Saturdayジャニーズ。
これいつも、ヤスが来週だよ!
とか
亮ちゃんが来週だよ!
とか聞いてても忘れちゃうヤツなんですが。
今朝はちゃんと覚えてました。
テストでバタバタな息子が「駅まで車で送って~」と甘えた事を言うものだから。
普段なら、「はぁ?何寝ぼけたこと言ってるのだ!」と即却下なのですが。
(だって歩いたって駅まで10分)
今朝は(あ、コンビニで日刊スポーツを買わないと・・・)と思っていたので、息子のワガママを聞いてやった母です(笑)
やばい。
じわじわくるヤツでしたよ、これ。
2006年。
亮ちゃんが殺人的な忙しさだった事は知識として知っていましたが。
休みが年に2日!
「両方のグループとソロコンサートと舞台が2つ重なった。あの年、休みは2日でした。セリフ、殺陣、準備がハンパなかった。関ジャニのツアーは練習出来ずにビデオで覚えました。地獄だった。今思えばいい経験で、何でも来いって思えますけど」
死にものぐるいで仕事をしていた亮ちゃん。
それは、2つのグループを背負ってくれていた大事な歴史だったんだなと。
まさに本人が当時言っていたという、
「死ぬ気で頑張らな」
そのものだったんだな。
ときどきこっそり読ませていただいている、古くからエイトを応援されているブロガーさんが書いてくださっていました。
亮ちゃんのドラマ出演は特別だと。
「1リットルの涙」を当時見た感動は忘れられないと。
今のエイトの活動は、あの頑張りがなかったら、こんな風ではなかったんじゃないかと思うくらい、大事なポイントだったと思うと。
「俺が今死ぬ気で頑張らな」って思ってくれたあの踏ん張りのおかげで広がったと思うと。
(ご本人の了承を得てご紹介させていただきました)
亮担さんではない方だと思いますが。
そう書いてくださっていたエイターさんの文章が染みて。
その時に今朝のこの、Saturdayジャニーズを読んだので。
亮ちゃんが2つグループを掛け持ち、死にものぐるいで仕事をしていたのを傍で見てきた6人はいつも、
俺らがんばらなあかん
って思ってくれていたと思いますし。
しみじみしまくっちゃったぜ。朝っぱらから!
他には重岡くんと一緒に車に乗っている写真や、流星くんとの2ショット、それから愛用のギター(ギブソンJ-50)と一緒に映っている写真もあります。
高知にも尋ねていたそうです。
それにしても。
今の亮ちゃんがとても楽しそうなのは、本当に嬉しい、だからこそ!
「「関ジャム」で、いろんなミュージシャンの人とご一緒したり、名曲と密に向き合ったて、音楽への思いが深まりましたね」
いいねいいね。
音楽が好きなあなたも、この先楽しみ。
そして昔から、ここぞ!という時にピンで彼が全力投球している演技仕事。
本当に楽しみ!