2008年の辻仁成×関ジャニ∞バンドメンバー | 好きなコードはEadd9

好きなコードはEadd9

錦戸亮
デビュー後の兄組通りました
(今はストとトラジャを応援)
そして
7→6の関ジャニ∞の記録

昨晩、エイトのDVDやらCDの整理をしていて。
がさごそしてたら発見した切り抜きがあったんですよ!


これこれ!
読みたいと思ってて、どっか行っちゃった~って思ってたやつ!


女性自身での、作家の辻仁成さんと関ジャニバンドメンバー(この時は、すばるヤス丸大倉)との対談記事。






今から6年前の彼ら。




みんながバンドの事を語ってて。
いいなぁって気に入った記事だったんですよ。
(そう、エイトのバンドっていったら、この4人だったんだよね‥‥)


元々は辻さんが家族全員でエイトのファンで。
すっごい詳しくて(本人いわく、一番関ジャニに詳しい作家と言ってた)
その縁で実現した対談だったそうで。
(ま、もう辻さんは離婚されちゃったけど)


すばるは辻さんのライブCDを聴いて、ちょっと自分とちかく感じたって言ってます。
辻さんも、すばるを見ていると、自分の若い頃みたいだと言ってます。






辻「いつ頃から(バンド)やってるの?」

「関ジャニでデビューする前に、大阪のちっちゃい劇場とかでライブやってるときに、その中の一曲のコーナーで、じゃあ一緒にやろうかといったのが始まり。はじめは人の曲やった。ハイスタンダードっていうバンドの「初めてのチュウ」の英語版のカバー」
「カバーのカバー(笑)」
「めっちゃカバーやねんな」





辻「オレ、大倉君のドラムすごい好き。メチャクチャうまいし、かっこいい。バンドに対するこだわりってある?」

「僕にとって原点です。関ジャニ∞に入るきっかけになったのが、この4人の曲だった。最初はすごくいやだったし。バンドもドラムも。やっていくうちに、うまくなりたいなと思ったし。4人でやるのがすごく楽しくなった。」
「自由なんですよ。亮ちゃんが前に立つときと、すばる君が前に立つときとは違う。亮ちゃんは彼の志向に合わせてほしいっていう感じで、みんなが合わせる。すばる君が前に立つと全員でやろうっていう自由な感じが昔からあって」

「亮は自分持ってるから。でもこの4人は、誰、というのではなく、4人でやる感じ」

辻「安田君のギターもうまい。うまいというか達者なんだよね」

「みんなで曲を作ってみんなの前で演奏して、みんなを心から揺さぶるというのはいちばんグイグイきますね」
「僕はね、正直ベース弾いてて、気持ちいい瞬間はホンマに、少ない。それが何なのかがまだわからないし。だから、より多く気持ちよくなれるように練習とかしてて」
「気持ちいい瞬間がなくなれば僕、たぶんベースやめると思うんです。そのギリギリのなかでやってるんですね。でも、最近変わっていきそうな予感はあるので、まだ自分に対して期待できそうかなと」





6年前。
まだまだ丸にとっては、ベースは仕事であり義務だった。
A-Studioでヤスのコメントがあったけど、この後に丸のベースが変わった時期が来て。
で、今の丸がある。
丸が自分の「愛妻」について語る顔や、自分のベースをwebで語る姿は、もう、ベーシストだよなぁって私は思う。
ベースを愛してるっていうかね!
JUKEBOXのあの演奏中のイッちゃった顔、あれはホントに色っぽかったです。


あとは、フロントのすばると亮ちゃんの違いも面白かった。
そうだよね、この頃はまだ、この2人はフロントマンっていう意識だったんだろな。





いつからだろう?

彼らの意識の中で、
関ジャニ∞のバンドが、この4人から7人全員に変わったのって。
FIGHTあたり?
LIFEを発売した後から?





自分の中のロックな部分

「正直まだ今はベース弾いてて気持ちよくなれる瞬間がそんなにない。でも最近、ちょっと酔うて帰って、むっちゃ寂しくなってずっとひたすら弾いていたら、汗だくになっていた自分がいて、これええなぁ、これや!と」
「そういうのはない。10代の頃は”ジャニーズ””アイドル”っていうのがすごく嫌で無駄に反発して、結構むちゃくちゃして、問題児だった。でも今は来てくれるお客さんを楽しませることがいちばん大事。ロックとか関係なく」
「音で会話する。曲を作ってみんなの前で演奏して、みんなの心を揺さぶれることでテンション上がっていって、自分でもストップかけられないくらいのレベルまでいってしまう。そのとき、ああ、生きてるな、楽しいなぁ、と」
「ステージの上では僕はロックやと思っています。どんな曲調のものをやっていても、自分らの曲を(ドラムで)叩いているときはロック。めっちゃ可愛いメロディでも。僕が唯一、感情を出せるのが、あの椅子に座ったとき



大倉さん。
そうですか。
まだあまり感情を出せなかった頃なんでしょうか。
今は他の場所でも出せてる気がしますけれど。

でも私はあの椅子に座っているときの大倉が一番好き。


そして。
すばるは何か、いつでもすばるだな(笑)

ヤスくんは、ずっとギタリストだね。