私は金曜の朝はいつも、乗り換え駅構内にある本屋にてオリスタをチェックしていくのが日課になっています。
昨日も「あ、大倉が表紙なのね」
と思いつつ、中をペラペラ。
前の方の目次ページを読んだら
「身体だけでなく、その心も才能も向上心も、ファンやメンバーに対する愛も、何もかもが大きい」
って文章が書いてあって。
そこから前に進めなくなりました(笑)
なんてナイスな大倉評!
中をちら見したら充実したテキストだったんで、即レジへ。
何度かやってるかと思ったら、単独でのオリスタ表紙は初めてだったそう。
(そもそもオリスタでエイト初の単独表紙は、ちょい前のヤスが初めてだと。意外。そういや、亮ちゃんもないもんなぁ。)
録画してあった「はなまるカフェの大倉」をボケ~っと見てたんですけど。
以前大倉が出たときと、ずいぶん変わったな‥‥って思って。
なんだろ?しゃべっている時のおっとりとした雰囲気とか、ガハハ笑いとかは全然変わらないんですが、「アイドルのプロ」になったなぁって感じですかね?
まず、おめざに「セブンイレブンの豆大福」を出してくるあたりが、もう「何なの!この出来る子!」って感じじゃないっすか。
スポンサー様様様Summer!!ってね。
写真もね、売り出したい所をおさえてきてるなぁ‥‥といいますか。
(はなまるの写真をめくる動作が、デジタルのスライド方式になっていたのにビックリ!)
そもそも前回(大倉は以前2度、はなまるカフェに出ています)はエイトの写真すらなかったですからね。
宣伝部長!よっ!
エイトの宣伝大会でしたね。
(今年の彼らの宣伝の方法がグループ推しなんだろうね)
でも貫禄が出て来ている筈なのに、全くそれを感じさせなくて。
いいところのお坊ちゃんって雰囲気があるまんまで。
芸能人っぽいギラギラ感がゼロで。
なんか、不思議な魅力の男だなぁ大倉忠義。




で、オリスタですよ。
「関ジャニ∞の場合は、バンドだけやってるわけじゃないし、グループが好きと言って見に来てくださる方もいれば、○○が好き!って思って見に来てくださる方もいる。それがアイドルってものじゃないかなと思うんです。」
という大倉。
なんか納得。
なんかそれがエイトって事なんだろうね。
Q:関ジャニ∞といえばライブで大きくなったグループという印象です。2006年は年間200本以上ステージに立っていたわけで。あれを乗り越えたんだからもう怖いものなし。みたいな感じはないんですか?
「ないです。ただ、当時は仕事があるのが嬉しかったですからね。とにかく忙しくしたいって思ってたし。それまでは亮ちゃんが忙しくして、引っ張ってくれてて、それをずっと傍から見てたので。タレントの指標として"こうじゃなくちゃあかんねや"って感覚でした。しんどかったっていうよりも、これが当たり前なんだなっていうか。」
まず数字で見ると凄いですよね。年間200本って。
それだけ松竹座の舞台に立ってきたわけですもんね。彼ら。
1日何公演もしてね。
そして、彼らの「忙しさの当たり前基準」が、「錦戸亮」なんだなってのも、感慨深かったです、私。
亮ちゃんががんばってきて、それがあるっていうのが。
「舞台に立っている数が多いから、メンバーみんなが演出家的な目をもっている」
「松竹座からずっとやってきたことが、今に活きている。自分で考えて、自分でステージで披露して、これはあかん、これはいいんや、って判断するようになった。ステージに数多く立ってたというのは大きいことなんだなと今更ながら思いますね」
彼らの魅力的なライブの軌跡っていうんですかね。
たくさんステージをこなしてきたからこそ、今の関ジャニ∞があるんだなって改めて思ったテキストでした。良かったです。
ドラムがいちばん難しい曲は、「宇宙に行ったライオン」と「夕闇トレイン」だそうです。
「夕闇トレイン」ドラムのリズムが変則的で、かっこいいけど難しそうって思っていたので、なんか、そうなのね、やっぱり!って思って嬉しかったわ~。
オリスタには紅白のレポも載ってましたよ。
リハーサル日には嵐との面接もあるせいか、全員ジャケット着用。
(丸だけリクルートスーツ)

やばいわ。
夜ふかし夜ふかし!
さあて、寝ようっと。
明日は(あ、もう今日だ)エレカシのライブだわ!
超楽しみ~!