ジャニヲタのジェラシーという感情 | 好きなコードはEadd9

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錦戸亮
デビュー後の兄組通りました
(今はストとトラジャを応援)
そして
7→6の関ジャニ∞の記録

ジャニヲタになって。
思いもしなかった気持ちに苦しめられるようになった。


それはジェラシー!


そもそも、結婚生活20年をむかえそうな私の場合、旦那にそんな感情を抱くことはない(笑)
もう「家族」であるから。
「子供」「旦那」はとても大切なモノであるけど。





今までの人生で、色んなアーティストのライブには行った事がある。
どんなに好きなアーティストでも、ひとつのアルバムツアーは1度行けばそれで満足だった。

なのに。

ジャニヲタになって初めて、同じツアーに複数回入るようになってしまった。

それは、やっぱり「ライブに行く」というよりも
「彼らに会いに行く」
という気持ちが強いからだと思う。

以前の私はライブに行く時
「彼らに会いに行く」
という表現を使う事はこっぱずかしくて出来なかった。
「彼らを見に行く」だろ?
とツッコんでいた。

でも、今の自分の気持ちを表現しようとすると、やはり「会いに行く」という表現が合ってるなって思う。

「会いたい」んである。

決して、「聴きに行きたい」じゃない。

好きな男に「会いたい」んである。





いい年して、何言ってんだ!って自分でもわかっている(笑)
でも、ジャニーズに疑似恋愛する事によって、女性ホルモンが活性化するかもしれないし、この先に来るだろう、更年期障害も軽減されるかもしれない(笑)
案外、いい年してジャニヲタになるって事は、健康にもいいかもと密かに思っている。





ジェラシーの話に戻る。

チケットが当たる=好きな男に会える

という事になるとすると、会える回数は多い方がいいわけだから。
だから、複数回、何でも行きたい気持ちになってしまうんだと思う。

そして会いたい人に自分が会えずに、他のライバルが会えるとなると。
これが心中複雑なものがある。



これが、ややこしい。



よく、「同担拒否」という言葉に出会う。
これ、ジャニヲタになって初めて知った言葉である。
以前は、イマイチこの気持ちがわからなかった。
だけど今はちょっとだけわかる(笑)

同担=ライバルだから。

好きな男に同じように片思いしているライバルなわけなのよね。

ライバルは会えるのに。
私は会えないの???

ずーーーーーん‥‥‥。

ってなる。
正直なる(笑)

そこでまた「ジェラシー」な気持ちが生まれる。

たかが、アイドルに、なのに。

とほほほだけど正直な気持ちで。





この、ジェラシーな気持ち。
何故か私は、亮ちゃんに対してはあまり抱かない。
以前、こんな記事を書いた事があるんだけど。
それが関係してるのかもしれない。
何故か、今不動の第2位であるヤスくんに関して、やたら「ジェラシー」という感情を引き起こさせられる。
何でかはよくわからない。
ヤスが「普通っぽい」からなのか?
亮ちゃんは遠い人で、ヤスが近い人に見えるからか?
(それは錯覚。ホントはヤスも遠い)


(ちなみに、以前モヤモヤしていた、ヤスは「普通」かどうか問題(笑)は、ヤスはとても「普通の感覚をもった普通の人」であって、でも「非凡」であるって事で自分の解釈は落ち着きました。)






とにかく!
私は彼らを好きになって、久々にこの「ジェラシー」という気持ちに悩まされている。
辛い。
片思いは辛い。
片思いは幸せも運んでくれるけど。
辛いモノだ(笑)
そして欲望は果てしないのだ。


とほほ!だ!