渋谷すばるがいる奇跡を。
この人がいるからエイトがアイドルチックにならずにすんでいるというか。
やはり彼の声(パフォーマンス)は特別だなと。
関ジャニ∞がロックをやれるんだなと。

ちょっと前に少クラか何かで、別のグループがブリュレを歌う映像を見たんですよ。ブリュレが違う曲のようでした。
アイドルソング(笑)だった。
すばるがいなければエイトの曲は、こんなに個性を感じられない曲になってしまうんだなと実感しました。
友人にも話したんですが。
私、本当にエイトのレコード会社がテイチクで良かったと思っていて。
もし、Jのつくレコード会社だったら。
一番人気の大倉錦戸がメインでセンターで、もっとアイドルチックな売られ方してたかもしれない。
でもテイチクの、エイトの音楽を作っている陣営が、関ジャニ∞のメインボーカルをずっと渋谷すばるにしていてくれたから。
だから今の関ジャニ∞があると。
そう思っているわけです。
テイチクの音楽プロデューサー様!
ありがとうございます!!!
そしてそのロックなエイトを司る第2のメインボーカル錦戸亮ですが。
この人の声もまた、大切な要素だと思っております。
ある意味、唯一無二な歌声。
亮ちゃんの声も、すばるの声も、すぐわかる。
今回のライブ、すばるが亮ちゃんを歌で煽ってくれるのが、私はすごい嬉しくて。
すばるが、もっともっと、亮来いよ!って言ってくれてるみたいで。

Eightopop!!!!!!!のラスト、Ah~を4回歌うところあるじゃないですか。
Ah~
Ah~
Ah~
Ah~
って。
今までは全部すばるが歌ってましたが、今回最後から2番目を亮ちゃんが歌ってるところ、超グッときてます。

亮ちゃんってライブ後半はいつもクールなんですよ。
皆みたいに飛び跳ねたり、こんな風に

ヘドバンしたりしないし。
私はその亮ちゃんのクールさを若干物足りなく感じてたんです。常に。
たま~に熱くなる、熱い錦戸亮が大好きなのでね。
でも友人が
「すばるが熱い分、亮ちゃんのクールさが活きてる。あれでいいのよ亮ちゃんは。2人もいたら、暑苦しい」
って言ってくれて。
あーそうか。
それでバランス取れてるのかな?って納得できた。
亮ちゃんはボーカル面では全然ガツガツしてないじゃないですか。
ま、間近にすばるみたいなボーカルがいたら仕方ないかもしれないけど。
でも、もっと、ボーカルとして前に出て、熱くすばると歌い合う所、もっともっと見せてほしい!と、亮担の私は思いました。

とにかく!
私はロックな関ジャニ∞が大好き!
大倉!お疲れ!
