亮ちゃんのドラマを見る事が出来て、幸せだなぁという事。
自宅のTVをひとりで(ここ重要、ひとりで。笑)見られる隙があると、最近ぼけーっと「サムライせんせい」を見ています。
何故か飽きません、全く。
以前は。
亮ちゃんの演技仕事が途絶える事など想像した事がなかったし。
2つのグループ活動をしていた亮ちゃんに対し、とにかく関ジャニの仕事が決まるのが嬉しかったんですよ。
でも。
今、亮ちゃんの音楽活動はものすごく充実しており。
グループの活動も充実しており。
そうなると、ワガママなモノで、とにかく演技仕事を見たくなる。
たくさんのタレントさんの中で、今や演技仕事が回ってくるのは至難の業のように思える。
そんな中、決まった演技仕事。
ただただ、ひたすら嬉しいわけです。
(もちろん亮ちゃんの演技力が評価されてるのはわかっとるが)
今までで1番、ありがたさを感じて見てるかもしれない。
今回、龍馬が出てきましたけど。
この2人の対比が面白いですね。
とっとと現代社会に適合し、今風の男性になっている坂本龍馬と、かたくなに侍のまま現代を生きようとする武市半平太。
実際武市半平太は、勤皇思想に凝り固まり過ぎ,時代が開国に向かっていることを理解できずにいたようでしたし。
一方、坂本龍馬は時代の先を読み、早くから武市の思想の限界を悟り、土佐勤皇党を離れてるわけで。
その2人が現代に来たら、こんな風になるんだろうなって思わされるのもこのドラマの面白さだと思います。
でも。
ちょっとウザいですよね(笑)
ブラの件を謝るために市役所まで押し掛けて、でっかい声で自分の名前を叫ばれたら。
たまんないですよね。
そういう、頑で、でもそこがクスッと笑ってしまう愛らしい人に描かれてて。
そんなちょっとウザいぺーたー先輩を亮ちゃんが演じてるのが、まさにピッタリだと思ってしまいます。
ふふ。
冒頭の子供を助けるシーン。
ここは、原作でもあったので、安心して見てました。
ばりばり?の土佐弁を話す亮ちゃんはとても新鮮で。
(ここまでバリバリじゃなかったから、掛水くんは)
犯人を倒す棒さばきも素晴らしくて。
Barのカウンターを綺麗に磨き上げたり、グラスを綺麗に磨き上げたりの家事能力の高さ、ちょっとちょんまげぷりんとかぶって微笑ましかった。
ブラ押しは、ナイト枠のドラマらしく、ちょっとお色気路線加味、なんすかね(笑)
それから、龍馬と出会うシーン。
猛烈に喜んでるとしか見えなかったわ。
いろいろ良いポイントがあったけど。
とにもかくにも。
生真面目な侍そのものしか見えない錦戸亮があっぱれで。
その生真面目なのがコメディになってるのも、さすがだと思うわけです。


侍唄
何度も聴いてしまう。
出だしのアコギ。
亮ちゃん本人が弾いてる気がするんだよな。
違うかなー。
こちらも、いつか、クレジットに名前があるといいな。
あと、流星くん。
めっちゃ良いね。
ちゃらい男、うまい。
見てて楽しいです。