本日2個目!
「仕事ができない人」だからって。
人を計る"ものさし"を変えたら。
司はとっても素敵な人で。
誰かに劣っているなんてこと、全然ない人で。
そこをきっとこの先、描いてくれるドラマなんでしょうね。
正直。
ドラマが始まる前まで、不安はたくさんあった(笑)
亮ちゃんが「情けない役」をやる事や。
今、コメディなの?という事や。
でも。
監督さんのTwitterを日々追っていると、これはきっと私が思っているようなドラマではなく。
胸があたたかくなる、そういうドラマになるんだろうな!
という期待がわいてきていて。
事実、そういうドラマだった。
「心の底から」見終わった後、心があたたかくなるドラマだった。
(うちの息子も、『なんか、普通の話なんだけど、なんかいいじゃんこのドラマ』って言ってた)
小林司の仕事ができないぶり、"負”の部分。
その展開は早くて。
だから、イライラする間もなく進むのが良かったし。
(結婚して、ダメな部分がわかって、それが妻にばれて、子供が出来たこともわかって・・・というサイドストーリーの展開は早し!)
かといえば、司の人間性の良さを表しているシーンは時間をとって描いていて。
これは監督や演者の力なのではないか?
などとも感じながら見ていた。
亮ちゃんはやっぱり、ちょっと優しい理系男子を演じるのがとてもうまかったし。
(彼を知らない人は、彼がこういうキャラだと絶対勘違いしてしまうだろうという)
それを献身的に支える若い奥さんの役を、松岡さんがまさにドンピシャ!!に演じていた。
1話を見ただけで、松岡さんじゃなかったらこの妻役、誰が適任かはもう想像できないくらい。
ピッタリ!
彼らが出会うシーンや。
会社の細かい設定は、思いっきり
"ファンタジー"
だな。。。と思ったけれど(笑)
そこはきっと本質じゃなくて。
司の人間的な魅力だったり。
そこをちゃんと立てて、尽くす妻の様子にも全くいやらしさがなくて。
素直に応援出来る夫婦の姿だったなと。
あとはもう。
相変わらずの絶妙な表情の演技。
がんばんなきゃなぁ。。。がんばります!
粘菌を語る司(笑)
妻に告白するシーン。
「僕は仕事ができません」
と言うシーン。
「ごめんね、こんな情けない夫で」
辛いこと告白して。
でも励ましてもらって。
ちょっとだけ笑ってしまうような微妙な表情が。
ほんとに当たり前にいいんだよねこの人。
主題歌もドラマに似合っていました!





