ツアーパンフを読んで(ネタばれあり) | 好きなコードはEadd9

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錦戸亮
デビュー後の兄組通りました
(今はストとトラジャを応援)
そして
7→6の関ジャニ∞の記録

昨日は取り乱した記事(笑)に、たくさんのコメントありがとうございました。



アクセス数とやらが、過去最高。
こわい。
まじこわい。

よく思います。
誰が読んでくださっているんだろうと。
こんな、毎日テンション上げ下げブログ(笑)















ツアーのパンフレットひとつとっても。
彼らの、ファンを楽しませたい!という気持ちが伝わるモノでした。
(他のグループのツアーパンフを読んだことがないのでわかりませんが。嵐はあるよー)




居酒屋トークとか。
ライブの打ち合わせ風景とか。
オフ写真だらけ!!




でも中でも1番紙面をさいて、彼らが見せてくれたのは。
レコーディングの風景でした。





これが自主レーベルになってまず、彼らがファンに見せたいことなのかな。
そう私はとりました。
くー!
泣かせるじゃない。
7人のボーカルがどうやって曲をつくっていくのか。
どうやって曲に向き合っていくのか。
そうそう。
すっごい彼らが歌を大切にしてて。
音楽をちゃんとしてる。
そうわかるパンフだった。

うん。
だからもうあんまり心配するのやめた。
私(笑)





たまりませんよ、ここの写真も。
あざーっすって感じです。





錦戸さんがね。
音叉だってのは、私前から書いてますが。
このテキストにもばっちり!
絶対的な音感とリズム感を持つと書いてありました。


7人の中で1番音域が広いのは、丸。
低音のイメージが強いけど、ファルセットを含めた音域はエイト1だそう。


楽曲によって歌い方も声も変え、誰よりも突き抜ける高音域でエイトの歌の幅を広げるヤス。





「たかがアイドルの音楽って思ってる人のところに、飛び込んでいくのが俺のやるべきことやと思ってるし、そこで認めてもらうことがグループを違うところに引っ張っていけることやと思う」


バカなことも、カッコ悪いことも全力でやるけど、本当にかっこ悪いことはしない。その感覚が、関ジャニ∞の真のあるべき姿を作っているのかもしれない。
この↑言葉、すっごい良くないっすか??
そう。
昔から、亮ちゃんはカッコ悪いことはしない。
そして私はそんな亮ちゃんに全面的な信頼をおいています。
亮ちゃんは、ずっとカッコいいのよ!
ふふ。





JUKEBOXツアーのパンフレットは、バンド色が強いもので。
写真もテキストも、バンド大好きな私にとっては最高のモノで。
でも一転して、今回のツアーパンフにはバンドのバの字もありません。

でも!

彼らがそこをないがしろにしていない事は、テキストのこんな部分にもありました。

「バンド曲は錦戸や安田も自ら耳コピで楽器の演奏を拾い、それぞれスタジオなどに入って自分のパートを作っていく。
通常彼らに渡されるのは歌詞カードにアルファベットのコードが記載されたものだけ。
それを元に、実際の音源からカッティングやリフ、ソロなどを聞き取る。
関ジャニ∞と長く仕事している音楽制作スタッフも、
「本当にすごいなと思うのは、メンバーみんな、どんなに忙しくてもバンドリハまでには必ず仕上げてくること」と話す。
当たり前と言われればそれまでだが、彼らの多忙さを近くで見ているスタッフだからこそ、そのすごさを実感するのだろう。
関ジャニ∞のそれだけライブを大事にし、情熱を傾けている証拠。
同時に純粋に音楽が好きで、バンドをやることが楽しいという思いが根底にあるのだ」






一晩たって。

コメントくださった方にお返事してて、ヲタ友にLINEしたりして。
(台風むすめ、ありがとう)

自分の中でも整理がついて来たっていうか。





これから先のエイトはまだまだ色々変わっていくんだろうな。
とにかく今年は、ひとつの分岐点なのは間違いない気がする。
でも、やっぱり彼らは私の好きな「関ジャニ∞」だなと思えたし。

音楽が好きで。
エンターテイナーな。
仲の良い。
強い絆をもった。
そして彼らを良く知るスタッフに囲まれた。





パンフをライブ前に読めてよかった。
腹もくくれて良かった。





さーて!
私の初日は明日だ!!!!