行って来ました。
でもまず。
予告編で「味園ユニバース」が出て来て。
でっかい画面で「味園ユニバース」が出て来て。
なんだろう。
心臓がゾクゾクする感じ。
お腹がキーンとする感じ。
これはやばいと脳が言ってる感じ。
まずそこで吐きそうになりました。
やっぱりさ。
とにかく絵になる人だよ、すばるは。
この映画、評価とか楽しみだよ、私は、今から。
映画はまさに、「漫画の世界」を映画化した感じ。
私は原作は、さらっとすごい勢いで立ち読みしただけですが(笑)
原作を読んでなくても、話の筋はよぉぉぉくわかりました。
よく、中高生の頃、「胸キュンな漫画」を読みましたけど。
まさにあんな世界が映画館で堪能できます。
そう。
例えるなら、「花より男子」みたいな。
大倉演じる柘植さんは、例えで言うと「ロメス」の成嶋さんみたいなキャラ。
感情を表に出さない、デキル男。
沙耶に対してドSなわけですけど。
ロメスならさしずめ、砂村(安田章大)に当たってる感じ。
ただね!
何があの頃と違うかというと!
絶対的に演技が上手になってる事。
(えらそうにすみませんね)
感情のない演技がわざとらしくなくて。
少しだけ出てくる感情的な部分が、とてもナチュラル。
さすが!大倉さん。
何でもかんでも出来る子だぜ。
(ま、BBAはそこで少し寂しさを感じちまうんだけどな。笑)
武井さんも良かった。
真の強い、可愛らしい、”普通の女性"で。
でも私くらいBBAになっちまうと、ああ、そこ、そういう事言うと男が引くって。
とか。
ああ、そこわかってやれよ~!!!
とか。
いちいちうるさく(笑)見てしまう。
すみませんねぇ。
でもそのくらい、武井さんの沙耶が、等身大の女性って感じでした。
柘植さんがあまり感情を出さないのは何故か。
劇中でも出てきます。
そもそも、冒頭のホテルの部分。
沙耶は、ドSとか盛んに言ってるけど。
柘植さんの言ってる事、正しいし。
仕事だし。
そこ、仕方ないだろ!だとか思う私はやっぱりBBAなのよね(笑)
とにかく仕事に関してだけは沙耶に対して全く同情しませんでした(笑)
私は2時間あっという間に見られて。
ちゃんとエンディングでは、ウルウルさせてもらいました。
ただ。
最初は打算だったけど。
なんで柘植さんがそんなに沙耶に惚れていくのか。
あんまり伝わってこなかったかなぁ。
柘植さんの過去があって。
そこで沙耶の存在がとても大切なモノに変化していく様子が2時間じゃ足りなかったかなと。
盟友も書いてたけど。
同じく(笑)連ドラぐらいの長い時間かけて見せてくれれば。
良かったなぁと思いました。
それから、ラブシーンの話。
武井さんにはちょっと冒険だったのかな?
(彼女の出演作、ほぼ見てないのでわかりませんが)
キスシーンはてんこ盛り。
ベットまで行くよ(の手前)シーンもありまして。
大倉が色っぽかった!!
「ヤスコとケンジ」の頃の、へっぴり腰で抱きしめるシーンからみると、隔世の感があったな。
ジーン。。。。。。。。
私は以前、こんな記事を書いた事があるんですが。
あのラブシーンならバッチリじゃないっすか。
是非是非、「王道恋愛モノ担当」への道を進んでほしい。
(担当さんには、キツイのかな?私はこれ、亮ちゃんでもOK!でも大倉は背があるから。とにかくそこは武器になる!)
とにかく。
大倉忠義に胸キュンとさせていただきました!

やっぱり眼鏡なしの方がキュンキュン。
「CloveR」も映画の世界観に浮くことなく、良かったです。