右手が腱鞘炎になっちまいました。
仕事に支障を来すので(家事にもだけど)安静第一なのはわかってるんですが。
左手でどのくらい生活出来るのか試してみたくもなり。
左手でキーボードピコピコ打ってます。
ご飯も左手で食べてると、あらあら!亮ちゃんみたいじゃん!ってなって。
ヲタクは能天気ですな(笑)
包丁を使えない。
はさみを使えない。
今の所、それ以外はなんとかなっています。
左手でラインも出来る。がはは。
回を追うごとに面白くなりますーーーーー
そう、公式のTwitterやら、亮ちゃん本人が言ってたドラマ。
とはいえ、それを頭から信じていたわけではなかった。
でも、本当でした。
回を追うごとにドンドン面白くなっていった。
全ての登場人物のキャラが立っていて、なにより半平太と龍馬の演技がすばらしくて。
脚本も、映像も、全部良かったと思えるドラマでした。
最終回、すべての人たちが物語に絡んできて。
うわ、こういう終わらせ方すごいってうなりました。
脇の人たちもみんな。
最終回にして、身を盾にして先生を守る子供達。
子供達の見方になった母親達。
高校生でも解る幕末まで、知識を深めた理央殿。
(バカキャラだったのに、そこで終わらせない愛!だよな)
村長になって、ムカつく上司を従えるようになる晴香。
(大逆転劇!)
ビジネスに先見の明があるらしい(笑)サチコと、尻にしかれる寅ちゃん。
予告では、半平太が龍馬の野望を止めるために2人の戦いのシーンがある・・・
と描かれていたので。
最初、半平太が龍馬の暗殺計画に同意した時に、
えええ!
ど、どうなるんだろ?
と思ったわけですよ。
同意しちゃったよ・・・と。
ここからどうやったら、龍馬の思想を反対するようになるんだ??と。
この回だけしか残されてないのに!!!
そしたら、そこからの展開がすごかった。
自らの信念の元、幕末の時代は人を殺めていた武市半平太が。
人の命が何よりも大切だと悟る。
それを悟るのが、富子からの過去からの手紙で。
(晴香の言葉もあり、だね)
それを代々受け継いで、大切に持っていたのが遠縁の佐伯氏だったという事で。
すごいよこの展開って唸りました。
まーいつの時代も、命を生み出すのは女だしな。
で。
人を殺めるのは間違いだと思っていた坂本龍馬が。
平成のこの世を見て立場が逆転し、信念のためには人殺しも辞さない人間になっていて。
でもそれは、武市半平太の意思を受け継いでいたからで。
だからこそ、龍馬を止められるのは半平太しかいなくて。
むー。
(うなってる)
すごくない?これ。
そしてその2人が信念の元、戦うシーン。
ホントに素晴らしかったです。
じゃ。
錦戸さんの素晴らしい場面を抜粋していきま~す。
龍馬に説得されて「あいわかった」と返答するまでの間!
目の動き、龍馬を見る顔

手と手を合わせる2人のバックは、ザ!東京タワー!
だよね~どこの背景より現代っぽいかもしれないよね~
お台場が背景とか、スカイツリーが背景とかじゃダメだよね~
ラストでも、シリアスになりすぎず、ちゃんとコメディ要素を入れてくれるのもさすが!
「はじめての漫画喫茶」に驚くペータ先輩は最高に可愛いし(笑)
「おーい竜馬」を読むペータ先輩も可愛い!

この↑シーン、すごいぜよ!
ペータ先輩、まばたき全然しないの~
まんまるのお目目、乾きそうなのに!
そして・・・
なんといってもすごかったな
富子と再び出会う場面、何度見てもすごい良いです・・・
2人のテーマソングである「侍唄」が流れて
ちゃんとドラマのコンセプトに合ったテーマソングで
富子さんの演技も素敵だったわ
「ひさしぶりに会ったがです、笑うてください」
のバックが丁度、
「笑うから~♪」だし!
だし!
だし!
「そうじゃのう」って笑う半平太・・・
涙は流さない半平太・・・

富子と出会って帰ってきた後流す涙・・・
すごいよすごいよ錦戸亮
何年見ていても、涙を流す演技の上手さがすごすぎると思う

この2ショット
時代を超えた2ショット、素敵だなぁ

この平和ボケした今は、先人達が勝ち取ったもんなんじゃ!
龍馬!時代を嘆くな!
今を生きるぜよ!

わしらは侍じゃからのう
(そして鞘が落ちる)
ぐぅぅぅぅぅぅぅ

なんかもう・・・綺麗ね
迫力もモチロンあったんですが、美しいシーンだったな

そして!
いいラストシーンでしたね!

また見られるといいな!
と、しみじみ思えるドラマでした。
あーーー
ほんとに最高の最終回だった!!