ネタバレしてません。
率直な感想を書きます。
難しい。。。。。。。。。。。
難解な劇でした。
ヤスが雑誌かどこかで言ってましたが、見終わって最初の感想は
??????????
でした(笑)
(1回じゃわかんないって言ってたよね)
平日の昼間公演という事もあって、客層は20代以降の女性。
子供、中高生あたりは見かけませんでした。
これ。
中高生にわかるかしら。
多感な頃は頃で、響くものがあるかもしれませんね。
席は満席、立ち見も出てました。
この難解な劇。
いまのこのご時世、チケットをさばくのは大変な演目かと。
それを満席にしてしまう、ジャニーズパワー恐るべし!ですね。
ここにヤスがいる意味のひとつがあったとも思いました。
追記:
ここでひとつ言いたい事。
これは、いわゆるアイドルのやる舞台(失礼)では全くないなと思ったって事。
ヤスが主役なのかもあやふやな世界です。
そんな舞台でヤスが舞台俳優として演じられるのが、とっても素敵だって思いました。
そして。
安田章大は、これを期に、また経験値をブンブンに上げてくるだろうなと。
そう思いました。
追記終わり。
で。
ひとつ声高くに言えるのは。
安田章大の魂のこもりまくった仕事を見せてもらったぜ!
てな感じでしょうか。
贔屓目なのかもしれませんが。
すばらしかったです。
ヤスの演技。
この人は、ライブに向いてるなと。
舞台がとても似合っている俳優さんに見えました。
あの精悍な顔が、昨日から脳裏から離れなくて困っています(笑)
モニタリングの亮ちゃんのプリティな顔をみても。
ヤスの顔がどどーーーーーんって脳の大半を占めてきて。
困ってます(笑)
体、しぼりましたね。
とにかく精悍。
ぶりぶりしてたヤスと同一人物とは思えません。
(よくあるけどね)
ヤスに心を奪われている方が、あのヤスを見たら。
増々惚れてしまうの必須でしょう。
本当に。
陳腐な表現で申し訳ないほど、かっこよかったです。
これからご覧になる方は、パンフレットを読んだ後に臨んだ方がいいかと。
登場人物が多いので、人間関係を把握するのも大変です。
パンフレットは劇場内で販売しています。
ネタバレの感想は、追々書きたいと思っています。