スタジオミュージシャンの方々の、その場でセッション。
それだけで1時間でも良かったな!
ズッコケのレゲエ風とか聴いてみたかったよ。
でもつくづく思うのは、スタジオミュージシャンの人ってとにかくたくさんの引き出しが必要だ!ってことですよね。
それは経験でもあるだろうし。
その人がどれだけ、たくさんの音楽を脳に蓄積させてきたかってことでもありますよね。
去年、ブルーノートにライブを見に行ったんですけどね。
(それも旦那とww)
大御所ミュージシャンの方々が、それこそ何何風・・・ってのをたくさんやってて。
どんなジャンルの音楽も出来るんですよ。
「キューバ」
っていったらもう、即、イメージが共有出来ていたじゃないですか。
(ベーシストの方、金髪で半パンツ、ちょっと注目しちゃいますよね!!)
まぁだから。
そういう事なんだろうなと。
引き出しだなぁと。
ロックバージョンも面白かったなぁ。。。
そうそう。
レスポールとストラトの違い・・・みたいなのを調べた事もあるんですが。
(エイトだと、ヤスがずっとレスポールを使っていて、亮ちゃんがストラトを使っていたってイメージでしたけど、最近は亮ちゃんもレスポールをよく使っています)
例えばこんな記述が。
ストラトは、大きなクセがない素直なサウンド特性からアンプやエフェクターの効果が表れやすく、多様なサウンドを出せるので、ロック〜ポップまで幅広いジャンルで使いやすい優等生
レスポールはストラトに比べて低中域が強く、柔らかく甘めなサウンド。
歪ませるとガツンとした塊感が強いパンク系サウンドに
ただ強く歪ませる時は低域の扱いに注意!気持ちよいからと歪みを強くしていくとベースの音域と被ることがある
サックスまで音を歪ませるのも、面白かった。
コントラバスもありましたよね。
ジャズ風も、聴いてみたかったな。
ズッコケジャズ風とか。
Imagineジャズ風とか。
(わくわく)
あと、本間さんが、サビ2まわしとかいろいろ言ってたじゃないですか。
(曲のどこまで行ったらどこに戻ってどう。。。みたいなの)
ああいうの、セッションの時亮ちゃんも言ってましたよね。
エイトもきっと。
すごく引き出し増えてると思いますよぉぉぉ。
想像しただけで楽しくないですか???
ふっふっふ。
エイトのバンドは今や、パーカッションもいますし。
サックスもいますし。
色んな事出来るよね、ほんとにね。。。
それから、
話を聞いてるヤスの顔が、すんごい楽しそうでしたね!
あと、メロトロンの話。
ビートルズの(亮ちゃん即Strawberry Fields!って言ってたけど。すばるも即ビートルズやぁって言ってたけど)
「Strawberry Fields Forever」は、まさに最初あの、
ふわんふわんふわんふわんふぁーん!
って音ですよね!
そのものずはり、あの曲の最初は、メロトロンのフルートによって始まるそうです。
ビートルズのメンバーの中には、正式に音楽教育を受けた者も、オーケストラの譜面を書くことの出来る者もいなかった。
でも、彼らも弦楽器だの管楽器を使って楽曲を作ることもしたかったわけで。
でもスタジオミュージシャンを使うにはギャラ的な問題があったり時間的問題があったりする。
そういう時、あのメロトロンって楽器は、プレイヤー自身がキーボードを弾くことによって、弦や管などのオーケストラ系サウンドを簡単に手に入れることが出来るモノだったそうです。
セッション〜!
なんかもう。
素敵だった。。。
本間さんのこのツイートも嬉しい!
「吸収と努力と進化を続けるミュージシャン」
ボーカルに関しては、前記事で散々語ったので割愛。
(錦戸ボーカルがとてもハマっていたと思うって話)
ヤスのギターがこれまた、綺麗な音でしたね!
原曲に合わせてギターの音色とか考えるんだろうなって。
ヤスが最近、綺麗めな音を出すときはいつもこのテレキャスを使っているイメージです。
私の中では「愛でした。」の子です。
左耳:林部さんギター
右耳:ヤスギター
しっかりヤスのギターを聴けた!!って感じがしたセッションだったな。
エイトの3人が、気負わず臆せず楽しそうにセッションしていたのが印象的でした。
すばるの歌の事も書きたいんだけど。
それは、「歌謡チャリティーコンサート」の時に書きま〜す!


