ネタバレしていません。
でもパンフレットの中身はネタバレだらけです(笑)
そこんとこ、お気をつけてお進みください。
(コメントをくださる方がいらしたら、是非、十祭の内容については触れないように、ご配慮をよろしくお願いいたします)
今回のパンフは、8祭の時と同様に、彼らからエイターや周りの人達に向けてのひたすらの「感謝」で埋め尽くされておりました。
なんかね。
みんなのテキストがこの2年間の話になっているのよね。
8祭のパンフは、今までの8年についてすっごい振り返っていたけど。
今回のはこの2年。
(10年ではなくて)
彼らにとっても、振り返りは8周年でたんまりやったから。
この10周年は、ただただ、ファンへの「ありがとう」の気持ちだったんだなと。
そんな風に思えたテキストでした。
でね!
私読んですんごいうれしかったのが。
エイタくんですよ!
今まで恥ずかしかったせいだと思うけど。
絶対に「エイター」って言わなかった亮ちゃんが。
絶対に絶対に言わなかった亮ちゃんが。
「エイタくん」だって!!!
それだけでも彼の中でこの2年。
何かが変わったのかもしれないし。
変わってないのかもしれないし。
素直になったのかな(笑)
っていうか、亮ちゃんめっちゃ「素直」になっていくよね。
ひたすら(笑)
とにかくとても嬉しかったんですよ!
エイトメンバー全員の事を書いた後に
「エイタくんたちのことは最後に言いたくて。あっ、最近なぜか"エイター”じゃなくて"エイタくん"って言ってんねん。エイタくん、いつもいつもありがとう!ホンマにホンマにありがたいって、いつも思ってる。」
って何それ~!!!!
もう何それ~!!!!
どんどん「素直」にこんな言葉を発するようになって。
戸惑うんですけど(笑)
うれしいけどね!めっちゃ。
今回参加出来なかった人達がたくさんいたって事。
彼らはすっごいわかっていると思います。
ヤスが挨拶で、
「ここに来てくれたエイター、ここに来られなかったエイター」
って言ってくれてたし。
(彼は最近いつもそんな事を言ってくれる)
すばるはこのパンフの中で
「エイターへのありがとうの気持ちは、毎日ずっと心にあります。ライブをやってても、テレビの仕事してても、何やってても常にある。そこに差があるのも、ヘンな話やなって思うから。だから、ライブに来てくれてる人と、来られへんかった人との間にももちろん差はないよ。」
って言ってくれてるし。
前はこんなに言ってなかったと思う。
それだけ、分母が大きくなって、ライブに来られないファンがたくさんいるって事、感じてるのかな?って気がする。
なんというのかなぁ。
こう、遠い存在の彼らに、私らは色々勝手に言って(笑)たまにはモヤモヤもしたりしてるけど。
でもそんなのも、全部伝わっている気がします。
わかってくれてるんだろうなっていう。
私は今回、本当に彼らに感謝しました。
正直一時期、エイトから気持ちが離れそうになった事もあったり。
(横がレコメン辞めた頃が一番モヤモヤしてたかも)
でも、この人達はやっぱりすごいと。
改めて思わせてもらいました。
根っこは変わらない。
うん、それを再認識させていただきました。
私なんて途中からエイターになったペーペーだけど。
そんな事も全く感じずに、ただただ彼らの「感謝の気持ち」を受け取れた。
(正直、私は自分のそんな想いがあったので、"すごはち"は申し込みすらしなかった)
とにかく今は。
お腹いっぱいな感じです。
「ありがとう」でお腹いっぱい(笑)
これってスゴい事ですよ。ふふ。
パンフレットのテキストの挨拶をお裾分けします。
ありが”十"(とう)
今、皆様の前には結成したあの頃から
ずっとずっと変わらない僕らと
これからも変わり続けていきたい僕らがいます。
関ジャニ∞、デビュー十周年ー。
皆様が温かく、そして時に厳しく
見守り続けてくれたからこそ
僕らはここにいます。
どうですか、知り合ってから、
それぞれ少し男前になりましたか?
ライブは楽しんでもらえてますか?
いつもわがままばっかり聞いてもらってごめんな。
もっともっと教えてもらいたいことがあります。
十年経っても、まだまだガキで不器用な僕らなので、
言葉だけでは伝えきれないありったけの
「ありがとう」の気持ちを
この『十祭』に詰め込みました。
今日は最初から最後まで、
僕らと同じ景色を楽しんでください。
そして、これからも一緒に歩いてください。
さぁエイター、祭りが始まるで!!
∞感謝 二〇一四年∞月吉日
