昨晩。
仕事先に出向いたら、その場のTVがたまたまついていて。
Mステのエンディングの映像だったんです。
思わず、それ見て
「あ!Mステだ!」
と声を出してしまった私。
その場にいた、仕事相手が
「誰か、見たかった人いるの?ジャスティン?」
って聞くから。
思わず「いえいえ、関ジャニ」
と答えてしまった私。
「えええええ!!???関ジャニ??」
と妙に驚かれてしまって。
「関ジャニって、誰が好きなの?」と聞かれて。
私「え?みんな好きですよ~」
相手「あ、みんな?特にって人はいないんだ?」
私「特にって人は、いることはいます」
相手「ふーーーん・・・それって王道?」
私「(笑)あー。王道です」
相手「・・・錦戸くんとか?(笑)」
私「当たり!」
ふーん。
「王道」か(笑)
だよね、「王道」だよね。
関ジャニのファンだとカミングアウトすると、必ず聞かれるのが
「誰が好きなの?」
ってやつ。
ここで「錦戸くん」
って言うと、必ず(必ずだよ、必ず)
「あー。カッコいいもんね」
と言われます。
でもそれだけちゃうし。
顔だけちゃうし。
とか毎回思うんですが(笑)めんどくさいので
「そうなんですよ~」
って話、終わらせてしまう。
ふっ。
ちなみに。
バリバリのヤンマー担だった頃は、
「錦戸くん」「あー。かっこいいもんね」
の会話をするのがなんとなくモヤモヤするので、
「安田くんって子だけど。知ってます?」
って言ってたな(笑)
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「音楽と人」という雑誌、初めて買いました。
これ、丸担の盟友が読んで泣いたっていうから本屋に立ち読みに(すみません)行ったんだけど。
ちら見して、やっぱり買おうって思って。
OKAMOTO'Sの人たちが、とても良い事を言ってくれていたので。
私、最近、OKAMOTO'Sに興味津々なんですよ。
彼らのアルバム「OPERA」激リピしております。
(某所でそれより古い時代の曲も聴いてみたりしてるけど、それはそんなに・・・なのよね、とにかく「OPERA」というアルバムにハマった)
彼らは、まだ若いけれど。
とても音楽が好きで、真摯に音楽に向き合っているバンドだなって感じていて。
(育ちの良さとかが出てるのも、なんとなく面白い)
その、真面目に音楽で食っていってる人達が、関ジャニ∞および丸山隆平をとても認めてくれているのが嬉しいわけですよ。
そういうのが存分に感じられるインタビューでした。
文章の中にもあったんですが。
「関ジャニ∞とOKAMOTO'Sがグループ/バンドとして強く共鳴していることはこの対談を読んでもらえば十分に伝わると思う」
とあって。
OKAMOTO'Sは高校時代(彼らは中学の頃からの同級生)「ズッコケ」を演奏したことがあったそうです。
今年の春のツアーで、イナ戦と対バンした時も「ズッコケ」を演奏したそう。
これって嬉しくないですか???
きっとエイトのメンバーも嬉しいよね。
周りの人にも、3年くらい前から”関ジャニとやったら絶対にハマるよね”と言われたりしていたそうです。
丸も
「OKAMOTO'Sのようなバンドの会話の中に関ジャニという名前が挙がること自体、これほどうれしいことはなくて。不思議な気持ちですし、こういうご縁ってすごく素敵だなって」
と言ってます。
だからMステで共演した時も、エイトが音源とはアレンジを変えた「ズッコケ」を演奏していたので、OKAMOTO'Sの皆さんはものすごく盛り上がっていたそうです。
そんな双方が共鳴できる間柄だからこそ。
あんな素晴らしい「勝手に仕上がれ」なんていう楽曲が出来たのかな~と。
なんだかすっごい、エイトにピッタリの楽曲ですよね!
私はとにかく大好きです、この曲。
デモは、OKAMOTO'Sが演奏していたそうですが
ハマ岡本:
「僕の手グセ満載なデモのプレイを丸山さんがルートからハズレる音まで完コピしてくれまして。~中略~”よくぞやってくれた!”と思いましたね。あの集中力にはビックリしました。」
と言ってくれています。
で、こういう丸との出会いもあって。
ハマくんがとっても良い事を言ってくれているんですよ。
「関ジャニはもともとそれくらい本気で音楽と向き合ってる眼差しがあったからこそ、“勝手に仕上がれ"がものすごく上手くいったことには間違いないので。それは僕らみたいなフィルターを通した方が伝わりやすいと思うんです」
「今日みたいに一緒にお話できるときは持ち上げるというわけではなくて、関ジャニが音楽に真摯な姿勢を持っていて、努力しているからこそこの楽曲は成立したということを伝えたいと思っていました。そもそも楽器を演奏するのはそれくらい難しいことですから。演技やバラエティの話は自分のことのようには言えませんが、音楽に関しては伝えられるなって」
OKAMOTO'Sは、ボーカルしか認識されないようなバンドにはなりたくなかったそうです。
メンバーそれぞれのパーソナリティが伝われば音楽も親しみやすくなるだろうからと。
エイトも、そういう全方位的なグループ感が共通しているのかなと言ってくれてました。
今年、色んなプロの人に、関ジャニの音楽を評価してもらえるようになってきた。
それが今まで彼らが頑張ってきた(色んな事しながら)結果であると思うし。
嬉しいですね~ファンとして。
だってちゃんとやってきてる人たちだもん。
私は、エイトがジャニーズのアイドルで、色んな事をやっているのはとても好きで。
彼らのバラエティも大好きだし、個々のお芝居も大好き。
(そこはもちろん、自担が最強だとは思ってるけど。笑)
曲だって、ダンスで表現してくれてもいいし、熱く歌を歌ってくれてもいい(棒立ちでもww)
でも、今の彼らは、とにかく楽器を一生懸命やろうとしている。
そのまっすぐな気持ちが私が関ジャニを好きな理由のひとつだとも思ってて。
それは、いつも生音に拘るという点だってそうだし。
多少、不協和音wwになっても、今の自分らを届けようとしてくれてるじゃないですか。
飾らずに。
(ってかさ~エイトの生放送で生歌TV披露、完璧だった事など今まであったかい?ぐらいの。笑)
今、結果を求めなくても、まだまだここからだわ~と、真面目に思ってるんですよ!
(あら、また今日も偉そうな事言っちゃったわ~)
とっても読み応えのあるインタビューでした。
丸も嬉しかっただろうな~
さー!
今日は、友人宅で宅飲み!
楽しみ!