この番組の感想を書いてみます。
(あんまりちゃんと書けないかもしれません。ごめんなさい~)
すげぇな。
何がといいますと。
櫻井翔がキャスターを始めてからもう10年だそうです。
ひぇえええ。
そうかぁ。もう10年かぁ。
櫻井翔&大野智&加藤シゲアキのトーク番組。
これ、ちょっと楽しみにしていました。
キャスター業をジャニーズで最初に始めた櫻井翔。
ジャニーズで初めて個展をした大野智。
ジャニーズで初めて小説を出した加藤シゲアキ。
この3人のトーク番組でした。
翔くんがキャスターを始めたのが2006年だそうです。
翔くんが慶應を卒業したのが2004年だっけ?
(嵐ファンを卒業した私なので、チンプンカンプンな事を書いてるかもしれませんが)
そう考えると、早いよね。
大学卒業してたった2年くらいでもう、キャスター業を始めていたのね、この人は。
彼が芸能界で生きていく上で、キャスター業がモチベーションになっているのは間違いはないと思うし。
そういうところが、他のジャニーズのタレントと違う点だなと私が感じていたところでもあったし。
その野望をスマートに前に出すアイドルな彼が面白いとずっと思っていました。
今回も彼ながらの面白い話をいろいろしていた。
エイトが急に(案外急によね?)個人の能力を伸ばそうって風に舵取りをし出したのが皆が30超えてからですよね??
やはりアイドルってのは「見かけ」がとても大事なわけで。
でも若さは確実に失われていくわけで。
そうすると、その後残るには、別の才能が必要なわけで。
そこに葛藤してるのは皆同じだなぁと。
------30を超えて変化とかあるんですか?
俺はすごいあった。
それは大野さんが一番よくわかってくれると思うけど。
異様な焦りがあってね
次に見るのは40じゃん
このままじゃやべぇなこのままじゃやべぇな、グループがね
僕らのグループってさ、肩組んだらかわいい♡とか言われたりとかさ
メンバー同士ハイタッチしたらわー♡ってなったりする事が多かったの
どうせ、いつかかわいくなくなっていくんだから、
人間だから
じゃぁそうなった時の畑今から耕しとかなきゃなんねーんじゃないかなってずっと思ってたの
簡単にいうと人気じゃなくて実力をって事だったんだけど
だけど、
そういってくれる人がいるんだったら、そういってくれる人がいるだけありがたいなって方に変わっちゃったっていうか
それに対してシゲの言葉
若さって特殊なきらめきっていうか
それだけで武器なんですよね
それが一個なくなってくってのはわかってるから
何かもう
全てを失ったんですよね
(NEWSが)4人になった時に
だから一からやり直せる
とことん、NEWSで、アイドルやってやろうって初めて思ったんです
人生で
これは。
ごめんねシゲ。
遅かったんじゃ?って私は思った。
周りには腹をくくってがむしゃらに頑張っている人がたくさんいたわけで。
そういう人にとっては、歯がゆかったかもしれないよ?
頑張ってる人達と、まだまだな人達の間にいたとしたら。
それは、甘いと言われてしまっても仕方なかったのかもよ?
今、4人で良かったならそれで良かったと思えるけど。
(ああごめんなさいごめんなさい、私はエイターで亮担なのでね)
でも。
小説を書けたきっかけになって、今頑張ってるのはとても素敵だと思います。
(なんか上からで非常に申し訳ない)
シゲの本が出たときの大野くんの感想
本が出るって発表になった時、大野くんすげぇ喜んでくれて
すごいところに行ったな、みたいな
スポーン抜けたイメージがあって
かっこいい~って思って
大野智って人は、離れてみてからもずっと面白い人なんですよ。
あんな、マイペースな人はいないし。
色んな実力をもってる人もあんまりいない。
大野智がアートをやったきっかけ
趣味だけどやってないと落ち着かない
仕事して忙しくて帰って寝て、起きてまた仕事ってのがもう耐えられなくなって
行き詰まるというか
描いたり作ったりしてというのがないと、バランス取れなかったんだよね
大野さんが嵐を辞めようとわりと最近まで思っていたのは今や有名な話ですが。
そのフラフラした感じが、彼の魅力でもあるわけで。
ま、やっぱり面白い人ですよ。
ラストに
この番組で一番良かったって思った場面を
加藤「後輩達は嵐の姿を追いかけますよ?」

翔「いやもう全力で逃げ切るよ」

大野「追いかけてくんなよ~」

ここです!
嵐の決意を知れたっていうか(笑)
こう、言えちゃうのがとってもカッコいいなと。
全力で逃げてってください。
エイトは唯一無二なので。
どこをめざしているかはわかりませんが。
この先の嵐も。
この先のエイトも。
とても楽しみです。