亮ちゃんが東京でのMCで、印象深いことを言ってました。
(あ、ライブのネタバレになってないんで安心してください)
今年を振り返る感じで、
オレあんまり仕事してなかったっすよ。
(彼が言うのはピンの仕事、つまり演技仕事の事だと思われ)
(グループの仕事で)曲作ったり映像とったりとか色々してたやんか
それ、普段からやってることやし
かっこいいでしょう?
彼にとっては、グループのために曲を作ったりする事は当たり前の事で。
それをさらっと言ってたのが非常に男前でした。
ここ最近の雑誌でもよく、
今年は仕事をあまりしなかった。
来年はがんばる。
って事を話している気がします。
待機作いっぱい作れるようになりたい
ってのも言ってましたしね。
ものすごい期待してしまうぞ、2017年!
2016年の錦戸さん。
「トットてれび」という素敵な作品がありました。
これは、彼に「坂本九役」のオファーがあったという事と、錦戸亮の歌声をおそらく評価されたという点がファンとして嬉しかったな。
NHKという、いろんな年代の人が見る媒体でのお芝居って点でも嬉しかった。
ビートルズ並みにプレッシャーがかかりそうな人を演じ、誰もが知っている歌を歌ったわけですけど。
今までにない役柄を演じる錦戸亮を見られたのも、幸せでした。
坂本九の奥様、柏木由紀子さんの話
「実はこのドラマが決まった時、錦戸さんから主人のことを勉強したいと申し出があり、昔の映像を撮り溜めたDVDをお貸ししたんです。歌い方とか、画面を通して坂本の面影を感じることがあり、よく演じてくれていると思います」
先日のMCでも亮ちゃんが話していました。
このドラマの前に、
「黒柳さんと奥さんと食事に行った」と。
この仕事に関しては、本当に一生懸命仕事をしている錦戸亮を感じさせてもらえました。
(もちろんいつもそうなんだけどね!)
それから、今年はレンジャーの日記がとても充実していた!
ファンとして、誰の手も入ってない(たぶん)媒体で、亮ちゃんの言葉が聞けるのはとにかく嬉しいし貴重!
そして今年の活動のヒントになるような事もたくさん書いてくれていた気がします。
3月のレンジャーにて。
こんな記述がありました。
映画のどういう導入部分が好きかを語っていて。
映画でよくあるラストの方から始まって、物語の始まりに戻って、
ストーリーが続いて冒頭のラストシーンに戻って、実はこんなんでした!
ちゃーんちゃん!!!
的な感じ多いですよね?
あの手のやり口、僕も結構好きな方です。
あああ。
思い浮かぶ節、ありますよね(笑)
最初が時間軸のラストのシーンから始まって。
そこから物語の最初に戻る。。。的なの。
んふ。
曲作りの話も書いてくれていたし。
それが今年のラストの仕事に繋がっているんだろうな・・・って思えるこの感じ!
たまんないっすよ〜。
レンジャー最高。
あと、時系列は元に戻るんですが。
「元気が出るLIVE」のDVDの、
「バナナジュースの映像」
も、私的には忘れてはならない事柄!
このライブDVDはいろいろあったDVDでしたが。
とにもかくにも、「バナナジュース」は今年ものすごい見た映像であるのは間違いないです。
あと忘れてはならないのが、過去の作品ではありますが、
「てるてる家族」
この時代から、錦戸亮はこんな役者だったからこそ、今に至る。。。
ってのがよくわかるドラマでした。
改めて13年前の役者錦戸亮に会えて、とても幸せでした。
楽曲のプロデュース業もすごかったし。
ライブのパンフレットも2回とも錦戸さん担当で。
彼のもの作りのセンスの良さをひしひしと感じさせてもらえた1年でもありました。
それからこれな!
ファンとして貢献出来る分野に亮ちゃんが来たーーーー!
ってことで、これまた嬉しかったな。

とまぁ、今年もいろいろありましたが。
私が声を大にして言いたいのは!!!
ビビってる亮ちゃんが可愛かった1年だったということ(笑)
クロニクルのこのあたりも当然面白かったんだけど。
ヘビとかカエルとか(笑)


何より私が好きなのは、ジャニ勉のこれ(笑)
パンチしてもいい?
パンチこわいなぁ。。。
そして結局パンチして、隣の箱に手をぶつけちゃう流れが!

神!
なんていうか。
もう、この人の振り幅ね(笑)
最高だったよ、亮ちゃん。