秋の夜長につらつら〜PICT UP 2010年8月号を振り返る | 好きなコードはEadd9

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錦戸亮
デビュー後の兄組通りました
(今はストとトラジャを応援)
そして
7→6の関ジャニ∞の記録

家に帰宅してガッキーの出た「月曜から夜ふかし」観て、

(ヒナはさすがにガッキーにはあんまり強くいかないんだなwwwとか、ガッキーとラブロマンスなドラマやった亮ちゃんってなんかすごいよなとか、色々思う回であったw)

そのまま泥のように寝てしまい、今起きたのでストロングゼロ(9%)を飲みながらこれを書いてます。

 

 

 

 

スマホの場合、読みにくい簡易ページで表示されることがあります。ここをタップしていただくと読みやすく表示されます!よろしくお願いします。はるはるまん。

 

 

 

 

BGMはオザケンの

「フクロウの声が聞こえる」

です。

(この、外国の絵本のような世界観たまらん)

 

今年の私的大ヒットはこの曲と、

同じくオザケンの「流動体について」

「目抜き通り」(椎名林檎 & トータス松本)と

「Traffic」(関ジャニ∞)

です。

 

「Traffic」が好き過ぎて、とうとうエイトの好きな曲3曲にランクインしたかもしれません。

私の中で圧倒的に強かったのは

「ツブサニコイ」

「宇宙に行ったライオン」

の2曲で、あとはその日の気分で変わっていたのですが。

確実にランクインかもしれません。。。。

 

 

 

秋の夜長の酒飲みながらの更新なので、どうでもいい事をツラツラ書きますよきっと(笑)

 

 

 

 

 

 

 

先日、丸ちゃんが「PICT UP」に載って。

(表紙のやつね!)

で、その中の記述に、

ーーー関ジャニ∞への初取材は、みなさんが勢いにノリ始めた時期でした(2010年/67号)

「メンバーのみんなに置いていかれないように必死です」

という丸山さんの発言を、ふと思い出しました。

 

ってあったんですが。

 

 

 

肝心のその、2010年全員のインタビューの「PICT UP」を買った記憶がない。。。(立ち読みですませた記憶もない)

 

なんでだろ〜「PICT UP」好きだったのに〜なんでだろ〜不思議。

 

ヲ友達によると、8UPPERSをリリースする頃で。

その事を語っていた内容だった模様です。

友人のブログリンクします

安田章大がピクトアップで語っていたこと

関ジャニ∞演技班がピクトアップで語っていたこと

 

 

 

その号の2つ前がこれだったんですよね。

 

 

 

また酔っぱらいついでに話が逸れますが。

初めて「PICT UP」という雑誌を買ったのはこれ!

この号が大好きで大好きで、嵐ファンから遠く離れた今も、捨てられない一冊となっております。

 

 

 

 

 

 

 

で。

本題ですが。

 

その、エイトが出ていた2010年67号の2つ前の65号。

 

表紙の上に書いてある、

「錦戸亮さん、侍になりました。」

のコピーがなんかいいでしょ?

 

 

 

今読み返すと。

なかなかジワリと来る事が書いてあったので。

 

それ書きます。

 

 

 

 

 

 

亮ちゃんといえば。

現場に台本は持って来ない、と言われている人。

セリフは現場に入る時には完全に入れて来る、と言われている人。

セリフは当たり前に入っていて。

で、その場、その時の相手と、会話のようにキチンと現場で演技が出来る人。

 

錦戸亮といえばその印象が強くて。

 

でもこの当時の錦戸亮は違ってたんだな(笑)

ってのをご紹介。

 

 

 

ーーー脚本読んだ感想は?

「これ全部オレが言うの?」と思いました。<ござる>みたいな言葉を、ギャグにしないで成立させるのはハードル高そうやなと。実際こんな大変なことになるとは思いませんでした。正直甘く見てました。やり始めてから「ちゃんとやらないとやばいな」と

 

ーーー台詞が全然入ってなかったそうですね

知ってはるんですね(笑)。ドラマのリハではみんな台本持っててよかったのに「あれ?ともさかさん、台本もってへんな」と。福はママとがっつり練習して台詞入れてきてるし、「やばい!オレ、どうしよう!」というピンチでした

 

 

 

うわ!

亮ちゃんが!!!

って、今読み返すと思いますよね(笑)

 

「ちょんまげぷりん」が初主演映画だった亮ちゃん。

 

この時、何テイクも重ねて、監督にしぼられて。

そんな時代だった映画。

↓過去記事

ちょんまげぷりんで奮闘していた錦戸さん

 

今のスマートに主演をこなす錦戸亮をみていると、やっぱり「懐かしい」(笑)

 

 

 

 

 

 

 

ーーー芝居の経験をもっと積みたい欲求は?

あります。でも、他にもいろいろやることありますからね。なんせ、グループ2つやってますから(笑)。

監督から「40歳ぐらいが楽しみだね」と言われたんです。嬉しい反面、「けっこう先なんやなぁ」って(笑)。

「30歳が楽しみ」と前倒しにしてもらえるように、がんばっていこうとおもいます

 

 

 

これまた。

2010年の亮ちゃんの素直な気持ちなんでしょうね。

2つグループを掛け持ちしていたというのは、

アルバムやシングルリリース、ライブを人の2倍していたという事で。

 

エイタメ&ジャムコンと、エイトが続けてライブをしたじゃないですか。

あれ、かなり大変そうでしたよね。

間にアルバムリリースもあって。

 

でも、当時の亮ちゃんの日常はこんなだった。

これが普通だった。

毎年毎年、当たり前に全く違う2つのグループの曲やらダンスやら演奏やらを覚えて。

 

亮ちゃんは常に忙しかったから。

NEWSの他のメンバーが1日かかって覚える振り付けを2時間で覚えてしまう・・・なんてのもザラだった。

ライブの演出ももちろん考えて。

 

 

 

 

 

 

 

やべ。

夜中だし酔ってるから、モヤモヤが吹き出してきたぞ(笑)

 

 

 

 

 

 

 

今年の10月7日は、なんも思い出しもしなかった、私。

今までは、10月7日は必ず、

「ああ、今日は10月7日だわ・・・」

と思ってたのに。

 

それだけ過去になったって事ですね、きっと。

(ピンと来ない方に向けて書いておきますと、この日は亮ちゃんが関ジャニ∞の錦戸亮、だけになった日、ですね)

 

 

 

 

 

 

 

で、雑誌の内容に戻りますが。

今、俳優錦戸亮は、次の上のステップに向けて躍進中、って気がします。

今の亮ちゃんは、主演としての心構えとか人柄とかがなんていうか「それクラス」になって。

この、2010年を懐かしむようになっちゃった人だけど。

 

でも、その「役者業」に思い切り取り組めるのも。

 

グループがひとつになった、からだよな。

 

 

 

 

 

 

 

ラストに。

2010年の亮ちゃんの気持ちを書いて終わりにします。

(これは、当時のエイターの気持ちでもあったよね!!!)

 

ーーー自分を世の中に見せつけたい、知らしめたいという欲求はありますか?

「こんなこともできて格好いいやろ?」みたいなことですよね?それは僕個人に関してはないですね。芝居の仕事でそんなこと思っても意味ないし。歯車としてきれいにはまっていたらなんでもいいです。

でも、グループの場合はあります。

例えば関ジャニ∞のシングルは全部おちゃらけているけど、ライブではバンドだったり真面目にやってるところを、世間の人に知ってもらいたい気持ちはあります。

「そんなにアホだけやないんやで」って(笑)

 

 

 

まさに。

この「PICT UP」が出たすぐ後の2010年8月25日に、

大倉忠義出演のドラマ「GM〜踊れドクター」の主題歌で、

関ジャニ∞初のドラマタイアップで、

「LIFE〜目の前の向こうへ〜」

が発売される事になるんですよね。

 

 

 

 

 

 

というわけで。

どろん!

(笑)