諸々シャレだと思ってスルーしてくだされば嬉しいです。
公演の内容を
ネタバレしてます。
まずはセット。

こんな感じ。
外周はない。
アリーナだからどこでも肉眼で見られる距離。
私の席は着席ブロック、上手側、メインステージのほぼ真横。
スタンドまさかの1列目。
ナイス。
ナイス神席。
ステージ全体は、お金かかってないなぁという印象。
エイトのステージは、嵐に比べればお金かかってなくてシンプルだと思うけど、それよりなお簡素。
でもそこを自分らのパフォーマンスでカヴァーしようという意気込みも感じたかな。
ざっと全部見た感想は。
とにかく踊る。
ガッシガシ踊る。
なのに生歌多し。
(よくわかんなかったけど、ほとんどじゃ?)
生歌LOVEの私にとって非常に好感度大。
ここを読んでくださるエイターさんは、彼らの楽器演奏に興味がおありかな?と思うので、それ最初に書くと。
中島くんのドラム上手い。
お上手。
楽器演奏を披露した曲は1曲のみ。
(中島ドラム、八乙女ベース、岡本&藪ギター、後のメンバーは歌)
ドラム以外はあてふりだったと思います。
(彼らはちゃんと弾いてたけどね)
JUMPくん達も以前のツアーでは、生演奏してたと友人が言ってたので。
今回のツアーはそこに重きを置いてないという事なんでしょう。
ユニット曲では八乙女ベースと岡本ギターが披露されてました。
八乙女くんは、チョッパーしまくってた。
CDの演奏は本人だったし。
かなり上手いんじゃないかなぁ。
ユニット曲は、うーん、本人の音かなぁ?
被せてた気がした。
岡本くんはアコギで演奏していて。
これ、上手かった!
でもパフォーマンス的には私が唯一、納得いかなかった曲だった。
プンスカプンだったよ。
後述します。
他に、ドラムソロのコーナーありで、中島くんが音ゲーの挑戦みたいなことをしてて。
そこで、嵐のHappness、TOKIOの曲、そしてエイトのLIFEを叩いてました。

こんなのが落ちて来て、それに合わせて叩くやつね。
あ、そうそう。
エイトコンは現在、バックバンドの皆さんが必ず付いてくれてるじゃないですか。
ツアーには。
あれって贅沢なんだなーとしみじみ。
それだけ、音にこだわるエイトの姿勢を感じたかな。
ジャニなのにね。
ホントに。
生バンド演奏にこだわるジャニーズって、なんか凄いなと。
他のグループがどのくらい生バンドをツアーで付けてるかわかりませんが。
(JUMPには付いてませんでした)
JUMPくん達の一生懸命なダンスは素晴らしかったし。
見ていて思わず笑みがこぼれてしまうくらい、ずっと楽しかった。
ニコニコ笑って客席見て。
メンバー同士も仲良くて。
よくメンバー同士、絡んでたし。
(そうすると、客席から、きゃーー~)
なんだろう?
とてもいい子達のグループだなと感じました。
まぁとにかく。
群舞、群舞、群舞、、、の連続だったな。
凄い練習したんだろうと思う。
ひとつ物足りなく感じたとしたら。
「歌を聴かせてもらうライブ」ではなかったけど。
それもまた、各グループが何に重きを置いているかの違いだと思います。
あ、それで、岡本くんと山田くんのユニットの件。
岡本くんがアコギ弾いてハモり、山田くんの熱唱!という曲だったんですよ。
JUMPの楽曲は、ソロかユニゾンオンリーとほぼ言っていい感じなのですが。
ここでは珍しく、岡本くんがハモっていたと言ってました。
で。
アコギ。
上手い!
いい音!
そうなると音を聴きたいじゃない?
だがしかし。
途中から、カラオケの伴奏が鳴り響き、アコギの音、聴こえやしない。
カラオケの伴奏に合わせ、山田くんが熱唱してる感じ。。。。。。。
ラストで転調してる曲なのね。
その部分に差し掛かると、ちゃんと岡本くんが、カポを装着したのもよく見えた。
だけど。
聴こえね~~~~!
エイトなら、バックも生バンド演奏だし。
(比べてごめんね)
こんな音の調節しないよ。
何のための生演奏なんだ?メンバーのなのに。
山田ファンで埋め尽くされた会場では、こんな事でプンスカしてるファンはいないのかもしれないけどな(笑)
と、JUMPでは岡本くん推しの私はこう思いました。