキっとするよぉぉぉ)
心臓の音。
ガラス割れた!
無音からのピアノ!
アウトロは聞き慣れてるけどさ。。。
やっぱりもっともっと。
彼には制作活動をしてほしいな〜!


