関ジャム 雪の華 #80 | 好きなコードはEadd9

好きなコードはEadd9

錦戸亮
デビュー後の兄組通りました
(今はストとトラジャを応援)
そして
7→6の関ジャニ∞の記録

本日2個目。





昨日はちょっと思うところあって、すばるの歌ツアーのメイキングを見てました。
暗〜くひとりで飲みながら(笑)

今日もまた、歌ツアーをみるつもり。
すばさんモード。

「オモイダマ」問題(笑)が気になってから、改めてすばるの歌ばっかり聴いてた。
この2日間。
(合間に「Tokyoholic」の左右のギターをひたすら聴いたり。どっちが亮ちゃんなんだろう。。。)







おととしの暮れにアルバム作りをしていたすばる。
この頃は一貫して、

「一発録り」

に拘ってましたね〜。
何がなんでも「一発録り」
ぜったいに「一発録り」
頑に「一発録り」

そんな感じにみえるよこれ今見ると(笑)



そんなすばるが、今はリズムマシンをいじりまくり。
緻密な楽曲作りをしてるんですよね。
言うてみれば、真逆な感じがするというか。



この人は何かを咀嚼してやっと、次に進む人なのかもなぁ。。。
(主観でテキトーな事言ってます。笑)

とにかく。
彼はきっと、色々考えながら芸能生活をしているんだろうってのは間違いなくて。
(当たり前なんだけど)
歌い方とかもすごく考えてるんだろうな。。。と改めて思わされたセッションでした。








清塚さんがとても嬉しいツイートをしてくださっていました。


清塚さんのように、幼少の頃から音楽という学問にどっぷり浸かって生きてこられた方が。
すばるやヒナやエイトを褒めてくださるのってとても嬉しいですよね。



私。
すばるが歌ったジャムセッションで1番好きなのは、未だにSuperflyの回で。
由紀さおりの回は苦手です。

すばるの歌は、私にとって、
とてつもなくガツン!と来るときもあれば、あまりにアクが強くて受け入れにくいときもある。
(でもそういうアクの強いボーカルが彼の魅力だと思ってますよ当然)

でも今回のすばるの歌は、私にとってとても新しかったんですよ。

とても丁寧に歌っているんだけれど。
すばるの熱さを感じられるボーカルだった。
魂こもりまくりだった。







すばるのワンボーカル。
すばるだけの。

これをキャスティングしたスタッフの気合いが感じられるようだな。
この編成でこの曲を歌うのは、やっぱり渋谷すばるなんだな・・・って感じがしました。








でも贅沢ですよねぇ。
"FNS歌謡祭"でもなく!
"ぼくらの音楽"でもないんですよ?
なのにバイオリニストとピアニストと一緒にセッションですよ?
(いやなんか、この両番組ってこの手の事よくやってるイメージ)

もう出だしから、これに合わせるの?
ひゃーーー!関ジャニ∞が???
って心掴まれちゃうバイオリンとピアノ。







こんな中でワンボーカルっすよ?

そりゃ緊張ガッチガチになるよなぁ。。。

ひいいいい。







すばるのためにキーを下げたんでしょうね。
(原曲はBって書いてあったもんね)
ドンピシャ!だったんじゃないですかね、すばさんにこのキー。


ここだ!!って思う1番高い音だけ綺麗なファルセットで。
あとは地声で気持ちよく届く、声量のある声で。


私はすばるのボーカルは、地声で張り上げてるのが大好きなんですよ。
(Superflyのセッションがとにかく好きだからね)
ささやくような優しい歌い方もいいんですけどね。
断然、声張り上げるロック系が好きですが。


ががががが。







(弱さじゃ)ない〜
うう、ここの歌い方たまんないっすね。








Cメロのここ、かっこいい。
おかずっていうの?ここ。








そしてここ。
そばにい〜るよ〜〜〜
きっとギリギリ。
これ以上だとファルセットになっちまうギリギリのところでキーンと声が出てるのがたまらん。
そしてそのまま伸ばしてビブラート。








落ちサビ。
ここの泣けるボーカルからの、
(華を〜のファルセットもたまらん)


ヤスのギターが入る箇所。
ここもまた、たまらん。
なんていうか、固い音なんだけど、ヤスもまたとても情感込めてギターを弾いている。


(ヤスのこのギターは北川悠仁氏のサイン入りのですねきっと)








丸ちゃんまた、見たことないベースですね。
うーん。
本人がどこかで語るのを待ちますかね。
本人のモノとは限らないからな。








全力で歌ってましたね。
ありがとう。
ホントに素敵でした。








すばるさん、すばるさん。

優しく歌う「オモイダマ」はいりません。
(しつこいけどなww)

熱く、そしてドンピシャな。
そんな物凄い大人な「オモイダマ」が聴いてみたいです。