(ネタバレなし)泥棒役者を観て思ったことつらつら | 好きなコードはEadd9

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錦戸亮
デビュー後の兄組通りました
(今はストとトラジャを応援)
そして
7→6の関ジャニ∞の記録

「泥棒役者」

観て来ました。

(舞台挨拶のライブビューイング付き)

 

大変もうしわけないのだけど、レポは他をご覧ください。

 

ここでは個人的感情を垂れ流させてもらいます(笑)

 

 

 

 

 

 

 

なんかね。

私、最初のシーンで丸ちゃんが顔いっぱいに表情を作ってお芝居してる姿を見て(そこのシーンがすごく好きで)泣けてきちゃったんです。

 

映画の最初から(笑)

 

自分でもこんな感情になるなんて思ってもいなくて。

 

 

 

 

 

 

 

たぶんね。

丸ちゃんって「出来ない子感」を出したり、「後輩感」を出したりして来たじゃないですか。

今まで。

(今まで、ですよ)

 

それこそ、私のエイター人生は「ミスターアンバランス」と呼ばれ、球技が苦手な彼から始まったし。

(そういじられるね)

 

「打倒ヤス」のキャラクターだったし(笑)

 

 

 

そうそう、

本人が今回の番宣の雑誌の何かで、

今までのように"ヤスに嫉妬するキャラ"を振られて

(ニュアンスっす)

でも全くそんな風に思ってなかったからうまくいかなかった

って語ってた事があって。

 

 

 

そうなんだよな・・・。

勝手にそういう印象を持っていたけど。

(ちょっと出来ない子、というか)

 

 

 

そんな事は今は全然なくて。

 

 

 

 

 

 

丸山隆平はふと気がつくと、

とってもでっかくなってた(笑)

 

 

 

 

 

 

今回の番宣、映画のはじめくん、

座長としての丸、

全てにおいてとても出来る男で。

 

 

 

色んなバラエティのトークまわし。

キャストの皆さんへの気の遣い方。

主演映画の演技そのものも。

 

 

 

なんか、すごいな。

丸ちゃん。

 

 

 

 

 

 

 

トークはね、とても良い雰囲気でしたよ。

キャストの皆さんがホント楽しそうで。

ユースケさんが振り回して、でもとってもあったかくて。

市村さんもとても楽しそうだった。

最高に面白い舞台挨拶でもありました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

丸ちゃん。

最近(ぬ〜べ〜あたりから?)一番ファンを増やしたのはこの人じゃ?

と私は思っているんですよ。

 

アメブロだって、丸担さんとっても増えたよ。

(感覚としてもそうだけど、『#丸山隆平』がエイトの中で1番数が多いのよね、記事数)

 

でもそれって、丸の努力の賜物だよな〜

とも思っていて。

 

 

 

だって。

ファンが妻とか、一生アイドルとか、

そういう事を言っちゃうんだよ??(笑)

 

ああ言ったからには、絶対にFの雑誌とかには載らない!

って本人が心してるんだろうなって思うし(笑)

 

あと、丸ってとても優しい(優しそう)でしょう?

どんな人でも受け入れてくれそうなキャラじゃないですか。

 

 

 

そういう彼の努力で、今の丸山隆平というキャラクターを作り上げてきていて。

それが今のこの状態なんだろうな。。。

 

ってのは、ここ最近感じていたんだけど。

 

 

 

 

 

 

 

この「初の主演映画」を経た丸ちゃんは。

ほんとにでっかい男だった。

 

うん、

それが、今日1番思った事でした。

 

 

 

 

 

 

 

私、ラストで「応答セヨ」がかかったときも、

クレジットの先頭に「丸山隆平」って文字が上がってきたときも泣きそうになっちゃって(笑)

 

私なんてまだまだピヨピヨだけど、でもそれなりな時間「丸山隆平」って人を見て来たつもりだから。

 

ただただ、親戚のおばちゃん感覚になっちゃってた完全に(笑)

 

 

 

映画観ている時も、時々そういう想いが押し寄せてきて(笑)

 

 

 

冷静な感想は、

”これはもう一回見ないと書けないや。。。”

って結論に達しました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

あ、あとね。

舞台挨拶を観ていたら、

初日を迎えた喜びや重圧感のようなモノを、監督も丸ちゃんもしっかり抱えてたから。

 

本当に、

「おめでとうございます!」

 

って言いたくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

ああもうなんか、変な感想書きなぐったけど。

おしまい!

 

 

 

子供から大人まで全ての人が楽しめる、とても素敵な作品でしたよ!