覚えてますか?

こんなんだったわけですよ。
でね。
先週の予告編が

こんなんだったわけですよ。
これは、ゆーこが帰ってきた事で、ひと波乱あるだろうなって思うじゃないですか。
予告編のゆーこと一緒の平ちゃん、顔デレデレだし。
リサと抱き合っちゃってる方は、顔ちょっと複雑だったし。
だから。
あ~9話では平ちゃんが迷ってモヤモヤする回になるのかなぁ。
で、最終回までお預け食らうのかなぁ
なんて思っていたんですよ。
(予告編の作り方も上手、騙されるよね!笑)
ところが。
このドラマはそんな、下世話なドラマじゃなかった。
このドラマの脚本は、そんなよくあるドラマの脚本じゃなかった。
そんなありきたりな恋愛ドラマじゃなかった。
もっともっと。
すごいドラマだった。
公式のFacebookにも書いてあったんですが。
「それぞれが、相手を思いやり、正しいと思う道を進む、物語です」
まさにこの言葉の通りのお話でしたね。
全ての人が、相手を思いやっていました。
ゆーこはおそらく妹を思いやり。
(これはわかんないけど)
さとしは親友を思いやり。
父や母は息子を思いやり。
母は継母を思いやり。
(ラップ音でラジオ聞こえなくしてたもんね)
継母は元の妻を思いやり。
平ちゃんは、ゆーことリサの間で揺れ動くなんて1ミリもなかったし。
ゆーこの放送聞いてたら、ちょっとは違ってた?
いやいや、違わなかったよね。

このシーンだって、平ちゃんが嬉しそうに見てたのは、生徒の動画だったから。
母ちゃんの亡くなるシーンで既に、私は声を出して号泣。
一緒にリアタイしてた子供達に引かれましたけど何か?
思わず
「だってさ(涙)こんな事言って死にたいじゃん。おかんも(涙涙涙)」
などと泣きながら言う始末。
でもさ。
本当に。
「面白かった」って言って死ねたら本望だよな~。
なんて思いながら。
風間父ちゃんも、すごい良かった。
さすがだ。
もちろんカバさんも最高。
オープニングのカバさんのシーン、お腹痛くなるほど笑ったし。
そして。
はー。やだもう今日感動‥‥‥なんて思っていたら。
ラストにすごいシーン来ましたね。
ドラマ史上、最高級の告白シーンではないでしょうか?
そのくらいだと決めつけちゃってもいいと私は思う。
先週の予告を見ている時点では。
平ちゃんが屋上に呼び出すのは誰なのかわからなかったし。
(ゆーこかもしれないと思ってたし)
でも、現れた相手が赤い服を着ている後ろ姿で。
リサ、きたーーーーーー。
と思った私。
そして。
平ちゃんの14年前の真実にリサが動揺し、
「え?原先生が?」
「あの火事の?」
「放火の犯人なんですか?」
「放火魔が教師ってどうなんですか?」
私は心の中で。
「お願い!お願い!許してあげて!リサ~~!!」
って祈ってた。
(いや、わかってるよ、リサの家族は火事のせいで一家離散までしたって事も)
でも。
最初からドラマを見て来た、いち視聴者としては。
祈るしかないじゃない。
そしたら。
平ちゃんの告白きた。
「違います。オレが好きなんです。蜂矢先生の事が好きです」
って言った後のリサ先生。
「んふっ」って泣き方。
「んふっ」って。
この泣き方が凄い。
満島さんすげーっす。
そして。
私の中の
史上、ザ!ベストワン!な錦戸亮のドラマシーンはここ!
と今言ってしまっても過言ではないくらい。
大好きなシーンとなったここ。
「蜂矢先生にさよなら言うのが、一番」

「きつかったーーー」
だめもうだめだめだめ。
ブログ書いてても泣くから、私。
この
「きつかったーーー」
がね、私の中のベストワン。
「だから。。。。。。電話しちゃいました」

リサが平助を許してくれて。
(今はまだだとしても)
本当に良かったなと。
本当に、素晴らしかったです。
物語も、2人の演技も。
こんな素晴らしい女優さんと対峙して。
亮ちゃん絶対楽しかっただろうな。
またきっと。
どんどん上へ上へ、行けちゃったんじゃない?
私は火事の直接の原因は、平助の花火ではないと思ってるんですよ。
そもそも届かないだろう、あの距離って思ったし。
最終回にそこが明かされるんだと思うんだけど。
撮影も。
もうあと1日で終わりみたいですね。
楽しいドラマを本当にありがとうございました。
ラスト1話も。
心に刻み付けて見ます。