うるわしの亮ちゃん表紙の月刊テレビガイド。
(けっきょく買っちまったぜ~)
その雑誌で、丸が今回のMVについて詳しく話していたので。
抜粋しま~す。
「ぬ~べ~」の舞台が高校なので、ドラマの世界観を映像に持ち込みたいという意見を、監督が汲み取って形にしてくれました。
生徒に挨拶するシーンから始まるんですけど、その場面の自己紹介は全員アドリブなんです。
それぞれが自分なりの教師像を事前に描いて、キャラクターを作って演じているので、その個性を楽しんでほしいかな。
特に錦戸亮は、誰よりもキャラを固めて細かい演技をしているので、注目してほしいですね。
僕たち教師と生徒が一年を通して距離を縮めていくストーリー展開も、みどころの一つ。
で。
それをふまえて見るわけですよ。
作り込んだ、錦戸亮の演技を!!!!
亮ちゃん、
超エロ教師!!!(笑)
あの。
ここ演技だし、笑うところだと思うんだけど。
(怒るところじゃねーよ。あら、最近どうも口が悪くてすみませんね~)
壁ドンも!

女子高生触りまくるのも!

女子高生を膝にのっけちゃうのも!

さすが錦戸亮!
これはメンバー本人の字でしたね。

ちなみに。
メイキングを見てると。
亮ちゃんまだダンスも歌も、入ってない感じ(笑)
リハーサルは省エネダンスだしな。
となりのヤスがいつもの全力ダンスなので、その対比についつい笑ってしまう。
しっかし。
こんな複雑な動きを瞬時に判断していくエイトくん達もすごいんですよ。
女子高生のカッコしたダンサーさんに振り確認し、立ち位置もどんどん覚えていって。
この人たちのエンターテインメントの能力はやっぱり凄い!
初めて見た、うたばんの「イッツマイソウル」に感激した日から、印象は全然変わんないな。
MVは春から始まって、ワンカメで夏、秋、冬と過ぎて、ラストは卒業式の体育館。
これ、見てたらだんだん、じわじわきたよ、私。
ま、ほら、リアル高校生の親ですからね。
息子も学校楽しそうで、青春謳歌してますって感じだしなぁ。
私自身も、高校時代とっても楽しかったから。
子供らにも、やりたい事どんどんやって、たくさん色んな事経験してほしいし。
そういった想いを、エイトくん達が発信していく側になったんだなぁと、しみじみしてしまいました。
次世代への応援歌。
うん。
よーくわかったよ(笑)
あとね。
このメイキング、生歌たくさん入ってます~。
うふふ~。
みんなリハから歌う歌う歌う!
さすが!生歌アイドル(笑)
そして。
収録が終わったとたん、ネクタイを外し、シャツを出し、着替えモードに入るいつもの錦戸亮に萌え!(笑)
私はこのMV、かなり好きな部類です。
メイキングも良かった。
中村監督の作品は、パッチはもちろん大好きだけど、全然見ないなってのもあって(笑)
(えっとそれは、「365日家族」)
エイトのMVで一番好きなのは、私は「ワッハッハー」かな。

(あとは「Fight for the Eight」とか「涙の答え」とか「ズッコケ男道」とか)
やっぱり、エイトだけでわちゃわちゃやっている映像は楽しいもんね。
でも今回のように、ドラマの世界観がちゃんとあって、主演した丸を全面的にメンバーが後押しして、丸のやりたい事を形にして。
なんというのかな。
これぞ、「タイアップ」だなと思ったりしました。