露出が終わって通常モードですね。
通常モードといっても、レギュラーはたくさんありますけどね。
月曜は、夜ふかしと私の地域の放送のジャニ勉を見て、火曜は明日はどっちだを見て、木曜はDMATを見て。
ラジオは私は通常人様のレポだのみですので(笑)通常業務はこのくらい。
こんな時の過ごし方は、手慣れたモノなので。
通常モードの過ごし方って人それぞれで面白いですよね。
私は過去4年半くらい独りエイターだったので。
ヲタク気質で情報量はあったと思うのですが(笑)それを外に出す事がなくて。
1年半前にブログ始めたきっかけも、その4年半の時代に思った事、見てきたモノを書きたかったのが主な理由でしたから。
なのでやたら過去の事を書いてるかも。
もちろん、今現在のエイトが1番好きなんですけどね。
そこは声を大にして言っておきます(笑)
昨日ハマっていたのは、5周年の頃の新聞の連載。
1人ずつ交代で毎週連載されていました。
関東は金曜日だったかな。
これ、今読み返してみたらすごい良かった。
彼らが当時から全くぶれていないのがよくわかるしね。
もちろん個人個人の話もたくさんしていたんですが。
あえてエイトを語っている2009年のエイトくんたち自分用備忘録。
ーー当時のメンバー紹介をする村上さんーー
渋谷すばるは歌が上手な僕らのメインボーカル。錦戸亮は、よくドラマにも出ているし、NEWSというグループにも入っていて引っ張りだこ。丸山隆平は「へたくそ」です(笑)。むっちゃ気ぃ遣いで一生懸命気配りして、でも、それがへたでポイントがずれてる。大切な楽屋のムードメーカーですね。「他人の幸せが僕の幸せ」がモットーの安田章大は、困っている人をほおっておけない。ほんまガンジーのよう。大倉忠義はマイペース。一番年下だから許されるんですね。横山裕はアホです。関西弁のアホはほめ言葉ですよ。
僕、村上信五はスタッフとメンバーの間に立つ中間管理職と思っています。テレビの番組の収録で、進行表が頭に入っているのは僕だけですから。なんでギャラ一緒なの!?って思っています。でも無理に全員をまとめようなんて全然思いません。きずなはある。だから僕らはそれぞれ自由でまとまってなくていいんです。
ーー安田さんのブレない話ーー
僕にとって、個人の仕事も大事ですが、やっぱりグループが大事です。エイトのみ大事でいいくらい。いつもエイトのことを思っています。グループにいると落ち着きますし、僕にできないことで、ほかのみんなができることがいっぱいあって、お互いに補い合っている。個人はエイトの武器であって、まず、母体の関ジャニ∞が走っていることが大切なんです。
個人の活動で得た力をグループに還元できなくちゃ意味がないと思っています。「ああ、この子関ジャニ∞の子やったんや」と知ってもらい、エイトを好きになってもらえる。それが還元です。エイトのためになるということが一番うれしいですね。
ーー5周年を迎えての錦戸さんの言葉ーー
だって5年なんて短いじゃないですか。メンバーは小学生のときから知っている友だちで、彼女できたとかそんな話をしてきましたし、デビュー前のつきあいの方がずっと長いんです。
仲めちゃくちゃいいです。ちっちゃいときから一緒に仕事してましたから、関ジャニ∞は、みんなでこうやっていこうと意識してつくりあげたものではなく、自然にできてきたんです。
今年のコンサートツアーの最後、大阪公演の前に、マネージャーもいなくて、7人だけで飯食いに行って、乾杯しました。ツアーがあると、いつもみんなで飲みに行きます。乾杯の数だけ仲良くなっていくんだと思います。
ーー初の京セラカウコンを終えた時の丸山さんーー
特別な時間をプレゼントしたつもりなのに、(ファンのみなさんから)プレゼントされてしまった。全部返してもろた。だから、また、僕らがお返ししていかないと。
ハードル上がりましたね。さらにいいものにしないといけない。でも、うちのメンバーなら大丈夫か。何でお返ししようか、みんなで模索中です。同じもの返すのイヤですからね、関西人として。関西人は同じことするのイヤなんです。ライブのMC(トーク)だって同じ話はしません。
ーー伝説の(笑)長野の夜についての横山さんの話ーー
ことしの全国ツアー終盤の7月、長野で公演前に7人で話し合った夜がありました。そのとき、ちょっとばらばらになりそうっていうのは、みんな感じてたんじゃないですかね。いろいろ話しました。グループ全体のこと。ほんと、よかったです。それぞれちょっと違う方向に向いていたのが、同じ方向になった。考え方ががちっとはまり、まさに(ツアータイトルの)「パズル」のように一つになった。迷いがなくなったというか、ふっきれたというか。みんな、もやもやしていたんでしょうね。
具体的に何って聞かれたら、自分らの中で大切にしていることなんで言いづらいですけど。関ジャニ∞は兄弟のようだし、ある意味家族以上の存在です。友だち、家族、そして、関ジャニ∞というカテゴリーがあるというか。デビュー前にしたケンカみたいでしたね。熱い感じになっていました。
ーーあの夏のけんかを語る渋谷さんーー
メンバー同士でめっちゃでかいケンカしたのは後にも先にも1度だけです。5年前の夏、関ジャニ∞としてCDデビューする直前でした。
大阪松竹座の舞台の最中でした。よう遅刻してくるヤツがいて、ある日、遅れてくんなよって誰かが言ったんです。それがきっかけで、じゃあ、1回みんなで話そうぜってなって、本番前の楽屋に集まった。みんなイライラしてたんです。それぞれ相当たまっていた。
3日間くらいはすごい空気でした。しーん。舞台のMC でも全くしゃべらへん。最悪ですよ。お客さんも、こいつら絶対ケンカしたやろみたいな状況。それでさすがにあかんてなって。ヒナと僕が口火を切って、言い過ぎた、ごめん、と。詳しくは覚えてないですけど。一緒に店行って、みんな、ばーって号泣、めっちゃ泣いてました、ごめんなと。
でも、それで一気に固まりました。みんな根っこには、「関ジャニ∞」という名前もらったんだから、ここでがんばろうというのがあったんです。
ーー最後は多数決だと語る大倉さんーー
コンサートの構成は一から自分たちで考えます。でも、簡単にはまとまらない。みんな、ソロの仕事したり、他のメンバーが知らないいろんな世界を経験して、自分なりの価値観ができてきて、ひとりがいいって言うもんをひとりは悪いって言うし、ぶつかり合いが多くなった。何年も付き合ってる仲間だからこそ、まとめるのが逆に難しい。僕も、前は年下で遠慮している部分があったけど、ドラマで勉強したことなどが自信になって、意見をすごく言えるようになった。もっと新しいことがしたいとか、イヤなもんはイヤとか。ひとりでたたかうこともあります。
けんかになったことも昔はありました。いまは話し合いがスムーズにいくすべを見つけて、最後は多数決なんですよね、絶対。みんな、どう思う?おれはこう思う、俺はこう思う、って言って、自分が少ない意見を言ってたら、わかった、ってまとまるんです。
根っこが変わってないんだなってわかりますよね。
グループを大事にしてきた彼らだなぁってところばっかり抜粋しましたが。
私はブログもそんなに自担の事書きませんけど(そんな事ないかな?書いてるか)めちゃめちゃ愛してはいるんですよ(笑)
でもやっぱり関ジャニ∞が好きなんです。