(ネタバレあり) 関ジャニ∞エイターテインメント 東京ドーム 感想その4 | 好きなコードはEadd9

好きなコードはEadd9

錦戸亮
デビュー後の兄組通りました
(今はストとトラジャを応援)
そして
7→6の関ジャニ∞の記録

本日2個目です。

続きです。
(その4)










ネタバレしています。
見たくない人はUターンお願いします!



















映像。
スタジオっぽい場所でスタンバイしているエイトの皆さん。

ちょっとリハーサルするよ〜みたいな軽い雰囲気で、セッションが始まりました。
(これもアコースティックな布陣だったと記憶しています)



錦戸さんが歌う、聞き覚えのある曲。

き〜みが〜きみがあついこいをする〜なら〜

おおお。
「LOVE YOU ONLY」だわ。
TOKIOの。


これがね、すごい良かったの。
もう、この映像早く欲しい(笑)
場面代わりに使う映像、毎回こんなのでいいよ!
というか、これがいい!(笑)

毎回、なんかサラッとセッションやって、でCDの特典に付けてくれていいんですよ!
インフィニティさん!!!




追記

北海道ではここ、北の国からロックバージョンだったそうで!
だから、TOKIOなのかっ!
東京だから!
そうよね?きっと。

追記終わり






なんかね。
もうこの人達にとって、揃ってサラッとセッションする事は
「当たり前の事」
なんだなぁと。

普通の音楽好きなバンド野郎な人達みたいに。

ジャニーズのアイドルっていうより、音楽好きな兄ちゃん達。

亮ちゃんが以前雑誌か何かで
「大抵の曲はバンドで出来ると思うで」
って言ってたんだけど。
そういう事だなって思いました。







そしてその、素敵な映像の最後に、この映像みたいなフォントで、


ARE YOU READY?
と!!!






センステに再び現れた、エイトの皆さん。
みんな、メタリカTシャツ(だから呼び方www)を色々リメイクして着てたと思います。


亮ちゃんの格好がとっても素敵だったのよ。

メタリカTシャツを半袖のまんま着ていて。
黒の細いダメージパンツ、茶色のブーツ
ピンク地のチェックのシャツを腰巻きしてました。
(うっとり)




そして、セッションが始まったんです。
あの「2016.10.25session movie」が始まると思うじゃないですか?

だがしかし。
あの曲に歌詞が付いていました。




ヤステレキャス、亮ちゃんストラト、丸は新本妻、
すばるはタンバリン。







歌詞の内容は、
地方から出て来た男が、東京でもがきながら頑張っていく、みたいな内容だった気がします。
I can't hate you Tokyo!

この歌詞、絶対亮ちゃんが書いたな、
って思わされるモノでした。

亮担のヲ友達が鋭い事を教えてくださったんですが。
今年の7月のレンジャーで語っていた曲は、これなのかもな。

これもね。
すっごい良かったんだよ。
じーん・・・・・・・。







そして。
その曲が終わって。

次のバンド曲に、私はまた小躍りする事になりました。







「象」

バンドで象!



来たよ!
バンドで「象」
音楽好きなエイターさんが、多数願っていたであろう、
バンドで「象」

こんなに早く叶うなんて!

ただ、CDのアレンジとはちょっと違っていたと思います。



私は正直、その前の「LOVE YOU ONLY」と亮ちゃん作のセッション曲に心を奪われていて。
「象」の記憶がふわふわしてます(笑)
これも、今日またしっかり聴いてきます!



ヤスはナチュラルな色のテレキャスのまま。
亮ちゃんはアコギ。
丸は新本妻のまんま。
すばるはこれ!でしたよ!!




ヤスのボーカルがとっても安定してかっこよかった。







そして挨拶。






今回のラストの挨拶は、大倉がするんだろうなって思っていました。



大倉氏は涙をこらえているようにも見えました。
声もちょっと震えてて。
でも自分の言葉でしっかり語ってくれている感じがしました。

耳にピアスが光っていて。
(久しぶりよね?)
それがアイドル大倉忠義にとっても似合っていて。

今年、色々あった彼だけど。
彼はきっとずっと、ここにいる!
って勝手に思わせてもらえた挨拶でした。



札幌で、飛行機が飛ばなくてお客さんが半分しか入らないかもって聞いていたのに。
いざ出てみるとすごい埋まっていた。
ラッキーだったのかな?と思ったけど、実は僕らのファンが声をかけてくれたりしたって聞いて、すごく胸が熱くなった。
そんな皆さんに恩返ししなくちゃいけない。
4回目のドームツアーだけど、5回目6回目とまた会いに行きたいなって思えるような、もっと上を向いて頑張っていけるグループになりたい。

そういうような事を語っていました。







そして、
最後の曲です

という言葉で始まったラストの曲は、
「NOROSHI」

今度はバンドでした。




そうか!
NOROSHIで始まって、NOROSHIで終わるのか。
なるほど。




竿チームの楽器は以下、







私の位置からは、ヤンマーが見えなくてね。
(私は後方左側にいたので)
スクリーンの映像でしか、わからなかったので。

ちょっとこれは、生の亮ちゃんを見たい。
演奏している彼を見たい!







まだつづく!