「羊の木」ネタバレなしでつぶやいてみる(追記あり) | 好きなコードはEadd9

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錦戸亮
デビュー後の兄組通りました
(今はストとトラジャを応援)
そして
7→6の関ジャニ∞の記録

昨日の試写会の模様、朝のWSで拝見しました。

素敵な試写会になったようですね。

 

 

私も、ネタバレなしで。

映画を観た感想を残しておこうと思います。

(上映されたら何度か観るでしょうから、初見の感想という事で。。。)

(パンフもいただきました)

 

 

 

 

 

 

私がこの映画を観てから、もう2週間ぐらいたつのかな?

でも、それだけ経った今でも、

6人の新住民のひとりひとりの物語、

月末と彼らの関わり、

様々な場面を鮮明に思い出す事ができます。

 

 

そのくらいインパクトもあり、ひとりひとりの登場人物をきめ細やかに映していた映画でもありました。

 

 

ずっとずっと。

胃の中に重たい石があるような、みぞおちがモゾモゾするような感覚が続く映画でもあるのですが、

(心理サスペンスの要素はとても強いと思うので)

 

「恐怖」という感覚だけじゃなくて。

ほっとする場面だったり、ドキドキする場面だったり、色んな要素があった映画で。

 

「不思議」「愛情」「絶望」

いろんな単語が浮かんで来る映画だった。

 

 

それは画面を観るだけでなく。

巧みに付けられた、音の数々からも感じられました。

 

 

とにかく、音の使い方が印象的だった。

 

 

ある楽器のシーンに、特にそれを感じました。

 

 

元殺人者6人と。

普通の公務員、月末。

 

 

印象的な登場人物が多いからこそ。

普通の公務員役が、「主役」なんだな、とも思わされました。

 

 

最後のシーンについては、いろんな友人と一緒に解釈を語り合いたい!

そう思わされるシーンでもありました。

 

 

 

 

 

 

 

関ジャニ∞ファン、錦戸亮ファン、というわけでなく。

これが誰主演であっても、私は映画館に観に行ったと思いますが。

(ほんとに、「桐島、部活辞めるってよ」という映画が大好きなんですよ。。。)

 

 

主演が錦戸亮という気持ち、亮ちゃんを観に行った、という気持ちは吹っ飛んで、ずっと作品に没頭しました。

作品の世界にどっぷりでした。

 

 

でも、錦戸ファンとして、たまらないシーンもありました。

ふふふ。

 

 

 

 

 

 

追記!

主題歌の事を書くのを忘れてた。

 

 

この曲もきっとキモ!なんだと思いました。

 

私はこの曲の解釈を、最初は全然違う風にとらえていたんですが。

見方を変えると、本編への見方すら変わりました。

 

うーむ!深い!

以上、追記終わり!

 

 

 

 

 

 

 

こんな面白い映画に錦戸亮が出る、

という喜びをかみしめております。

 

公開される日が、本当に楽しみです!!

 

 

 

公式サイト、こんなになってる!!

 

↑リンクはってます!!