横が、YOKANさんと表紙を飾っている雑誌です。

これ、絶対買おうって決めていました。
初めてじゃないかな。
私、横のためだけで雑誌買うの(立ち読みじゃなくて)
でもどうやら、専門誌っぽいし。
とりあえずネットで取り扱い店を見てみました。
渋谷のトランペット専門店に置いてある模様。
仕事の帰り道にその店へ。
狭い階段を登った2階にある店。
重いドアをあけて(ちゃりんちゃりん鳴る)入る、まさにザ!専門店!
壁という壁全てにトランペット。
うわああああああ!
部外者には入りにくい雰囲気!
ココロが折れそうになりましたが、絶対買う!って決めていたので、意を決して店の中に。
お店の方に聞いたらありました。ブラストファイブ。
レジに行って会計してたら、
「ファンですか?(にこり)」
と聞かれ、「あ、はい!(照)」と言いつつ購入。
ドキドキしました。
がはは。
さっそく電車の中で熟読。
私、横が東京ドームでトランペットを吹いている場面。
あの曲の場面で号泣でした……。
今回のライブで1番泣いたのは、そこ。
本当に、涙があふれてしかたなかったです。
なんだかとにかく嬉しかった。
横はずっと、そんなにバンドが好きじゃないんだろうな……と思っていて。
それは仕方ないとも思うし。
適材適所なのがエイトのいいところで。
横の企画は大好きだし、横のしゃべりも大好きだし。
そんな風に思っていた。
そしたら。
横が、がっつり音楽に向き合い出した。
それが、単なる1ファンのエイターに、とてもとても嬉しい事だった。
(今回名古屋公演で、横が亮ちゃんを飲みに誘ったんでしょう?私はそれは、横がとにかく、亮ちゃんと話したかったんだと思った。きっと横の中でも変わった気持ちがあったんだと思う)
YOKANさんについても、雑誌で紹介されています。
すばるの「あ」のメイキングに出て来た、白髪のトランぺッターさんね。

「急☆上☆Show」のPVにも出ていたとのこと。
これ↓かな?

関ジャニの近年のCDのホーンは全てYOKANアレンジ&演奏によるものだそうです。
YOKANさんのスタジオやテイチクレコードで毎日練習していたそうです。
最初は周囲から楽器をやってみないか?と言われた。本人はその気はなかったと語っている。
音が出るようになって、好きな曲(天空のラピュタの曲)を吹いたら、今まで出なかった音も出るようになって。楽しい!が増えていった。
テイチクの担当スタッフも一緒にトランペットを買って一緒に練習をした。
ライバルがいた事が良かった、そうです。
ダンスの後に楽器を渡されてウォーミングアップなしに吹くことは普通の人にはマネできないことだと。
この雑誌のテキストも「半年で楽器の初心者がステージに立つなんて、出来る方がどうかしている。だが、ジャニーズの"ど根性”を目の当たりにした」と書いてくれています。
困るのはうちのグループが生演奏にこだわるというところなんですよ
おそらく皆さんが思っている以上に音にこだわるグループ…本当に凄い奴らなんです
だからこんなにがんばれたと思っています
本当なら上手くなるまでは「当て振り」でもいいと思うんですよでも周囲がそれじゃダメだ、横山裕の音がほしいんだ、失敗したっていい、それがお前の音なんだと
練習用に書かれた横専用「楽譜」

(雑誌には本物の楽譜もついています)
関ジャニ∞って、最初っからみんなバンドがやりたくて集まったグループでは全然ないじゃないですか。
大倉だって、丸だって、ヒナだって、仕事だから始めた。
そもそも最初から本人の意思でやってたのは、すば亮安くらいで。
でもね、ツアーのパンフで言ってる事にビックリしたんです、私。
Q:ライブ中最高に気持ちよくなるのはどんな瞬間?
演奏がいいとき。メンバーとの波長がええ感じで合ってるときがあるんだよね
ずーっと最高!強いていうなら自分達の演奏(音)が乗ってて、グルーヴが合ってるとき
って答えてるんですよ。
ライブ中全般で、ですよ?
この人達、普通に演奏が楽しくて仕方ないんじゃん!
私はそう思いました。
(大倉は最近はそうだと思っていたけど、丸もだ!)
そんなメンバーの中で、あきらかに横山さんは変わろうとしてます。
みんな、横が吹いた後、本当に本当に嬉しそうだった。
いっしょにやろうぜ!感がすごかったんです。
横が名古屋でみんなで飲みたかった気持ち、そこにあるんじゃないかなって。
私は思いましたよ。
これからの関ジャニ∞がとにかくとにかくとにかく、楽しみな私です。
絶対に、何年後でもファンでいてやる!
絶対に飽きずについていってやる!
へへへ~!
久々に「急☆上☆Show」のPVに出ていた2人を見て、やっぱりこの子達が大好きだわ♥な私。
らぶ♥
