TVガイドPERSON の錦戸亮 | 好きなコードはEadd9

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錦戸亮
デビュー後の兄組通りました
(今はストとトラジャを応援)
そして
7→6の関ジャニ∞の記録

今日はエイターさんアルバム情報とかで大忙しよね。
きっと今晩から余計大忙しだから。
(フラゲ日)
これ、ちょっと前に書いたやつ、アップしときます。
(タイミングずれずれだけどさ~)




これって、山本鈴美香???
池田理代子??

マーガレットつながりで。
どうだろ?
(じゃなかったみたいね。クレジットありました。小さく)







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先日発売された、ananの亮ちゃんが殺人的にカッコ良かったのは、多くの人が共感してくださると思いますの。

ええ。

私、2冊買っちまったから。
てへ。
保存用と、ニヤニヤ用。

柔らかな光の中でのショットで。
マジ素敵でしたよね。







私ね、前髪があって、ワンコな錦戸亮、そりゃ大好きですのよ。
でもね。
それとは全然違うけど、ハートにぎゅいいいいいんって来る錦戸亮がいるの。

それは、若頭錦戸

すっごい好き。
それも。







このTVガイドPERSONの雑誌。

すんばらしい!

ちらりとお見せしますよ。
若頭錦戸だから。

ほらどーん。







ね!
ね!


めっちゃかっこいいでしょ。


ううううう。吐く。


この雑誌、テキストも当たり障りのない事ばかりではなくて、とても良かったんです。
なので、900円したけど、買って大正解でした。
錦戸亮っぽい記述がたくさん。







亮ちゃんの言う、かっこいい大人。
父親は理想といえば理想だけど、まったく一緒になりたいわけでもない。
いろんな人を見てきて、憧れる人はいるから、自分にとっての正解のかたちを集めていい所取りができたらいいなと。
くだらないことに夢中になれる。無茶が出来る人。エネルギーに満ちあふれている人。







間接的にだけど。
やっぱりこの人のかっこいいと思えるモノが、私は似てるなと嬉しくなった。

くだらない事に夢中になれる、無茶出来る、アホな大人はかっこいいって事。

私の話で恐縮ですが。
私、そういう大人の仲間にたくさん出会えたんですよ。

そういうのって。
自分も夢中になってなけりゃだめで。
そんな仲間に会えるために費やした時間ってのは、私にとっては糧であって。
全く無駄のないモノで。

仕事以外でどれだけ知識があるとか。
生きる力があるとか。
そういうの感じさせてくれる人達との出会いは、ホントに自分の中で大切なモノだった。
どんだけ人生にいろんな経験値があるかは大切。
それで、自分の子供にもそれを望むしね。
色んな事に一生懸命やってないと、そんな人間は形成されないし。
かっこいい大人ってのは、子供にも色んな事伝えてくれるので。
うちの子供らにも伝わってると思う。
(ちょっとわけわからんのろけを入れますが。旦那との出会いもその1つ)

関ジャニ好きブログで何書いてるんだって話ですが。
いいんです。自己満足です(笑)

大好きな人と。
(かなり年下だけど)
近いって思えるのは幸せっつーことよ(笑)






雑誌に戻ります。


雑誌ではあまり本音を語るイメージのない亮ちゃん。
なんとなく、常にはぐらかしているイメージ。
本当は素直な人だと思うけど。
そこは頑なで。




「雑誌の取材で悩み事はありますか?って聞かれて、答えられるくらいのことって悩み事ちゃうしね。そこで言うのが僕らの仕事だとは思うんですよ。でも、僕は絶対言わないっす!」
「悩みとかネガティブなことを共有して、(ファンを)引っ張ろうとか、ひきつけようとは思いたくないし、思わないです。表に出てる人は明るくおった方がいいと思う。」





ここだけ抜粋するとわかりにくいけど。
このテキストを読むと、亮ちゃんが「語らない理由」がわかった気がする。

「表に出る人」としての、亮ちゃんの姿勢。
表に出てきたからこその、亮ちゃんの姿勢。

いいね、いいね、錦戸亮。
いい意味ですごい頑固で。
いい意味で柔軟性がない。

「錦戸亮のかっこいいと思うモノ」をひたすら表現する人。
作品も、生き方も。

言わない事が、優しくないからじゃない。
いや、逆に優しいからこその。

最近の亮ちゃんを見てると、そう思います。




ま、あれじゃない?
弱音を語る人もいる。
心の内を話してくれる人もいる。
ファンに寄り添ってね。
それもまた、愛情だよね。
色んなメンバーがいるから。
エイトは素晴らしいってことで!

 


ラストにライターさんが

錦戸亮は錦戸亮以外の何者でもない。
彼のように自分の感覚をブレずに信じ抜くことは、そう容易いことではない。
「背負うものがあんのかな」と話していたが、自分で自分の責任を背負う者だけに許される生き様だから。


と、結んでいました。