Talking Rock編集長自ら語る関ジャニ∞のライブ | 好きなコードはEadd9

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錦戸亮
デビュー後の兄組通りました
(今はストとトラジャを応援)
そして
7→6の関ジャニ∞の記録

本日2個目。

今月の「Talking Rock 10月号」にて。

 

 

 

 

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その編集長の吉川さんがエイトのライブレポを書いてくださっています。

表紙はクロマニヨンズ。

 

 

 

テレビ雑誌等と違って。

「ジャニーズのライブ」慣れしていない視点で書かれたライブレポが新鮮でした(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、

 

 

思い切り楽しませていただきました!

本当に楽しかった!

 

 

って書いてくださってて。

アーティストのライブなど山のように観て来た人が。

こう言ってくださるのが全て、な気がする。

 

 

(前半のバンド部分は)過去のアルバムの中でもライブ感の強い楽曲をセレクトして、バンド編成の関ジャニ∞の魅力を見事に集約!

これまでのファンはもちろん、最近の関ジャニ∞に興味を持って初めて観に来た人たちの期待にも見事に応える、見どころ満載で刺激タップリのステージでした。

 

 

『最近の関ジャニ∞に興味を持って』

これってバンドを始め、音楽的なところから来た人が多いんだろうか・・?

どうなんだろな。

 

 

 

 

 

 

 

(オープニング映像で)

メンバー1人1人を紹介!そのたびに、

こめかみ直撃の大歓声が轟き、やがて本人たちがステージに登場して、さらなる歓声が!!

その強烈さに僕は思わず目を閉じてしまいました。笑)

 

 

 

(「勝手に仕上がれ」のすばるやヤスのアドリブ部分で)

メガネ越しに悩殺ウインクを披露してこれまた大歓声が!

普段のロックバンドのライブではほとんど体感したことのない黄色い歓声が本当にものすごくて、目を白黒させる編集長(僕のことです。笑)

 

 

 

だろうな(笑)

 

あの「黄色い歓声」はほんと。

凄まじいもんな(笑)

(自分も含め。ええ。私も黄色い歓声をあげますわよww)

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに。。。

この、ライブレポのプロの方が綴る、

「宇宙に行ったライオン」

の文章は、

 

安田が荒々しくギターをかき鳴らして「宇宙に行ったライオン」へ。

実は僕が個人的にお気に入りのナンバーで、関ジャニ∞のバンドプレイの一体感がとても強く感じられる曲であり、イントロから7人のアンサンブルがエモーショナルに鳴り響いて、特に大倉の躍動感に満ちたドラミングと、情熱を放ちながら歌い綴る渋谷のボーカルが序盤からこの曲をグイグイとリードしていく。

Aメロの後のビートを緩めてピースフルに流れる”遠くへ・・・”のハーモニーも鮮やかにキマり、続くサビではまさに宇宙に舞い上がるように7人のプレイがさらに力を増していく。

終盤のサビで渋谷が

”俺はこんなもんじゃねぇー!”と叫び、

"限界なんか壊して、遠くへ”

の言葉そのままに、音の厚みが膨らんで広がり、圧倒的なバンドグルーヴをパフォーマンスでこの曲を鳴らし切って、ドームが感動の拍手と歓声に包まれた!

 

 

 

・・・すごいな。

1曲をこの筆力で表す様が。

 

 

 

とにかく!!!

この調子でバンド部分を熱く、熱く、レポしてくださっています。

 

 

 

 

 

 

2部からについては

ここからはロック雑誌の編集長モードを少し横に置いて、とにかくとことん楽しませてもらいました!

 

 

いいですよねぇ。。。

ロック雑誌の編集長にここまで言ってもらえるステージって。

 

 

 

 

 

 

 

純粋な彼らは、きっとライブをその気持ちでライブを積み重ねてきて100回以上のドーム公演を成功させてきたのだろう。

 

今日のステージを観ていると、もうすでに彼らは唯一無二のところに存在していて、さらに新鮮で楽しくてカッコいい、関ジャニ∞にしか表現できないものをきっと僕らに見せ続けていくのだろう。

そう強く感じさせる素晴らしいステージでした。

 

 

 

こういう、仕事で関わった方に

「純粋な彼ら」

と言われるエイト。

 

 

 

このライブレポが必見だったのもありますが。

 

この号は、

クロマニヨンズ

ミスチル

銀杏BOYZ

 

等々のインタビューも載っていて。

 

私的にとても美味しく楽しい雑誌でありました!