今更な曲の話なのに。
一旦ブログあげたのに、けっこう書き換えました。
だって読み返してて、自分が何を言いたかったのか、全然わかんないんだもん(笑)
ヒドいんだもん(笑)
よし!
(私の自己満足にお付き合い下さる方は、ありがとうございます)
今年はスポーツ番組のタイアップが、立て続けに2曲来ました。
(そういえば、無責任ヒーローは「スポーツうるぐす」のテーマ曲だった。スポーツっぽくない曲だけど)
「オモイダマ」と「RAGE」
熱闘甲子園とワールドカップ。
「野球」と「サッカー」のタイアップがいっぺんに来るなんて、よく考えると2度とない事のような気がします。
エイトは別に、スポーツから連想されるようなグループではないですからね。
たまたまだったんでしょうけど。
(特にサッカーの方は、ヒナありきだった気がします‥‥)
「夏の甲子園」ってのと「ワールドカップ」ってイメージどう思い浮かべますか?
私は
「甲子園」は暑苦しいイメージ(笑)
「ワールドカップ」は清涼飲料水のイメージ(なんだそれ)
私はサッカーファンですが。
野球も見ます。
(っていうか、過去は見てました。最近はあまり見てません)
特に、高校生の頃は高校野球ダイジェスト、めっちゃ見てた気がする。
そもそも私、高校時代、期間限定の応援団もやってたわ。
チアガールっつーやつ。
(そこで笑わないように!自分でも笑っちゃうんだけどさ)
野球部の応援で、年に数ヶ月だけ活動する応援団だったんだと思うけど。
ポンポン振って踊ってましたからね!
やだーなつかしい。
たまたま(おそらく後からRAGEが急遽決まった??)ほぼ同時期にきた2つのタイアップ。
レコーディングの時期がどのくらい離れてたかはわかりませんが。
同じような戦う男達の歌ですが、表現力が本当に違うなぁって思ったんですよ。
そのきっかけが。
ブロ友さんが記事にされてたんです。
「週間ベースボールマガジンのコラム」に書かれていた事を。
熱闘甲子園のテーマ曲に必要なのは「熱さ」だと。
「オモイダマ」にはその「熱さ」があると。
それを体現しているのがすばるのボーカルだと。
(そのコラムニストの方のツイッターには、
”関ジャニ∞「オモイダマ」(いい曲!)を取り上げました。渋谷すばるの歌唱力について書くライター、それも野球誌で、というのは私くらいでしょう。”
と書かれていました。)
私も是非そのコラムが読みたいと思って本屋に行ったのですが。
残念ながら、昨日が発売日で、前の週のモノは見当たりませんでした。
(Sさん、参考にさせていただきました。ありがとうございます。)
その話を聞いて、ああ、やっぱり伝わるモノなんだなって思ったんです。
歌の「熱さ」ってのは。
「オモイダマ」は「熱い」です。
魂がこもってるって感じです。
夏の、この暑苦しさを増大させるくらい(笑)「熱い」です。
歌い方もそうだけど、意識の違いもあるのかな。
現役高校生が紡ぎ出した言葉を歌うってのもあるし。
現役高校生のブラスバンドをバックに歌うってのもあるし。
Mステのエイトはあきらかに気合い入ってましたし。
大人のエイトが歌っても、響くモノがあるなって思ったんです。
「RAGE」の方はなんというか。
「熱さ」の種類が違うっていうか。
「熱さ」ではなく、スポーツの躍動感とか疾走感とかスピード感に似合った歌だなぁと。
日本のこの、湿度の高い夏ってイメージじゃない。
もっと乾燥してるイメージ。
(私、ブラジル行った事ないけど。笑)
同じ夏っぽい歌だけど全然暑苦しくない。
私最近この2曲ばっかり聴いてます。
そうすると、まさに
「夏の甲子園」と「6月のブラジル」の違い
「高校生の野球」と「プロのサッカー」の違い
みたいなモノを感じるな~って。
勝手に思ったので書きたくなったんです(笑)
はー。疲れた(笑)
サッカー好きとしては、やっぱり
「RAGE」をとにかくCDにしてほしいです。
だってこの曲やっぱりかっこいいもん。
聴きやすい曲だし。
走りながら聴くのにも最適なのよ。
生で歌っているのも見たいですしね。