私の大好きなアーティストのスガシカオさんが。
こんな事を言ってたんです。
「めちゃくちゃ歌の上手い人は音楽界に沢山いる、でも、歌を伝えることができる人は、本当にわずか。何故なら、歌は音符ではなく音霊だから」
このシカオちゃんの文章を読んで浮かんだ顔はこれ。

「関ジャニの坊主頭の人、歌超うまい!」
こんなんでツイがにぎわったとかなんとか。
ちなみにちょっと前は
「関ジャニの赤い人、歌超うまい!」
ってのをいくつか見かけてニマニマしてました。
(レンジャースーツを着ていた時だと思いますね)
すばるこそ。
音に魂を乗っけちゃう人だなぁって前から思ってて。
すばるは、声量はすんごいあるけど、音程が正確なわけじゃない。
音を外す事もよくある。
でも。
すばるには、「正しい音程」なんて関係ないというか。
(関係ないというと語弊があるが)
正しく歌うのではなく。
気持ちを歌う。
まさに、音符じゃなくて音霊って感じ。
ちなみに。
面白いなって最近よく思ってるのが。
自分は認めてないようだけど(笑)エイトのツインボーカルのもう1人の亮ちゃん。
この人は、正しい音を出す事が好き?っていうか性分な人なんだと思う。
そこに生真面目さを勝手に感じる。
(っていうか、音を外す事が嫌いなんだと思う)
熱い太陽の赤いすばると。
クールな月の黄色い亮ちゃん。
勝手に、関ジャニ∞のツインボーカルは、バランスがいいなって思ってる。
で。
2014年の夏といったらこの先私が思い出す曲は「オモイダマ」だろうなと。
甲子園でたくさん聴けた曲でもあるけど。
やっぱり、24時間TVの「オモイダマ」はとても良かったですよ。
あの挨拶&「オモイダマ」の前に、エイトは円陣を組んだそうですね。
(レポで見ました)
すばるが言い出して、7人での円陣を。
(ふふ。私の大好きなやつ)
前回の初めての24時間TVの時も。
オープニング間際に幕前にて、7人だけの円陣を組んだ話がありましたよね。
いつもそうやって要所要所、7人で力を合わせて来た人達ですもんね。
話は戻りますが。
この24時間の「オモイダマ」、すばるの魂が乗っかってましたよね。
もちろん、6人も全力で熱い歌を届けてくれてるんですけど。
やっぱり渋谷すばるが歌っていると、単純にかっこいい。
絵になる。
何度も思った事あるけど。
生まれながらのボーカリストっつーかね。
「にっぽん!イエイ!」

熱い歌声が本当に良かったです。
さあて寝よ。
もうさ、泣きすぎて顔パンパンだから。