昨日もここ引用しましたけど。
音楽以外の経験はすごい大事やと思います。若いときから一緒にいて、そういう7人が一緒に音を出して、自然とそのグルーヴが出てくる。そこはホンマに技術ではなく、一緒に過ごして来た時間が作り出す音で、他のバンドにはない僕らの武器でしょうね
オリスタのすばるのこの発言
これを読んで、
あ。
そうか。
って思ったんですよ。
私は渋谷すばるというボーカリストが好きです。
(散々書いてる)
すばるがエイトで歌っていても。
すばるがソロで歌っていても。
どっちの渋谷すばるも好き。
両方、この先も見続けたい。
すばるのソロ活動を見ている時期思っていた事なんですけどね。
すばるのバックバンドは、演奏のプロの方々だったじゃないですか。
(その他にも、色んなアーティストの方とコラボしたりしてましたし)
そんな環境で歌っていて、エイトに帰ってきて、どう思うんだろう?
そう、思ってた事がありました。
やっぱり演奏面では、明らかに技術の差があるわけですからね。
下手したら、物足りなく感じたりしないのだろうか?
そんな風に思ったりもしたことがありました。
だけどおそらく、すばるの中では次元が違うんでしょうね。
ソロはソロで。
エイトはエイトで。
エイトはすばるにとって、そこでしか出せない音を出せるバンドであるんだね。
今は。
じゃ、大丈夫なんだろなー。
と、そんな事を思ったオリスタでした。
ヒナや横が、すばるにとってどれだけ"大切な友達"だとしても、やっぱり音楽で繋がっていないと、この先すばるはやっていけない気がするんだよね。
だから、とにかく良かったよ。
エイトのバンドが大好きな亮ちゃんも、同じような事を思ってるのかな。
(ま、でも亮ちゃんはその手の熱い事は言わないだろうが)
それに、技術はとにかく上げていこうって思ってるだろうしな。
そして亮ちゃん。
ライオンが1番好きなのね~!
きゃーきゃー私も!
オリスタ読んで超テンションあがったぜ!
だってあの曲かっこいいもんねー。
(あと、亮ちゃん、影響受けたのThe Brian Setzer Orchestraなのか。へえ~)
武器。
彼らはバンドの事をよくそう言うよね。
この先、この武器はとても大事だろう。
こんな番組までやらせてもらえるんだからね。
彼らもそれをわかってるだろうし。
彼らが仲が良いって事のひとつに。
音を合わせてるからってのがあるんだろうし。
エイトがバンドをやってくれていて良かった良かった。