「警察を呼ばれた話」から以降、たくさんの方がブログを読んでくださっているようで、ありがとうございます。


私はもともとノンケだと思っていましたが、ゆりちゃんとお付き合いを始めてから、過去に女の子に恋心に近い感情を持っていた事を思い出したりし、自分はパンセクシャルだと結果付けました。

女でも男でも、好い人は好い。

だって、にんげんだもの。

自分の「好き」は、誰にも変えられないし、無理して変えることも無いと思っています。



…そんな感じでスタートしたレズビアン生活は、こんな形で終わってしまいました。

ゆりちゃんの対応、いただいたコメントやメッセージ、LINEを見て感じたことは、同性カップルは婚姻関係を結べないだけでなく、それに代わるものとして思っていたパートナーシップ宣誓制度に対して軽く考えている人が同性カップルの中にも結構いるのか???と言う事。



私は、前にも書いたと思うのですが、婚姻届に代わるものとして出しました。

養子縁組をされる同性カップルの方も多いですが、私がそれをしなかったのは、私には子どもが2人居るので、パートナーがそこに並ぶのは違うと思ったからです。

子どもが居なかったら、養子縁組も考えたかも知れませんが。

それに、二人とも長男の私の戸籍は、ただでさえややこしいですからね…💧

なので、パートナーシップ宣誓をし、結婚式も挙げました。

式では親しい人に祝って頂いたので、私には、ゆりちゃんに対する責任感みたいなものがありましたが、今となってはもっと早くそんなのから解放してれば良かった…



こうやって落ち着いて振り返る事も出来れば、気持ちが沈み、何も手につかなくなる事もありますし、腹だたしい気持ちがぶり返して来る事もあります。

今後の気持ちの落としどころはまだ見つけられていませんし、見つけられてもここには書けない内容かも知れません。



そして、同性カップルでは無くなったので、このジャンルからも去らねばならないのかも知れませんが、まだまだ落ち着きませんので、もう少し居させてください。



長い文になりましたが、お読みいただきありがとうございます🙇