今日、友人のブログにて、ヤスくんが
「キネマ旬報 新人男優賞2位」
だと知りました。
その場で検索してみたんですが、いまいちよくわからない。
ちなみに「キネマ旬報ベスト・テン」というのは何ぞや???というと。
「日本で最も長い歴史を誇る映画雑誌『キネマ旬報』が1924年(大正13年!)より主催してきた映画賞、それが「キネマ旬報ベスト・テン」です。世界的に見ても非常に歴史ある賞で、アメリカのアカデミー賞より1回多く開催していることも密かな自慢です。」
と、サイトでは紹介されていました。
大まかに
「日本映画」「外国映画」
「主演女優賞」「主演男優賞」
「助演女優賞」「助演男優賞」
「新人男優賞」「新人女優賞」
「日本映画監督賞」「日本映画脚本賞」
「外国映画監督賞」
等の項目があるようです。
このサイトには安田章大の名前はありません。
どうやら、雑誌に詳しい結果が載っているとの事でしたので、帰りに本屋に直行いたしました。
何名かの評論家の投票で行われている映画賞のようです。
その結果が「キネマ旬報」に載っておりました。
安田章大は「新人男優賞」1位の吉岡竜輝に次いで(たったの1票差で)2位との事でした。
多くの評論家の選んだ名前の中に「安田章大」の文字がありました。
やったじゃん!ヤス!
凄いじゃん!ヤス!
本当に良かったね!
心の底から沸き上がる喜びをかみしめ、本屋を後にしました。
錦戸亮と安田章大
この2人は皆さんご存知のように、年齢が一緒で、オーディションからずっと一緒な2人です。
ジュニア時代心折れそうだった亮ちゃんが、ヤスに励まされ、がんばり続けたり。
たくさんの時間を共にしてきた2人です。
ずっとエイトの先頭を走り続けてきた亮ちゃん。
その背中を見て来たヤス。
「演技面」では既に、確固たる地位を築きつつある亮ちゃん。
私は「抱きしめたい」をたくさんの人に見てほしいなって思っていました(思っています)
彼の場合、彼のスキルに関して何の心配もしていないから。
それが私の中の錦戸亮って人です。
ヤスくんは「新人」というくくりです。
やっと、やっと、ここに出てこれた人です。
実力はおそらくずっと前からあったけど、やっと出てこれたんです。
彼のターンがまわってきたんです。
まだ彼の演技面の評価は、表だってそんなにされていなかった。
だけど!
やっぱり!
プロから見ても、彼の演技は「すばらしい」と評価された。
あのね、私、すっごい嬉しいんです。
亮ちゃんとヤスを比べるつもりなんて全然ありません。
全然違う2人だからね。
でも、うれしい。
ものすっごいうれしい。
ヤスが、ヤスの演技が認められたって事が。
いや、違う。ヤスの演技も認められたって事が。
「ばしゃ馬さんとビッグマウス」のヤスは、本当に凄かったんです。
口先で考えなしでしゃべる、まさに「ビックマウス」な人だった。
本来のヤスがそんな人では全くないと思うから。
天童とヤスは全然別の人だったと私は思っていましたし。
「抱きしめたい」を見た後に、やはり錦戸亮は凄いと思って。
それと同時に「ばしゃ馬」のヤスも凄かったなって思い返していた。
「ばしゃ馬さん」を見に行っていない亮担の友人に、絶対見て欲しいって思って。
DVDが出たら見てほしいから!って連絡したんです。
貸すから!って。
(なんだかわかんないけど、そういう気持ちになった)
DVDが出たら、またたくさんの人に見てもらえるといいなと思う。この作品も。
私の大好きな2人は、やっぱり出来る子達です。