「関ジャニズム」
体に入れてますよ、すばるの言う通り。
私のファーストインプレッション。
あれ?っと思ったのは、読んでくださる方には伝わったと思うのですが。
何があれ?なのか、考えてました。
今週は、「ごめんね青春」のリピもせずに(笑)
聴きまくってました。
平助見たいけど(笑)
「関ジャニズム」に浸りまくりでした。
コメントくださった方。
私の周りのエイターさんの反応。
同じトーンでしたので。
私だけじゃないんだな‥‥とも思えたので。
あれ?の正体を探るべく、こんな事をやってみました。
(シングル&タイアップ曲を抜かし、新曲のみ比べてみた)

あれ?と思った方の多くが、「JUKEBOX」と比べてらっしゃったので。
何が違うんだろうと思って。
↑この分類は、全く私の独断と偏見で振り分けたので。
そのへん、お遊びだと思って温かい目で見てください。
ライブでやる事を想定して。
同じような位置付けの曲同士に分けてみました。
1.
ノリノリソング(笑)
歌割りの複雑さ。
楽曲の難しさ。
あんまり違いは感じないかな。
ちなみにブロ友さんが、この曲はレッチリの「Get It Away」のパクリ??
と言ってらしたんですが(笑)
確かにそうだろな。
「意味はねぇ」の部分。
「Get It Away」私好きなので。
「FUN×8」も今、私の中で超上昇中です!
この歌が歌えるのは、エイトならではじゃない???
(私はSummerも大好き)
2.
ヒャダインソング。
比べても同じ(笑)
3.
ダンスソング。
私の好き度は「Masterpiece」の方が上かな。
これも歌割りの複雑さ。
楽曲の難しさ。
あんまり変わらない気がする。
(これ、生歌でやってくれたらシビレる。よろしく!)
大サビはすばヤス。
4.
私の予想で勝手にライブの終盤バンドソング。
「ゆ」この曲は曲者でした!
このアルバム「すばるのボーカル薄い」
もっと「丸のボーカル薄い」
と先日書きましたが。
この曲は亮ちゃんと丸と大倉行方不明???
と書きましたが。
いた(笑)
すばると一緒パートが亮ちゃん。
横と一緒パートが大倉。
信五と一緒パートが丸。
3人ともずっと歌ってました。
ユニゾンの弊害(笑)
よく聴かないと、亮ちゃんの声、探し出せなかった私。
亮担失格(どよーん)
すばるとのユニゾンだと声、わかんねー!(笑)
ライブで生で聴くと、全然変わると思いますね、これは。
ただ。
レスキューレスキューはすばる色強し。
ツインボーカル色強し。
だったなぁ。
5.
バンドだろうソング。
両方、なんというか。
エイトっぽい(笑)
その他
ここ見ていただくと、2つのアルバムの違いみたいなモノがかいま見れるかな?
今回のアルバムには、
「北風ブルース」「あなたへ」
みたいな曲はなし。
「ノスタルジー」はすばる色強し。
「夕闇トレイン」はバンドソングでしたが、曲自体のキラキラ具合は実は「EJ☆コースター」みたいな側面もあるのかな?と。
でも、音がとにかくバンドなので。
やっぱり違う印象。
「クラゲ」もちょっと分類難しい。
でもこの曲は、今までのエイトではなかった路線かなと。
こうやって分けてみると。
今回のアルバムに、すばる色が弱いとはいえないかな?と思えてきました。
単なる印象の違い?
そもそも、シングルは相変わらず、すばる色のある曲がありますし。
「キングオブ男」「ER2」とか。
歌割り自体は均等だけど「オモイダマ」も。
「EJ☆コースター」だってソロは、すば亮のソロがあるしな。
(でもこの曲も、ハモりもめっちゃかっけーっすよ!これ生で歌ってダンスしたら鼻血ですよ!!!!!)
ああでも。
全体的にソロパートは少ないアルバムかな。
で。
私はめっちゃ聴き込んで、このアルバムが好きになりましたよ。
エイトのアルバムが「色んなジャンルの詰め合わせ」なのは、毎度の事じゃないですか。
(「8UPPERS」以外はね)
パッチはその世界観がありましたから。
わかりやすいアルバムでしたけど。
私はずっと、「8UPPERS」が一番好きなアルバムで。
で、その後、その"一番"が更新される事はなくても、全然気にしてなかったんですよね。
デビューアルバムが一番いいってアーティスト、たくさんいますしね。
更新するのってきっと大変ですよね。
でもまさかの9周年で、1番好きなアルバムが出来てしまったので。
ビックリしてしまったのもあって(笑)
「関ジャニズム」が「JUKEBOX」を超えない事に、寂しさを感じてましたけど。
そんなの普通だしなー。
なーんて思いました。
えっと。
何がしたかったか。
伝わったかな?これ(笑)
「嵐にしやがれ」見よう。