ごめんね青春の最終回だけは3度リピりました。
(通常だと、毎日3度くらい見てたのに!圧倒的に少ない!)
終わっちゃいましたね。
ただ、私はごめんねロスにはなっておりません。
やっぱり、最終回前に1週あいたのが大きかったかな。
なんか終わる覚悟が出来たし。
クランクアップの様子とかも知っちゃったし。
本当に、大大大大大満足なドラマだったので。
満ち足りた思いが強いんですよ。
作品は本当に大好きでしたし。
亮ちゃんが。
悔しいこともあったけど、と書いていた件。
それは数字の事だよね、おそらく。
で、この数字ってやつ。
私は作品さえ良かったら、あんまり気にしないでいいんじゃないの?今時、TVはあまり、若い子はリアタイしないしな~などとノン気に構えてましたが。
先日買った日経エンタテインメントの冒頭に、岡田くんの記事があったんです。
今年「永遠の0」とか「軍師官兵衛」で大活躍だった岡田くんの、アイドル業と俳優業の両立についてとか、色々興味深い事が書いてあって。
そこに下記のような岡田くんの意見が書いてありました。
「主演をやらせていただくということは、視聴率にも責任を持つことだと僕は思っています。"DVDや録画で見てくれるから本当の視聴率は分からないよ”とかよく言われるんですけど、”後で見てくれるよ"っていう考え方は違うと思っています。テレビドラマに参加させていただいている以上は、今回なら"日曜夜8時には絶対にテレビの前にいたいんだ"と思っていただけるものを作らなきゃいけない。」
(検索してわかったけど、岡田くんのメンバーカラーも黄色なのね)
はい。
ついつい、亮ちゃんに思いを馳せてしまいますよね。
同じ事務所の先輩で、俳優として大活躍している岡田くんの言葉だからね。
その後にこんな言葉が続きます。
「主演映画の興行収入も然り。こういうことを言ったら怒られるかもしれないですけど、『永遠の0』が多くの方に見ていただいたおかげで、あと何本かはやらせていただけると思うんですよ。でもその数本の評価いかんでは、次は絶対にないと思っています。僕らはやっぱり結果がすべてだし、結果が続かないようなら話はいただけないっていうのが現実ですからね。だから"主演"っていうのは宣伝まで含めてひとつの仕事だと思います。たくさん見ていただけるように、最後までその作品に対してできることを考えるのが自分の在り方です」
これは。
恐ろしい。
岡田くんが言ってるから説得力あるよ。
私は亮ちゃんが今回、俳優としてすばらしい仕事をして、現場も"主演"としてすばらしい仕事をしていたと信じて疑わないんです。
しっかり爪痕を残したと思ってました。
でも。
数字だけが全てじゃないかもしれないけど。
岡田くんはこんな覚悟でやってるわけだしなぁ。
亮ちゃんだって"主演"を重く見ているに違いないし。
錦戸亮の俳優業が途絶えるなんてあり得ない!
いやだいやだいやだぁぁぁぁ。
(ダダをこねる)
いてもたってもいられなくて(笑)
速攻、ごめんね青春のDVDBOXをポチりましたよ!!
ファンに出来る事は買う事だけだからね(笑)
数字で結果を出せればいいもんね。
DVDやブルーレイが売れる事で。
もちろん。
CDだって同じよね。
CDが売れなきゃ、ライブさせてもらえないもんね。
数字が指標になるわけだからね。
エイトもね~。
いい作品を、本当に良かったね!って愛でてるだけで終わりたかったけど。
色んなモノ背負って、彼らも仕事してるのよね。
「主演」
「主演」怖いよね。
ふう。
この先も、亮ちゃんがおそらくやりたい事であろう演技の仕事。
ずっと続きますように。
2015年6月3日発売だよーーー!

てへ。
宣伝しちゃった。