「泥棒役者」
観て来ました。
(舞台挨拶のライブビューイング付き)
大変もうしわけないのだけど、レポは他をご覧ください。
ここでは個人的感情を垂れ流させてもらいます(笑)
なんかね。
私、最初のシーンで丸ちゃんが顔いっぱいに表情を作ってお芝居してる姿を見て(そこのシーンがすごく好きで)泣けてきちゃったんです。
映画の最初から(笑)
自分でもこんな感情になるなんて思ってもいなくて。
たぶんね。
丸ちゃんって「出来ない子感」を出したり、「後輩感」を出したりして来たじゃないですか。
今まで。
(今まで、ですよ)
それこそ、私のエイター人生は「ミスターアンバランス」と呼ばれ、球技が苦手な彼から始まったし。
(そういじられるね)
「打倒ヤス」のキャラクターだったし(笑)
そうそう、
本人が今回の番宣の雑誌の何かで、
今までのように"ヤスに嫉妬するキャラ"を振られて
(ニュアンスっす)
でも全くそんな風に思ってなかったからうまくいかなかった
って語ってた事があって。
そうなんだよな・・・。
勝手にそういう印象を持っていたけど。
(ちょっと出来ない子、というか)
そんな事は今は全然なくて。
丸山隆平はふと気がつくと、
とってもでっかくなってた(笑)
今回の番宣、映画のはじめくん、
座長としての丸、
全てにおいてとても出来る男で。
色んなバラエティのトークまわし。
キャストの皆さんへの気の遣い方。
主演映画の演技そのものも。
なんか、すごいな。
丸ちゃん。
トークはね、とても良い雰囲気でしたよ。
キャストの皆さんがホント楽しそうで。
ユースケさんが振り回して、でもとってもあったかくて。
市村さんもとても楽しそうだった。
最高に面白い舞台挨拶でもありました(笑)
丸ちゃん。
最近(ぬ〜べ〜あたりから?)一番ファンを増やしたのはこの人じゃ?
と私は思っているんですよ。
アメブロだって、丸担さんとっても増えたよ。
(感覚としてもそうだけど、『#丸山隆平』がエイトの中で1番数が多いのよね、記事数)
でもそれって、丸の努力の賜物だよな〜
とも思っていて。
だって。
ファンが妻とか、一生アイドルとか、
そういう事を言っちゃうんだよ??(笑)
ああ言ったからには、絶対にFの雑誌とかには載らない!
って本人が心してるんだろうなって思うし(笑)
あと、丸ってとても優しい(優しそう)でしょう?
どんな人でも受け入れてくれそうなキャラじゃないですか。
そういう彼の努力で、今の丸山隆平というキャラクターを作り上げてきていて。
それが今のこの状態なんだろうな。。。
ってのは、ここ最近感じていたんだけど。
この「初の主演映画」を経た丸ちゃんは。
ほんとにでっかい男だった。
うん、
それが、今日1番思った事でした。
私、ラストで「応答セヨ」がかかったときも、
クレジットの先頭に「丸山隆平」って文字が上がってきたときも泣きそうになっちゃって(笑)
私なんてまだまだピヨピヨだけど、でもそれなりな時間「丸山隆平」って人を見て来たつもりだから。
ただただ、親戚のおばちゃん感覚になっちゃってた完全に(笑)
映画観ている時も、時々そういう想いが押し寄せてきて(笑)
冷静な感想は、
”これはもう一回見ないと書けないや。。。”
って結論に達しました(笑)
あ、あとね。
舞台挨拶を観ていたら、
初日を迎えた喜びや重圧感のようなモノを、監督も丸ちゃんもしっかり抱えてたから。
本当に、
「おめでとうございます!」
って言いたくなりました。
ああもうなんか、変な感想書きなぐったけど。
おしまい!
子供から大人まで全ての人が楽しめる、とても素敵な作品でしたよ!
