もうこれ去年の話ですが、雑誌で丸ちゃんが語っていた話がすっごい上手いなぁと思って、ちょっと私感動してしまったヤツなんですよ。
(ブロ友さんがTwitterにあげてて、改めて見直したんです)
丸が考えた
「7人全員で主演する映画の内容」
江戸を舞台にした時代劇でミュージカル
ヒナ:口八丁手八丁のういろう売り
横:おっちょこちょいだけど決めるところは決める岡っ引き
すばる:やさぐれたアウトローの浪人
ヤス:ちゃんと結婚して家族がいて、働きながらせっせと年貢を納めている農民
大倉:グルメな若殿。茶器とかにも詳しく「あれを持ってこい」とさりげなく横暴で「これはうまくない」と結構毒舌(笑)
亮ちゃん:子役の頃から人気者の歌舞伎役者
丸:飛脚(中学まで陸上部だったから)
すごいっすよね、この人。
で。
そういえばこの人、前からこういう事を言ってたな〜と思い、過去モノを漁ってみました。
2008年に少クラプレミアムに出た時の丸の話
メンバーを会社で例えると。
ヒナ:経理兼、社長
話でみんなをまとめたりとか、方向性とか、
これ何%から何%に変わってますけどこれどういう事ですか?とかを聞いてくれる
横:広報
僕らのやった事とか思い出とか出来事を面白ろ可笑しく話してくれる
ホンマになんでもない事を面白く話ししはるから、あの人は僕たちの魅力を引き出してくれる
すばる:ボーカル部の部長
ライブの主となるボーカルは彼がいなければ、やっぱ芯がね
ヤス:OL
太一:(笑)コピーもとって
そう!譜面のコピーとかもとって来るんですよ!
亮ちゃんと大倉:ご意見番
ぶあーっと何でも言うんですよ、コンサートの構成とか
ここをこうした方がいいんじゃない?劇的なんじゃない?とか
太一:大倉くんも言うのそれ?
亮ちゃんは全体を言うんですよ、骨組みを
大倉は、そこの中で要所要所、ポンポンと言うんですよね
丸:楽屋番長
(もう会社じゃないだろそれww)
楽屋でむっちゃウケるんですよぉ
なんでそれを本番でやらへんの?ってよく言われます

久々にこの番組見て。
この人は客観的に物事を見ることが出来る人なんだろな。。。と思ったりしました。
自分の例えだけは客観的にはいかないのかもな(笑)
ふふふ。

でも。
この当時よりも、さっきの江戸の設定キャラの方が何倍も面白いな!
9年前の映像だもんな。
メンバーでワイワイやってる特典も良いけれど。
(大歓迎だけど!)
エイタメコンの最初の映像のように。
7人の映像作品もまた作ってくれるといいなぁ。
こういう役柄モノを見ると、夢が広がるな〜。
(インフィニティレコーズのCMも楽しいよね〜)
追記!!
この雑誌を思い出させてくれたブロ友さんが、他にも丸が絶妙な例え話をしていた件、教えてくださいました。
メンバーをお弁当の具に例えた丸山さん。
これもよかった!
2013年4月24日(水)発売の「TVぴあ」より。
「関ジャニ∞満開宣言!」ということで、関ジャニで楽しいピクニックを決行(?)しながらの座談会。
メンバーをお弁当の具に例えるとしたら?
丸山隆平くんが
「(渋谷)すばる梅干し!」
「唯一無二で酸っぱいし、ご飯と相性がいい。∞でもメインボーカルとして支えてくれてる、関ジャニ∞代表だから、日本代表梅干し!」
梅干しと相性のいい白飯には大倉忠義くんを指名。
「バンドとして全体を見てる。ご飯って全体と絡んでいくじゃないですか。」
横山裕くんが「丸はなんやろ?」とみんなに質問すると、すばるくんが「シャケでないことは確かやな。」と答え、メンバー全員大爆笑。
丸ちゃんが「ぬるっとした答えはやめてよ、ナメコとか。」と言うと、村上信五くんは「煮物って感じですよ。」と一言。
「唐揚げかな。亮ちゃんは唐揚げが好きだし、やっぱり存在感があるし。」
「おかずのメイン。女の子ってみんな亮ちゃん好きでしょ。顔がハッキリしてるし、味もハッキリで。」
安田章大くんは、
「プチトマト。見た目カワイイし彩りになる、(ヤスの)服もハデで差し色になるから。関ジャニの中でもそういう役割を担ってくれてて、優しさがある。」
村上くんについては「焼きそば。庶民的で、ご飯もいいけど味のついた炭水化物で。関西を大事にしてるから、地元の味を忘れへんでってことで。」
そして横山くんについては「コーンスープかな。ポットに別で持ってこられて、優越感がある。飲んだら温かい。彼のフォルムって優しくってふっくらしている。包み込んでくれる優しさと(肌の)色も白いし。」
丸ちゃんの一連の説明を聞いた亮ちゃんは「バランスのいい弁当やん!」と一言。